酒も女も2合までやで

 東京電力福島第1原発事故後の3月15日に東京都世田谷区で採集された大気中の塵(ちり)から、1立方メートル当たり約0・01ベクレルの放射性ストロンチウム90が検出されていたことが2日、分かった。
 都によると、都立産業技術研究センターが採集した塵について、日本分析センターに分析を依頼、6月21日に結果を受け取っていた。都産業労働局は「数値が極めて低く、健康に影響を与える可能性が低い」などと判断、公表はしていなかった。
 共産党都議団が、ストロンチウムの測定データがあれば公表するように都に求めて明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111102-00000662-san-soci

爆発した福島第1原発のストロンチウムはやはり東京まで飛んでいた。
そのことを東京都は伏せていた。
都民、国民、および皇室・皇族に対する極めて重大な違背・背信である。
多かろうが少なかろうが いったん吸い込めば 一生 内部被曝が続く。
東京都は一切その責任を負わないし、補償もしないだろう。

 東京電力は2日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の気体から放射性キセノンが検出された可能性が判明、核分裂が起きている恐れが否定できないとして、核分裂を抑制するホウ酸水を原子炉に注入したと発表した。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110201000035.html

保安院は1日深夜の段階で核分裂に伴い生じるキセノン検出の可能性を把握していたにもかかわらず首相への報告は2日朝だった。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110201000672.html

 キセノン135の半減期は約9時間と短いため、比較的直近に核分裂があったことを示すことになる。検出が確定したとしても、量が微量なことなどから、「大規模な臨界状態ではない」としている。
http://www.j-cast.com/2011/11/02112127.html?p=1

炉内の温度、圧力に変動がないことから、東電と経済産業省原子力安全・保安院は年内に予定する冷温停止状態の実現に影響はないとしている。しかし、炉内の溶融燃料の状況が分からない中、1、3号機では臨界を直接検出する設備がなく、専門家は「安全という根拠もない」と懸念する。
 東電は先月17日に提出した中期的安全対策の中で、再臨界について「極めて低いが、可能性は完全に払拭(ふっしょく)できない」としていた。しかし、今月1日に直近に臨界が起きた可能性を示すキセノン133と135が検出され、東電は詳細な調査が必要としつつ、過去に起きていた可能性は否定できないとの見解を示した。
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201111020105.html

 2号機は津波で冷却機能を喪失。核燃料は溶け落ち、原子炉圧力容器の底や、外側の格納容器の底にまで漏れ出していると推定されている。溶けた燃料は落ちて微粒子化しているか、塊となって冷え固まっているとみられているが、どの程度水に漬かっているかなど、実際には「原子炉の中がどうなっているのかは分からない」(東電)のが現状で、まさに「ブラックボックス」だった。
 ただ、原子炉への注水を続けた結果、9月末には圧力容器下部の温度は100度を下回り、圧力も安定。表面上は落ち着いた状態とみなされていた。それだけに今回、核分裂に伴って発生する放射性キセノンが検出された衝撃は大きい。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111102/fks11110221310003-n1.htm

福島第1原発2号機の格納容器から、半減期の短い放射性キセノンが検出され、核分裂が起きた可能性のある問題で、東京電力は2日、空気をあらためて採取し、分析したところ、再びキセノンが検出されたと発表した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210789.html

保安院は「1、3号機でも同様に核分裂が起きている可能性がある」としている。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111103k0000m040089000c.html

 IAEM(米国緊急事態管理局国際交流協会)の国際コーディネーターで、震災・原発事故後に日本戦略研究フォーラム復興支援・国際連携室室長に就任した唐川伸幸氏は「慎重に対処しなければいけない」と指摘し、こう続ける。
 「このまま核分裂が連鎖していくと核爆発を起こす危険性さえある。格納容器に穴が開いている状態なので以前のような急激な爆発にはならないが、危うい状態にある4号機の核爆発を誘発する可能性も出てくる」と警告する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111102/dms1111020712000-n1.htm

ネットでは「やっぱり核分裂起きてたか、今になって認めるんだからなー」という感想が多いですね。
それより危機的状況が続いている4号機のことをずっと黙ってるつもりなんでしょうか。プールが崩壊して、むき出しの使用済核燃料棒が地上にバラ撒かれれば、我々東京の住人はサイフと通帳を持ってすぐ西へ逃げないといけないそうですよ。

Jimmy Crawford – Does My Heartache Show(1961)

 民主党が2009年衆院選と10年参院選のマニフェストで約束した「後期高齢者医療制度の廃止」について、先送りする案が政府内で浮上していることが分かった。消費税増税といい、民主党政権はいまや、呼吸をするように公約違反を連発している。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111102/plt1111021604006-n1.htm

老人いじめ、早くやめなさい。
マノレコーに気を使ってる場合じゃないだろ。

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