2012/08/11
国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員選挙で一部の立候補者の選挙活動に問題が指摘され、陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(37)=ミズノ=が含まれていることが11日、関係者の話で分かった。
アテネ五輪の金メダルに続いて今回銅メダルを獲得した室伏選手は、選手村の食堂でステッカーを配ったことなどを問題視され、10日にIOCに事情を説明したという。IOCは11日に理事会を開き、取り扱いを検討する。
ロンドン五輪の選手村で実施された投票は8日で締め切られ、当初は9日に結果が発表される予定だった。しかしIOCは「手続き上の理由」として発表を延期した。
選手委員会は五輪運営に選手の意見を反映させる役割を担い、当選者はIOC委員にも就任する。今回は立候補者21人で、上位4人が当選する。室伏選手は前回の北京五輪に続いて2度目の挑戦で、初当選を目指している。(共同)
http://www.sanspo.com/london2012/news/20120811/otr12081118070004-n1.html
2012/08/12
JOCによると、室伏はIOCから、(1)選挙活動が禁じられている選手村食堂でPR物品を配布した(2)選手村食堂でタブレット端末を使って選挙活動をした――といった疑念を持たれた。
これに対し、室伏はIOCの事情聴取で「(物品を配ったのは)大会前で、食堂ではない」「(タブレット端末は)選挙の仕組みを説明しただけ」などと釈明し、理解を求めた。しかし11日、IOCから「室伏が行動規範に抵触したので候補者から外す」との通知があったという。
また、これに関連して、日本選手宿舎に自身が写った反ドーピング(禁止薬物使用)のポスターを張ったことが行動規範に反するとして、室伏はIOCから警告を受けていたという。
IOCは具体的な違反事実を明らかにしていないが、こうしたことを総合して「違反」と認定したとみられる。
http://news.livedoor.com/article/detail/6848424/
2012/08/12
室伏の当選無効の決定は、2020年東京五輪招致にとって大きな痛手になりそうだ。
IOC選手委員会は、五輪運営に選手の意見を反映させる役割を担い、当選者はIOC委員にも就任する。日本のIOC委員は、7月下旬に就任した日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長1人。室伏が加われば、20年五輪の開催地が決まる来年9月のIOC総会に向けて、投票権を持つIOC委員との接点が増えただけに、招致活動の“戦力ダウン”は否めない。
20日にロンドン入りした室伏は「五輪選手のセカンドキャリアを一緒に考えていきたい」と立候補の理由を説明。日本選手団の橋本聖子副団長によると、選手村入村後から村内の食堂で各国選手に投票を呼び掛けてきた。
その際、室伏が配ったステッカーが選挙規定に抵触したとみられる。規定上、日本選手団のスタッフは選挙活動の支援を禁じられており、室伏が単独で選挙活動をおこなっていた。
ただし、どのような行為が違反になるかについては、JOCが室伏に事前に説明できたはずで、JOCの責任は免れない。
http://news.livedoor.com/article/detail/6848340/
2012/08/13
13日に生放送された「ロンドンオリンピック 2012 さんま・櫻井・上田のメダリスト生大集結!祝勝会」(日本テレビ系)で「放送事故が起きた」とネット掲示板やツイッターで話題になっている。
同番組は、ロンドン五輪のメダリストをゲストに呼び、五輪中のエピソードを明石家さんまらが選手から訊きだす形式で進行した。スタジオを凍りつかせた放送事故は、男子ハンマー投げ代表の室伏広治の話題になった際、さんまが卓球女子日本代表の平野早矢香に「室伏と何を話したの?」と尋ねた場面で起こった。そのとき平野はなんと「選挙が…」「投票を…」と口にしてしまったのだ。
室伏は、先日、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員会委員の選挙に立候補したものの、選挙活動で違反行為があったことを理由に、立候補の資格を剥奪されたばかり。IOCに指摘された違反行為には、「選手村食堂で選挙活動を行った」というものも含まれていたが、室伏はそれを否定していた。しかし、平野の発言は、室伏に違反行為があったことをはからずも暴露してしまったことになる。
隣に座っていた石川佳純が事態の深刻さに気付き、慌てて平野に耳打ちしたが、時すでに遅し。生放送だったため、平野の発言はそのまま放送されてしまった。さんまは室伏の選挙に関するいきさつを知らないのか、口ごもる平野に対して執拗に聞き返したため、嵐の櫻井翔など、他の出演者が慌ててフォローを入れる一幕もあった。
