日別アーカイブ: 2012/08/26 日曜日

遺恨これあり 民自公

 週明けの国会は、9月8日までの今国会中の衆院解散を求める自民、公明両党と、特例公債法案など重要法案で野党に協力を迫る政府・民主党の攻防がヤマ場を迎える。自公は29日に野田佳彦首相に対する問責決議案を参院に提出する方向で最終調整しており、問責案は野党の賛成多数で可決する公算が大きい。早期解散に反対する民主党内の声に配慮し、首相が直ちに解散に踏み切ることはないとの見方が強いが、野党の審議拒否で国会は機能不全に陥り、首相の受ける打撃は大きい。
 特例公債法案について、政府・民主党は28日の衆院本会議で採決し、参院に送る方針。民主党が委員会採決を強行したことに野党側は反発しているが、民主党は「成立に協力しなければ世論の批判は野党に向かう」(幹部)と強気の構えを崩していない。衆院選挙制度改革の法案についても、27日の衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会で民主党提案の法案を採決する方向だ。
 これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は25日、都内で記者団に「問責決議案は出すことになる。国民に信を問い直さなければならない時期に来ている」と言明した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082500177

さぁいよいよ、超不況のさなかアメリカと財務省の言いなりになって消費税値上げを強行した ドクサレ民自公 談合三兄弟を、徹底的に粉砕する日が近づいてまいりましたよ!
こいつら絶対に許さん。

 自民党外交部会長の小野寺五典衆院議員は25日のTBS番組で、島根県・竹島の領有権などをめぐり野田佳彦首相が「不退転の覚悟で臨む」などと表明したことに対し、「政府は弱腰だったが、日本国内のうねりを見て自分たちがエスカレートした。完全な外交の失敗だ」と批判した。
 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は同じ番組で「事を荒立てて物理的に応酬するのは日韓両国民にとってよくない」と述べ、韓国への対応は慎重に検討するよう求めた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120825/stt12082511100004-n1.htm

お前が言うな。今の状況を放置してきたのはお前たちだよ。
どうして韓国のウソと竹島占領を認めて、一方的に韓国を利さなけりゃならんのだ。気が狂ってんじゃないのか?

ソウル中央地裁は24日、サムスン電子がアップルを相手取り起こした特許侵害禁止請求訴訟で原告一部勝訴判決を出した。
ソウル中央地裁は「アップルがサムスン電子の標準特許2件を侵害した」とし、アップルが1件につき2000万ウォン(約140万円)を賠償するよう判決し、関連製品の販売差し止めと廃棄処分命令を出した。 関連製品はiPhone3GSとiPhone4、iPad1・2。
サムスン電子は昨年4月、アップルのiPhoneとiPadがデータ分割電送などに関する特許を侵害したとしてソウル中央地裁に訴訟を起こした。 アップルが先に米裁判所にサムスン電子を提訴したことへの対応レベルだった。
アップルはその2カ月後の昨年6月、同じ裁判所に「サムスン電子のスマートフォンとタブレットPCが自社のデザイン特許と使用者インターフェース(UI)特許を使用した」として訴訟を起こした。
http://japanese.joins.com/article/162/158162.html

米アップルと韓国サムスン電子が、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型多機能端末の特許を巡り争っている訴訟で、米カリフォルニア州の連邦地方裁判所の陪審団は24日、サムスンがアップルの一部特許を侵害したと認め、サムスンに約10億5000万ドル(約826億円)の支払いを命じる評決を下した。米メディアが一斉に伝えた。
 サムスンは、米グーグル製の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を携帯端末に採用しており、今回の訴訟は、アップルとグーグルの代理戦争としても注目を集めた。アップルの主張をほぼ全面的に認めた内容で、アップルの勝訴が確定すれば、世界のスマートフォン市場で約7割を占めるグーグル陣営に、打撃となる恐れがある。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120825-OYT1T00295.htm

同じ日に韓国とアメリカで正反対の判決・評決が出された。
韓国の場合、政府・裁判所が韓国企業を全面的にバックアップしてるので事実はどうあれこの判決は予想どおりのもの。
アメリカではアップルもグーグルも国内企業なので、事情は異なるが、技術面・業界事情に無知な一般人に決めさせるという、頗る怪しげなシステムだ。

代理戦争といえば歴史的には朝鮮半島は常に列強の綱引きの舞台となってきたわけで、よくよくそうしたことに縁があるらしい。

Greer – Between Two Worlds(1973)

The Persuaders – A Thin Line Between Love Hate(TV live, 1972)

Peter Tetteroo – I Wont Stand Between Them(1969)

