宇野誠一郎氏 84歳(うの・せいいちろう=作曲家)4月26日、心不全で死去。
告別式は親族で済ませた。喪主は妻で女優の里見京子(本名・宇野崇予=うの・みつよ)さん。
「ムーミン」「一休さん」「ふしぎなメルモ」などのアニメ作品の主題歌を作曲した。人形劇「ひょっこりひょうたん島」、舞台「紙屋町さくらホテル」「夢の裂け目」など劇作家井上ひさし作品の劇中歌を多く手がけた。第15回読売演劇大賞の優秀スタッフ賞を受賞した。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110511-OYT1T00503.htm
(左)CD『宇野誠一郎 作品集』
私の好きな宇野作品は、
1 ワンダースリー〔 W3(ワンダースリー)主題歌 〕
2 ひょっこりひょうたん島
3 ヤダモン〔 ちびっこ怪獣ヤダモン 主題歌 〕
- Amazon.co.jp: 宇野誠一郎 作品集: オムニバス: 音楽
- Amazon.co.jp: 宇野誠一郎 作品集 II: オムニバス: 音楽
- Amazon.co.jp: こまつ座の音楽: 井上ひさし×宇野誠一郎, 東京コンサーツ・オーケストラ, 井上ひさし: 音楽
- ボーカルショップ 、白石冬美、近石真介、小島康男 – ワンダースリー(1965)
前川陽子 – ひょっこりひょうたん島(1963)
<参考>
前川陽子 – 暗い夕陽(1968)
作詞:佐伯孝夫、作曲:すぎやまこういち
ビクター SV-692
モーニング娘。- モーニング娘。のひょっこりひょうたん島(2003)
中島そのみ、東映児童合唱団 – ヤダモン(1967)
戦後間もなく都内で発売され、20年ほど前に姿を消した「トーキョーサイダー」が、販売地域を墨田区内に限定し、6月20日に復活することになった。かつて製造販売していた同区立花4の丸源飲料工業が、東京スカイツリーで注目を集める墨田をさらに盛り上げようと企画した。
同社は1916年にラムネ屋として区内で創業。東京大空襲で会社は焼失したが、トーキョーサイダーは47年に復興への願いを込めて発売された。遊園地や映画館など様々な場所で売り出され、戦後の物不足の中、“ちょっとしたぜいたく品”として人気を博した。
しかし、外資系の飲料会社が日本に進出し、新手の清涼飲料水の影響で、トーキョーサイダーの需要は60年代から徐々に減少。古くからの得意先への販売だけとなり、89年には製造終了となった。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110511-OYT1T00291.htm
サイダーって、味付けと、飲む時の冷えぐあいが命ですよね。
味付けのない炭酸水はプチプチした刺激だけで、かえって喉が渇く感じです。
やはりほんのり甘いから夏場にピッタリなわけで、いつの時代まで「ちょっとしたぜいたく品」だったかは知りませんけど、高度成長期に育った私には、むしろ安上がりな商品のイメージです。
この「トーキョーサイダー」はきょうまで全く知りませんでした。
ココナツ・バンク、シュガー・ベイブ – 空飛ぶウララカサイダー(1973/9/21 文京公会堂ライブ)
大滝詠一 – Cider’73
大滝詠一 – Cider’83
藤田まこと – 浪花人情(ラムネの玉やんの唄)(1994)
今日の午後、私が部会長代理をしている自民党の経済産業部会で、経済産業省、原子力保安院が、
『海江田経済産業大臣談話・ 緊急安全対策の実施状況、浜岡原発の停止及び中部の電力需給対策について、」という5月9日付けの資料の別添として、示した、
『30年以内に震度6強以上の地震が起きる確率」・・算定基準日2011年1月1日(つまり震災前!)
という一覧表の一部分です。これには、電力会社ごとに16の発電所が記載され、確率は、浜岡だけが、84%と、圧倒的に高く、次は女川の8,9%。
あとは、2~0%です。
なぜか資料に入っていない福島第一、第二は、一月一日時点でどのような地震確率だったのか。
なんと、第一が0。0%、第二が0.6%です。
<片山さつきブログ – BLOGOS(ブロゴス) – livedoor ニュース>
http://news.livedoor.com/article/detail/5548107/
同じプレート型大地震でも、歴史資料から簡単に割り出せる周期と、地質調査ですら容易に確認できないほど長いスパンの周期があるってことでしょうか。
問題は都合の悪いデータは隠すという政府・民主党の根性の曲がり方です。その点は自民党も同じアナのむじな。エラそうには言えません。
東京電力福島第1原子力発電所から半径20キロ圏内で、立ち入りが禁止されている「警戒区域」内に自宅がある住民の一時帰宅が10日、始まった。この日は福島県川内村の54世帯92人が帰宅。同区域に指定された9市町村で初の一時帰宅となった。滞在時間は約2時間で、持ち出し品は縦横約70センチのポリ袋1枚に入る分量に限定。原則、1世帯1人だが、多くが2人での参加を申請、認められた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000133-san-soci
一方で下請けだか孫受けだかの協力企業が騙してつれてきた労務者に線量計も与えず高放射能の瓦礫を撤去させている。矛盾してますよね。
結局、心配なのはカネ(補償金)だ。労務者は使い捨て。ひどいもんです。
福島県川内村へ10日に一時帰宅した住民に対し、国側が「警戒区域が危険であることを十分認識し、自己の責任において立ち入ります」などとする同意書に署名を求めた。
一部の住民から反発の声があがり、遠藤雄幸村長も「同意したうえで一時帰宅するのだから、改めて署名を取る必要はない。役人仕事でやめたほうがいい」と批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000047-yom-soci
これも何かあったときに補償金を支払いたくないがためのもの。
小役人・俗吏というけれども、正体は斯くも卑しき性根です。
神奈川県は11日、南足柄市産の「足柄茶」の生葉から、暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表し、今年産の出荷自粛と自主回収を呼び掛けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000034-kana-l14
東京を飛び越えて(?)静岡に近い南足柄市でこの有様。
天皇・皇后を福島に行かせた宮内庁は頭が狂ってんじゃないかしらん。
米国の大河ミシシッピ川が歴史的な増水を起こし、テネシー州メンフィスで10日、水位が14・5メートルを超え、1937年の水害時の記録14・8メートルに迫った。堤防決壊を防ぐための放水路開放により田園地帯が浸水するなど、各地で洪水被害が発生した。
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051101000255.html
Anxiety Rises Along Flood-Swollen Mississippi
Dinah Washington – Back Water Blues
1927年のミシシッピ川洪水を歌ったベッシー・スミスの時事ブルース。
ベッシーに敬意を表し、ダイナ・ワシントンが歌ってます。
James Clem – Mississippi Heavy Water Blues
同じく1927年の洪水ソング。こちらはロバート・ジョンソン作。
Big Bill Broonzy – Southern Flood Blues(1937)
アンドレ・カイヤット監督『洪水の前(Avant Le Deluge)』(1954)、増村保造監督『氾濫』(1959)という映画がありましたが、どちらも「洪水」や「河川氾濫」とは関係のない作品。