http://news.livedoor.com/article/detail/6852546/
ルール厳守はアマチュアスポーツの世界ではきわめて重要。
裁定や処分に対し反論があるなら正々堂々と満天下に訴えればよろしい。
朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手がグラウンドで政治的主張をした件も然り。
どこまでもフェアプレーを貫く。それがスポーツマンシップというものだ。
もし室伏選手が2020年東京五輪招致のための対策として委員に立候補したのなら、
私は「みっともないことはおやめなさい」と言うだろう。
ロンドン五輪のボクシング男子ミドル級で日本人48年ぶりの金メダルを獲得した村田諒太(26)には、人生を変えた2人の恩師がいる。
(中略)
かつての姿を「悪童」のイメージで伝えられているが、北出さんによると、中学時代の村田は友人と群れることを好まず「一匹狼(おおかみ)タイプだった」そうだ。1年生の3学期に髪を金色に染め、目をつけた上級生とのけんかに発展した。この件を機に北出さんは、近くの奈良工業高校で週末に開かれていたボクシング教室に参加するよう村田に進言。村田は素直に受け入れたという。根っからの悪童ではなく「弱い者をいじめたり、自分からけんかを売るような子じゃありませんでした。外見に目をつけられただけで」と北出さん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000013-sph-soci
若い時分に髪を脱色してると、ハゲますよ(笑)
かつてアメリカの男性は金髪であることを隠すためわざわざ黒く染めたそうです。これもしかし髪には良くなかったでしょう。
Robert Merrill –
Jeannie With The Light Brown Hair 金髪のジェニー
Beautiful Dreamer 夢見る佳人(家路より)
My Old Kentucky Home 懐しのケンタッキーの家
Jussi Björling – Jeannie With The Light Brown Hair
Al Jolson – I Dream Of Jeanie With The Light Brown Hair / Old Black Joe(1950)
Nelson Eddy – Jeanie With The Light Brown Hair
from the album “Nelson Eddy In Songs Of Stephen Foster”
Sam Cooke – Jeanie With The Light Brown(1960)
Rawhide: Season 2, Episode 30 “Incident of the Silent Web”(3 Jun. 1960)
「金髪のジェニー」が歌われるシーン
The Statues – Jeanie With Light Brown Hair(1960)
DooWop版「金髪のジェニー」
Mitch Miller And The Gang – Jeanie With The Light Brown Hair(1960)
Faces(1968)
「金髪のジェニー」が歌われるシーン
鈴木寛一 – 金髪のジェニー
日本語詞
※動画なし。
Kill Van Helsing – Long Blonde Hair(live, 2000)
Gallery – Ginger Haired Man(1972/02)
ザ・ギャラリー – 赤毛の男
シングル “Nice To Be With You”(恋するあなた)のB面。
グループ名の日本語表記ではなぜか元々無い「ザ・」が付けられていた。
Blonde On Blonde – All Day, All Night(1968)
男性の金髪は blond 、女性の金髪は blonde
America – Sister Golden Hair(1975/03/19 stereo 45)
アメリカ – 金色の髪の少女
この歌が流行ったころ、赤坂の一ツ木通りでおれの目の前を、パツキンジンガイのチャンネエがホットパンツでツーケをプリップリさせながら歩いてたっけ。そんな時代があったなぁ……今となっては懐かしい。
Pop Chart Peaks: Billboard & Record World 1, Cash Box 2 – A/C Peak: 5
This George Martin production and “A Horse With No Name” (1972) were the group’s two chart-topping singles.
