お酒は神聖 かぁちゃん いっぱいやっか?

 「裏切った民主党議員には、報いをこうむってもらう」。東京電力労働組合の新井行夫・中央執行委員長は29日、愛知県犬山市であった中部電力労働組合の大会に来賓として出席し、そうあいさつした。
 「脱原発」をかかげる民主党政権のエネルギー政策などに、支持団体トップが不満を示した発言。中部電労組の出席組合員約360人からは、どよめきが上がった。
http://www.asahi.com/national/update/0530/NGY201205290040.html

政治は国民のために行われるべきものであり、カネや票を提供する団体のためにあるのではない。
組織選挙は民主主義の破壊であり、成員の投票行動を縛る憲法違反の行為である。
票を提供したから、見返りに自分たちの利益になる政治をしろ などとは、心得違いも甚だしい。
電力会社とその労働組合が揃って日本を悪くしている姿は、非常に残念と言うしかない。こんなクソふざけた会社はとっと消えて無くなればいいと思う。

 アロハシャツにサンダル履きもOK-。ネクタイを外して働く「クールビズ」以上の軽装を呼び掛け、職場の冷房温度を高めにして節電する「スーパークールビズ」が1日午前、東京都千代田区の環境省で始まった。女性職員はうちわを手に涼をとっていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120601/dms1206011225015-n1.htm

役人はお気楽でいいね。いや、正直羨ましい。

 「日本酒」メーカーの倒産は、2002年から2011年の10年間で74社発生し、そのうち7割以上を業歴100年超の老舗企業が占めた。また、売上高が判明した51社のうち、10年間で売上高が30%以上落ち込んだメーカーは36社(構成比70・5%)を数えた。
(中略)
 倒産した日本酒メーカーの倒産直前と10年前の売上高を比較すると、売上高が判明した51社では「50%以上減」が19社(構成比37・2%)と最も多かった。次いで、「30%~50%未満減」が17社(同33・3%)、「10%~30%未満減」が9社(同17・6%)で、売上高が30%以上落ち込んだメーカーが70・5%を占めた。一方、売上高が増加したのは5社(同9・8%)に過ぎなかった。
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/2012/1219627_2004.html

日本酒は大好きです。醸造アルコールや余計な添加物を使ってない、米100%のものがいいですね。
料理に合わせて淡麗辛口であったり、濃醇旨口であったり、いろいろ撰べればいい。
ところが店頭にあるのは万人向けの商品か淡麗辛口ばかりでして。
しかも年中同じ銘柄ばかりで、各地の珍しい地酒に出会う機会がありません。そもそも酒屋自体が都心じゃ見当たらないしね。

久保幸江 – ヤットン節

  ※(追記:この動画は削除されました

 

織井茂子 – 夜がわらっている(1958/06)
作詞:星野哲郎、作曲:船村 徹
再録盤あり。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

CM 清酒「神聖」
2度目の引用。

井沢八郎 – 酒は白雪

清酒力士のCM

大川栄策 – 本造り黄桜の唄
作詞:芥川隆行、作曲:古賀政男

  ※(追記:この動画は削除されました

 

所ジョージ – 酒と肴と酒と酒

  ※(追記:この動画は削除されました

 

芝田洋一 – 酒もってこい

  ※(略)

 

日本酒のテレビCM、ほとんど見なくなりました。
ビールや発泡酒、ノンアルコールを謳う飲料はこれでもかってくらいやってますが、、、

追加記事

東京商工リサーチはこのほど、日本酒メーカー倒産動向調査の結果を発表した。それによると、日本酒メーカーの倒産は、2002年~2011年の10年間で74社に上り、そのうち業歴100年以上の老舗企業が7割以上を占めていることが分かった。
10年間の倒産件数を年別に見た場合、2005年は3社と最も少なかったが、翌年の2006年には10社に急増。さらにリーマン・ショックが発生した2008年には、最多件数となる12社が倒産している。2009年以降になると倒産件数は減少し、2011年は2番目に少ない5社となっている。
http://news.mynavi.jp/news/2012/06/01/057/index.html

こういうニュースを読むと切なくなりますねぇ。
しかし、米と技術があれば復活は可能です。会社とかブランドなんて、いい酒さえ出来ればあとからついてきますから。
今夜も一杯やりたいな。
(2012年9月9日)

追加記事

(2023年7月4日)

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