日別アーカイブ: 2012/05/19 土曜日

ナノテクやツキは落ちたしヒマばかり。ヨッ上手いネッ。あなたはどなたサマで? オレかい?オレはチャールズ蕪村うーんマンダ久子ってか

きのう18日(金)、しばらくぶりに都心が揺れました。あれくらいではもう驚きませんね。

 映画監督の深作欣二さん(2003年死去)の妻で、映画黄金時代の1960年代から70年代にかけて、味のある脇役として多くの作品に出演した女優の中原早苗(本名・深作早苗)さんが、心不全のため15日に死去した。76歳だった。東映が18日に発表した。
 中原さんは都内で1人で暮らしていて、倒れていたところを訪ねてきた人に発見されたという。通夜、葬儀・告別式は親族の意向で密葬として営まれる。喪主は長男で映画監督の健太氏。
 中原さんは1935年生まれ、東京・四谷出身。母は新宿ムーラン・ルージュ出身の舞台女優、南部雪枝さんで、両親の離婚で母の手で育てられた。高校在学中の53年に映画『村八分』でデビュー。2年後に日活と専属契約し、「太陽の季節」など数多くの作品に出演し、愛らしい表情で人気を集めた。
 64年にフリーとなり、翌年に当時、東映の若手監督だった深作監督と結婚。「仁義なき戦い」シリーズなど夫がメガホンを取った東映作品はもちろん、東宝、松竹、角川など各社の作品に出演した。またテレビでも「土曜ワイド劇場」「ザ・ガードマン」などジャンルを問わずドラマで活躍。気っ風が良く、周囲には「お金がない監督の妻だから稼がないといけないのよ」と冗談めかして話していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000004-ykf-ent

日活アクションで演じた、ギラギラした目で大の大人をグッと睨みつけるような気の強いキャラは、左翼系独立プロの映画でデビューしたと聞けば「う~ん、なるほどそういう雰囲気だなぁ」と。
初期の文芸路線時代の日活作品では喜劇にも出てるみたいですが、残念ながら見ていません。どんな感じだったんだろ?

 直木賞作家で経済評論でも知られた邱永漢(きゅう・えいかん、本名丘永漢)さんが16日午後7時42分、心不全のため死去した。88歳。台湾生まれ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000083-spnannex-ent

昭和31年のマネービル・ブームのころは、まだ一個人投資家だったようですね。しかしその3年後にはもう朝日新聞社から『投資家読本』なんて本を上梓してます。
今みたいに秒単位で大量に売ったり買ったりすることのない、のんびりしたいい時代だったですね。

1970年代のディスコ・ミュージック界を風靡し、世界で「ディスコの女王」として知られた米歌手のドナ・サマーさんが17日、がんのため、米南部フロリダ州ネイプルズで死去した。
 63歳だった。米メディアが同日伝えた。
 米北東部マサチューセッツ州生まれ。10歳の時から地元教会の合唱団でソリストとして活躍し、18歳でドイツ国内のミュージカルに参加、欧州で歌手活動を始めた。ビートの効いた曲をバックに官能的な歌声を披露した75年の「愛の誘惑」が米国で大ヒットし、セックス・シンボルとしても注目を集めた。
 その後、ロック調の曲やゴスペル音楽など幅広いジャンルでもヒットを飛ばし、R&Bからダンスまで計4分野、5曲でグラミー賞を受賞した。2009年には、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞を祝うノルウェーでのコンサートで歌声を響かせた。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120518-OYT1T00139.htm

1948(昭和23)年生まれといいますから、まさに戦後ベビーブーマー世代(日本でいう「団塊の世代」)。「ディスコの女王」は、たまたまそれが時代の音楽で、作り手側がそういうものを作ったからですね。まぁ下積みが長かったそうですから、涙の成功物語といったところでしょうか。
初めてこの人の名を聞いたとき、夏純子とサマセット・モーム(William Somerset Maugham)とジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)を連想しましたよ。