Syd Barrett – Golden Hair
シド・バレット – 金色の髪
from the album “The Madcap Laughs”(1970)幽幻の世界/帽子が笑う…不気味に
◆ ◆ ◆
Gene Pitney – She Lets Her Hair Down(Early In The Morning)(1970)
produced by Paul Vance & Lee Pockriss
(debuted late’69) 1970 Pop Chart Peaks: Billboard 89, Cash Box 90
“Does she or doesn’t she” (remember the Miss Clairol commercial?). The higher-charting version was recorded by The Tokens
The Tokens – She Lets Her Hair Down(Early In The Morning)(1969/11 mono 45)
トーケンズ – 朝もやの中で
produced by The Tokens
Pop Chart Peaks: Cash Box 59, Billboard 61 – Easy Listening Peak: 34
The Tokens had the highest Billboard-charting version among the song’s three competing late-1969 single releases, followed by Gene Pitney (#89) and Don Young (#104)
<参考>
Miss Clairol Hair Color, ca. 1970 (’She Lets Her Hair Down’)
◆ ◆ ◆
Dolly Parton – Dumb Blonde(1967)
Udo Jürgens – Siebzehn Jahr, blondes Haar(1965/09)
Little Pattie With The Statesmen – He’s My Blonde-Headed, Stompie Wompie, Real Gone Surfer Boy(1963/11)
Billy Mo – Wenn Ich Die Blonde Inge(1960)
The Blonde Bomber – Strollie Bun(1960)
Frank D’Rone – Strawberry Blonde(The Band Rocked On)(1960)
Ray Smith – Blonde Hair Blue Eyes(1960/10)
Gene Simmons – Peroxide Blonde And a Hopped Up Model Ford(1957)
Johnny Powers – Long Blonde Hair(1957)
Perry Como – The Girl With The Golden Braids(1957/04)
orchestra and chorus conducted by Mitchell Ayres
Patrice et Mario – Je Vais Revoir Ma Blonde(France:1956)
“The Yellow Rose Of Texas” テキサスの黄色いバラ
Dario Moreno – Je vais revoir ma blonde(1956)
Gentlemen Prefer Blondes(1953)trailer 紳士は金髪がお好き
Art Lund – Hair Of Gold, Eyes Of Blue(1948)
with The Crew Chiefs and The Harmonica Gentlemen
A 1948’recording ban’ hit, using only’union-approved’ musical instruments. Gordon MacRae had the most successful version.
* During the nearly year-long strike by James C. Petrillo’s American Federation of Musicians, new vocal recordings for commercial release could be produced only as a cappella (all vocal…no instruments) or using such lesser,’union-approved’ tools as harmonicas, ukuleles, and toy xylophones.
Gordon MacRae and The Starlighters – Hair Of Gold, Eyes Of Blue(1948)
* During the nearly year-long strike by James C. Petrillo’s American Federation of Musicians, new vocal recordings for commercial release could be produced only as a cappella (all vocal…no instruments) or using such lesser, ‘union-approved’ tools as harmonicas, ukuleles and toy xylophones.
Jerry Murad’s Harmonicats – Hair Of Gold(1948)
with vocal ensemble
This was a “recording ban” release, but unlike the 1942-44 recording strike by the American Federation Of Musicians, during which no musical instruments (other than the human voice) were to be utilized to accompany vocal recordings, the 1948 recording ban did loosen things up a bit by allowing in the studio such “unsophisticated” tools as ukuleles and harmonicas.
Moon Mullican and the Showboys – New Pretty Blonde(New Jole Blon)(1947)
Red Foley and The Cumberland Valley Boys – New Jolie Blonde(New Pretty Blonde)(1947)
Among the more amusing various (and variously-titled) interpretations of the traditional Cajun waltz “Jole Blon,” this and the Moon Mullican version were the most popular.
Andrews Sisters – The Blond Sailor(1945)
orchestra conducted by Vic Schoen
2度目の引用。
Billboard Chart Peaks: 8 (jukebox), 10 (radio play)
Edith Piaf – Le brun et le blond(1943)ブルネットの男とブロンドの男
金髪の男といいますと、ジェリー・リー・ルイスとフレッド・ブラッシーがまっ先に思い浮かびます。
それ以外では、、、えーっと、、、誰がいましたかねえ・・・
Casa Loma Orchestra – Just A Blue-Eyed Blonde(1931)
vocal: Pee Wee Hunt
The flip side is “I Wanna Sing About You”.
髪の毛が黒いと白髪が目立ちますね。その点、黒人も日本人も共通してます。
The Jive Bombers featuring Pee Wee Tinny – When Your Hair Has Turned To Silver(1957)
2度目の引用。
Bud and Joe Billings – When Your Hair Has Turned To Silver(I Will Love You Just The Same)(1930)
「偕老同穴」「共白髪」「お前百までわしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまで」といったところでしょうか。
2度目の引用。
1 赤い髪の人。
2 北アメリカの水に潜れるアヒル。頭が赤褐色でホシハジロに似ている。
Jerry Raines – Dangerous Redhead(1960/01)
Broadway Players – Redhead(1930)
with unidentified vocalist
The flip side is “I’m Following You”.
