カリフォルニア誰か夢なき

民主党執行部の説得に応じて離党を撤回したのは、3日の時点で
階猛、辻恵、水野智彦
の3名
離党はしたけれども小沢新党には参加しないと表明したのは
瑞慶覧長敏
1名で、結果、新党参加予定者は52-4=48名となりました。
あと1名が変節 もとい! 心がわりすればちょうど四十七士となりますが(笑)
退くも地獄、進むも地獄。選挙に落ちればただの失業者。

 米カリフォルニア州マンモスレイクス町(人口約8000人)議会は2日、町が米連邦破産法9条の適用を申請することを全会一致で決定した。
米国の自治体をめぐっては、同州ストックトン市(人口約30万人)が6月28日、連邦破産法9条の適用を申請したばかり。
マンモスレイクス町のウェブサイト(www.ci.mammoth-lakes.ca.us/)に掲載された声明によると、最大の債権者であるマンモスレイクス・ランド・アクイジションが譲歩に応じなかったため、破産法の申請が唯一残された選択肢だったとしている。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE86201720120703

カリフォルニア州自体が2009年以来、財政破綻状態ですから、これも当然の現象でしょう。
マンモスレイクスは山の中の特に何もない地域で、そもそも8000人住んでる事自体が不思議です。
ストックトンの方は街道筋のやや大きな街でして、近年は景気どころか治安も悪いとか。評価も最下位を争ってる状態です。

カリフォルニアという名前自体は
(中略)
アメリカという名前そのものより早く、ヨーロッパでは人口に膾炙していた。コロンブスが西インド諸島に到着し、インド大陸(当時新大陸はインドだと思われていた)発見のニュースがヨーロッパ世界に伝わった後、一五一〇年スペインのロマン派作家ガルシア・オドネス・モンタルボが次のような空想的ルポタージュを発表したのである。
「(中略)
ここを支配しているのは女王カラフィア(Calafia)で、最も美しい女性であり、この土地に男性が入り込めないのはグリフィン(Griffin)と呼ばれる上半身がワシで下半身がライオンの怪獣が女王を守っているからである。

<石川好著 中公新書『カリフォルニア・ストーリー』16ページ より一部引用>

そもそもカリフォルニアという名前が最初に登場したのは、一五一〇年、小説家ガルシア・ロドリゲス・デ・モンタルヴォの長編ロマン小説『ラス・セルガス・デ・エスプランディアン(エスプランディアンのおこない)』においてだった。ラテン語の“カリダ=熱”と“フォルナクス=炎暑の土地”が詩的に組み合わさったこのカリフォルニアという言葉は、モンタルヴォによる次の一節に登場するが、マリブに住む現代人がこれを読めば、いささか面食らうかもしれない。

<ティモシー・ホワイト著、宮治ひろみ訳『ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化』236ページ より一部引用>

以下、「カリフォルニア」関連の投稿。

数ある無料のWebメールの中でも人気の高いのが、GoogleのGmailだ。Gmailを使いこなすカギの1つに「フィルタリング」がある。そこで今回は、Gmailのフィルタリング機能の使い方を説明するMashableの記事「How To Filter Your Gmail Like a Pro(Gmailのフィルター機能をプロのように使う)」を紹介しよう。
http://news.mynavi.jp/articles/2012/07/02/filtering/index.html

酒は涙かため息か、心の憂さの捨てどころ
昔は心に沁みるいい歌があったですねぇ・・・
私にとってGmailはジャンクメールの捨てどころでして、あそこをメーンに使おうなんて気にはなれません。
しかしコツというのがあるのなら知っておいて損はないでしょう。

「酔っ払っているとはいえ、社会に反する暴言を吐いたこと、おわび申し上げます。そして私は、暴力団とのつきあいは全くございません。それだけは豪語して言っておきます」(ブラザー・コーンこと近藤信秋さん)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5071253.html

あげつらうようで恐縮ですけど、『(言葉を)ハッキリと強く』という意味で『豪語』を使うのは誤用です。

Elvis Presley – Three Corn Patches
(The July 1973 Masters)
from the album “Elvis At Stax”(2013)

Eric Weissberg & Marshall Brickman ‎- Shuckin’ The Corn(1973)

The Walkers – There’s No More Corn On The Brasos(1971)

Brother T. & Family – Jim Crack Corn(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Vicki Anderson – Answer To Mother Pop Corn(1969)

Jimmy Bryant – Corn Ball(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Soul Runners – Grits ‘n Corn Bread(1966)

Bo Diddley – Corn Bread
from the album “500% More Man”(1965)
Composer: Ellas McDaniel

Roland Alphonso & Ribbs – Hot Corn Bread & Butter(1961)

Louis Jordan And His Tympany Five – Beans And Corn Bread(1949)
Billboard “Rhythm & Blues Records” chart peaks: 1 (sales), 8 (juke box)

Hal Singer Sextette – Corn Bread(1948)
(instrumental)
Composer: H. Singer
Billboard “Race Records” chart peak: 1 (sales & juke box)

Texas Alexander – Corn-Bread Blues(1927)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

Glen Campbell – Adiós
GlenCampbellVEVO
2017/07/25 に公開
2017 UMG Recordings, Inc.

(2017年7月25日)

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