Donna Summerの本名はラドナ・エイドリアン・ゲインズだそうです。
しかし、サマーという姓・名・地名はけっこう普通にあるみたいですね。

日本人の「名前」では、

夏目漱石
日夏耿之介
加納夏雄(鉄細工師)
夏川静江
夏川大吾
夏川大二郎
賀原夏子
三夏伸(大映。のち三夏紳)
夏木章(大映)
岡崎夏子(大映)
江夏夕子(元女優、目黒祐樹夫人)
深緑夏代(元宝塚、シャンソン歌手)
黄江夏(新宿ACB経営者)
夏今日子(日活)
夏山愛子(日活)
夏圭子(女優)
中山千夏
汀夏子
夏木陽介
夏純子
夏八木勲(夏木勲)
夏木ゆたか
愛田夏希(女優)
江夏豊
夏木マリ
夏樹陽子
真夏竜
夏樹静子
夏川かおる
伍代夏子
夏目雅子
岡本夏生
銀色夏生
関川夏生
桐野夏生
夏夕介
夏目房之介
京極夏彦
大坪千夏(CXアナ)
久保夏実(TXアナ)
菊地夏也(NHK神戸)
夏石番矢
夏みかん(AV女優)
片平夏貴(女性タレント・フリーアナ)
源純夏(みなもとすみか。女子競泳)
池澤夏樹
有明夏夫
高沢夏未
渋澤夏子(澁澤ではない)
斉藤千夏(ラジオ・パーソナリティ)
山本千夏(子供の歌手)
小川千夏(アーチスト)
夏観享子(モデル)
安藤千夏/安藤大将(競艇選手)
安田千夏(タレント)
夏生ゆうな(女優)
仲村知夏(なかむらちか。1988年当時のアイドル)
川名夏生(子役)
とみさわ千夏(漫画家)
坂本千夏(声優)
北乃静夏(歌手)
碧夏子(歌手)
石堂夏央(タレント)
夏川結衣(女優)
夏川りみ(歌手)
夏川純(グラビアアイドル)
安達千夏(作家)
若槻千夏(グラビアアイドル、タレント)
加藤夏希(モデル)
原田夏希(「わかば」ヒロイン女優)
藤井来夏(シドニー五輪シンクロ銀)
小松彩夏(タレント)
戸川夏也(AV男優)
飯島夏樹(プロサーファー)
戸川夏也(AV男優)
三枝夕夏(シンガーソングライター)
島田彩夏(フジテレビ)
佐野夏芽(Fカップアイドル)
川崎初夏(女優)
夏樹レナ(女優)
夏原遼(加藤剛の息子・俳優。旧芸名=加藤大治郎)
夏目ナナ(女優)
夏帆(モデル、タレント)
堀田ゆい夏(グラビアアイドル)
板谷由夏(女優、キャスター)
市原利夏(ものまねタレント)
渡辺夏菜(女優)
伊藤綺夏(子役)
夏目三久(みく=元日本テレビアナ)
夏目理緒(グラビアアイドル)
みやざこ夏穂(舞台女優)
伊原夏菜(巨人・伊原ヘッドコーチの長女、モデル)
池田夏希(グラビアアイドル)
北原夏美(AV女優)
木南晴夏(女優)
水 夏希(宝塚男役スター)
渡辺知夏子(モデル)
大野沙也夏(タレント)
小川夏輝(歌手)
遠野千夏(とおの・ちか。グラビアアイドル)

とかですか。

 

Janine Jansen – Summer 1945
ジャニーヌ・ヤンセン
from the movie “Süskind”(2012)

The Magic Strings Arr. And Cond. By Norman Candler – The Last Rose Of Summer
ノーマン・キャンドラー・オーケストラ – 庭の千草
from the album “Magic Strings Vol. 3 – Sentimental Journey”(1972)華麗なるイージー・リスニング・ストリングス
(Remastered)
ノーマン・キャンドラーことゲルハルト・ナルホルツはオーストリア系アメリカ人の作曲家、編曲家、指揮者。

Nana Mouskouri – La Derniere Rose De L’Ete(France:1967)
アイルランド民謡『庭の千草(夏の名残の薔薇)』。
メンデルスゾーンが『「夏の名残のばら」による幻想曲 ホ長調』としてピアノ楽曲にしているほか、
フロトー作曲のオペラ『マルタ』第2幕でも歌われる。

Joan Sutherland, London Symphony Orchestra, Richard Bonynge – The Last Rose
ジョーン・サザーランド – 夏のなごりのばら〔庭の千草〕
Composed By Friedrich von Flotow
Words By Friedrich Wilhelm Riese
from the album “Command Performance Volume 2″(UK:1963)ホーム、スウィート・ホーム