- Gentlemen Prefer Blondes (novel), a 1925 novel by Anita Loos
- Gentlemen Prefer Blondes (1928 film), a 1928 film adaption of the novel
- Gentlemen Prefer Blondes (musical), the 1949 stage musical based on the novel
- Gentlemen Prefer Blondes (film), a 1953 film adaptation of the stage musical
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The Brillian Tears – Blonde Angel(2014)
(2015年10月14日)
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にっぽんのいろ「亜麻色(あまいろ)」
亜麻のような淡い色。明るい金髪の色から、赤みを含んだ色まで、亜麻色の色域には幅があります。明治時代以降に使われるようになった色名です。#にっぽんのいろ #暦生活 pic.twitter.com/Y3mYya4bFE— 暦生活 (@543life) 2016年11月3日
思ってたのと違う色だナァ、、、
(2016年11月3日)
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日本に住んでいたときに、夫に似て当時金髪の長女を連れて散歩していて、見知らぬおっさんから「赤ちゃんの髪を脱色するとは。今の若い母親は恥を知れ。」って言われて、異人種間結婚とかのケースを考えずに、説教始めるおっさんの恥はいつ知るのかなと思った思い出。
— Kaniko/カニーシャ/蟹/可児 (@SccCream) January 31, 2021
(2021年2月1日)
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生徒の下着の色チェックやら、生まれ持った頭髪の否定やら、人権侵害以外のなにものでもない校則は本当に廃止すべき。
「(学校という一つの空間内における)決まり事なのだから(それがどんなものであれ)絶対守るべき」とルールづけられた校則によって人権侵害が正当化されて良いわけがない。— 下地 ローレンス吉孝 Shimoji Lawrence Yoshitaka (@lawrenceyoshy) February 25, 2021
これは最低な話だ。生まれつきの個性を否定とは。
くせ毛や栗毛色「地毛証明」都立高の4割 生徒に届け出求める
専門家は「時代にあっておらず、生まれつきの容姿の否定は存在自体の否定につながる」と話しています。 https://t.co/l4CT7dhW5t
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) February 25, 2021
明らかな人権侵害。
これはむしろ教師の頭ン中が正常でない証明だよ。
文科省としては型に嵌めて画一的・等質的ロボット国民を量産したいのだろうが
それは教育ではなく、マインドコントロールだ。
(2021年2月25日)
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繰り返しますが、子供達の身体の一部である髪の毛の色を、染めてでも「統一」させようという発想自体がとても危ないということにどうか気づいてほしい。無理してでも外見を「統一」してやろうという姿勢、それを本当に自信を持って「教育」だと言えるのかどうか、よく考えてほしい…。
— さかいとしゆき (Sakai Toshiyuki) (@SakaiToshiyuki0) June 14, 2022
(2022年6月14日)
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2022/06/17 20:51
大阪府立懐風館高(羽曳野市)の元生徒の女性が、生まれつき茶色い髪を黒く染めるよう指導されて不登校になったとして、府に慰謝料などを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は女性側の上告を退ける決定をした。頭髪指導の違法性を認めなかった一、二審判決が確定した。15日付。
21年2月の一審大阪地裁判決は「生来の髪色が黒色だと合理的な根拠に基づいて指導をした」とし、学校の裁量の範囲内だとした。一方、学習課題を履修し3年生に進級した女性の席がなかったことなどを違法として33万円の賠償を命じた。
女性側だけが控訴。21年10月の二審大阪高裁も一審を支持した。<黒染め指導、「適法」確定 最高裁、元生徒側の上告退ける | 共同通信 より引用>
https://nordot.app/910454982610403328
この最高裁の判断は明らかに間違っている。
茶色く染めて退学なのに、黒ならOKって、筋が通らない。
(2022年6月17日)
追加記事
「染髪禁止」という校則であるにも拘わらず、その校則を遵守させる側である府立校が、地毛が茶髪の生徒に「黒染め」を指示するというのは、窃盗罪に基づいて他人の財物を窃取しろと言っているようなもので、法秩序ではなく無秩序ですよね。そんなものを最高裁は認めたんですよ。司法府とは思えません。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) June 18, 2022
(2022年6月19日)
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李美子 – 금발의 제니 (Jeanie with the light brown hair)
アルバム『世界民謡 를 노래하는 李美子』(1967)所収。
(2025年4月11日)