Keith Jarrett Trio – Life Between The Exit Signs(1968)

The Stained Glass – A Scene In Between(1966)

Dave Berry – One Heart Between Two(1965)

The Rutles – Between Us(1964)

James MacArthur – The In-Between Years(1961)
『ハワイ5-0』の役者。音痴だったのか、語りのレコードになっている。2度目の引用。

テックウインド(東京・文京区)は2012年8月末、HMDX社のブルートゥース搭載ポータブルスピーカー「Jam Bluetoothワイヤレススピーカー」を発売する。想定実売価格は、4980円。
6種類の果実(カラー)を用意
 まるでジャム瓶のようなデザインのスピーカーで、グレープ(パーブル)、アプリコット(オレンジ)、アップル(グリーン)、ストロベリー(レッド)、ブルーベリー(ブルー)、ブラックベリー(ブラック)と、それぞれジャムをモチーフにした6種類の果実(カラー)を用意している。
 機能面では、ブルートゥース2・0方式の無線通信モジュールを採用し、「小型ながらパワフルでクリアなサウンドを提供する」という。アイフォーンやアイパッド、アイポッド、アンドロイドスマートフォン、タブレットなど、ブルートゥース機能を持つデバイスに対応し、最大10メートルの距離から接続が可能だ。リチウムバッテリーを内蔵し、満充電時には最大4時間連続して使用できる。
 本体サイズは70ミリ×65ミリ、重量は260グラム。
http://www.j-cast.com/mono/2012/08/25143946.html

ジャムの瓶の形をした、無線スピーカー。
私の携帯電話もBluetooth対応機種で、ちょうどこういうのが欲しかったところだ。
ちなみに今日現在、私の携帯に入ってる音楽は以下のとおり。

トラック数: 187
時間: 8:03:38
サイズ: 453.0 MB

日本の歌ばかりですなぁ・・・

液晶のシャープと言われ、清潔感のある小百合さんのイメージも受けて、「AQUOS」の商品群は飛躍的に売り上げを伸ばした。
最近は、自然エネルギーへの注目を反映して、ソーラー発電システムのCMに出演している。「世界の屋根にソーラーを」と訴えるものだ。ほかの製品CMでも、ナレーターとしていくつか出ている。大物女優だけに、CM1本で年間ギャラが推定で8000万円とも1億円とも報じられている。
小百合さんは、そのCM出演量から言って、まさに「シャープの顔」だった。
ところが、シャープ創業100周年になる9月15日を前にして、業績悪化で数千人規模のリストラが報じられるようになった。そして、一部の夕刊紙や週刊誌から、小百合さんの高額ギャラがネックになっているとして、12年内にも出演CMが打ち切られる可能性が指摘されている。11月3日から小百合さん主演映画「北のカナリアたち」が公開されることから、それまでは少なくとも出演を続けるのではないかという。
http://www.j-cast.com/2012/08/24143962.html

「CM1本で年間ギャラが推定で8000万円とも1億円とも報じられている」
そのような法外なギャラを受け取ること自体が、ダーティーなイメージです。
何でも高く売りゃいいってもんじゃない。
どんなものにも適正価格があるということを、しっかり考えてほしいですな。

追加記事

 2010年8月、韓国サムスン電子がスマートフォン「ギャラクシー」を発売したわずか数カ月後、米アップルの弁護団は韓国へと飛んだ。
アップルの前最高経営責任者(CEO)、故スティーブ・ジョブズ氏は当時すでに、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したギャラクシーが、iPhoneを違法にコピーしたものだということをサムスン幹部に伝えていた。一方でサムスンはアップルにとって重要部品の供給メーカーでもあり、両社の関係を考えると、交渉による解決が最も可能性の高いシナリオとみられていた。
だが、事情に詳しい関係筋によれば、交渉は不調に終わった。サムスンの弁護団は、ギャラクシーをコピーと呼ばれて猛反発し、逆にアップルがサムスンの特許を侵害しているという主張を展開するようになった。
結局、2年前の両社のミーティングで双方の溝は決定的となり、世界各地での特許訴訟という泥沼に向かい、米国の裁判所でアップル勝訴の評決が言い渡されるという結末を迎えることとなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000069-reut-bus_all

アップルも彼らの思考・行動パターンがようやく理解できたでしょう。
要するに技術・ノウハウをすべて持っていかれた上に、ある日突然、ウリジナル・韓国起源で、猛攻撃されるという、典型的なパターン。
(2012年8月28日)

追加記事

渇しても盗泉の水を飲まず。
これは中国の故事からできた言葉です。
(2012年9月3日)