Bobbejaan – Die Letzte Rose(Germany:1961/11)
ドイツ語で「最後のバラ」。

Deanna Durbin – The Last Rose of Summer(1939)
SP盤 “Because” のB面。
from the movie “Three Smart Girls Grow Up”

Rosa Ponselle – Last Rose Of Summer(Live, 1934)
from the album “On the Air, Vol. 1″(2020)

Amelita Galli-Curci – The Last Rose Of Summer(1921)
from the album Various “Golden Voices Sing Light Music”(1951)

Heard in Flowtow’s opera “Martha”, but actually composed by Sir John Stevenson from the Thomas Moore poem. Victor recording, September 10, 1921.

Eddie Cantor – Oh! The Last Rose Of Summer (Was the Sweetest Rose of All) (1920/05)

Felix Mendelssohn,:Fantasie über’The last rose of summer’ E-Dur Op.15
メンデルスゾーン:幻想曲「夏の名残の薔薇」ホ長調 Op.15

<参考>
The Groves of Blarney
アイルランド民謡『ブラーニーの木立』

<参考>
The Green Woods of Truigha
violin: Alberto Bologni
piano: Christopher Howell
アイルランド古謡『トゥルアの緑の木々』

 間違った方法で観察すると太陽光で目の網膜が傷つけられ、視力障害を招く「日食網膜症」を発症する危険性がある。史上最多の人が観測可能エリアに入る今回は、数千人が発症する可能性も指摘されている。子どもの発症リスクが高いといい、日本眼科学会などは専用の「日食グラス」を使った正しい観察を呼びかけている。
http://mainichi.jp/select/news/20120517mog00m040005000c8.html

国内の広範囲で21日朝に観察できる金環日食を控え、消費者庁は18日、日食観察用に市販されているうち20製品の調査結果を発表した。
デメテル社が販売した「日食観賞用グラス」について、遮光が不十分として「不適切」と判断した。目を傷め網膜症になる恐れがあるという。41個が販売され、同社が回収を進めていくという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000099-mai-soci

危険な粗悪品。どこ製?

Tom Coakley – East Of The Sun(And West Of The Moon)(1935)
与謝蕪村の俳句「菜の花や 月は東に 日は西に」を連想しました。「犬が西向きゃ尾は東」という慣用句というか俚諺もありますね。

美空ひばり – 大川ながし

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
森山直太朗 – 陽は西から昇る
作詞:森山直太朗、御徒町凧、作曲:森山直太朗

  ※(略)

 

<参考>
松原操 – のぼる朝日に照る月に(銃後家庭強化の歌)(1939)
作詞:落久保音市、作曲:山田耕筰

<参考>
Jan Garber – Take In The Sun, Hang Out The Moon(1926)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「電力不足をわざと作る『停電テロ』をしようとしているとしか思えない」。元経産官僚で大阪府市統合本部特別顧問の古賀茂明さんが、ワイドショーでこう発言した。これに対し、名指しされた関西電力がサイト上で、「検討している事実はない」と真っ向から否定している。
http://www.j-cast.com/2012/05/18132624.html

電力各社のこれまでの不正直さ、傲慢さ、卑怯さ、隠蔽体質から考えると、十分ありうるかなと私も思う。とにかく信用できない。猛省を促したい。

「血で固められた同盟」を結んでいるはずの中国と北朝鮮との間に、微妙な緊張が走っている。黄海で操業していた中国漁船が北朝鮮の船に「乗っ取られ」、1週間以上も乗組員の拘束が続いているのだ。北朝鮮側は漁船と乗組員を返還する条件として金銭を要求しており、中国の対北朝鮮感情が急速に悪化する可能性も出てきた。
http://www.j-cast.com/2012/05/18132611.html

片や恩に着せて家来扱いし、片や面従腹背で相手を利用するだけ。
やくざの仲間割れと同じやね。
「血で固められた」? なんだよそれ。言うことがいちいち殺伐としてんだよ。
もっとスッキリした爽やかな人間になりなさいって。

Gary Lewis & the Playboys – Green Grass(1966/04/22)
ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ – グリーン・グラス
(Remastered)