日別アーカイブ: 2012/05/11 金曜日

モンスター級の黒点群出現

 米航空宇宙局(NASA)によると、太陽の表面に地球の直径の10倍もの幅がある巨大な黒点群が9日までに観測された。周辺では比較的大きな規模の爆発現象「太陽フレア」が7回発生。この影響で、地球でオーロラが観測される可能性があるという。
 黒点群は5日に太陽の左端で見つかった。肉眼でも識別可能で、NASAは大きさを「モンスター級」と表現している。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120510/dms1205101533016-n1.htm

黒点群の活動は既に活発化していて、既に太陽フレアは過去数日で複数確認されたという。現在のところ、その規模は3段階の分類で最も小さい「C」等級だが、米海洋大気局(NOAA)によれば、今後24~48時間の間に中規模の「M」等級の太陽フレアが発生する確率は65%、最大規模の「X」クラス発生の確率は10%のもようだ。
太陽フレアとCMEの発生は、太陽上の巨大黒点群が地球側にある間は続く見通し。太陽の赤道付近は約26日の周期で自転していることから、巨大黒点は少なくともあと13日間地球側にある。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006528.html

金環蝕など単なる周期的現象であって ただ珍しいだけだが、黒点の異常は規模によっては深刻な影響が懸念される。
ヒマな人はしばらく外へ出ないほうがいいかも。いやホント。

 心配は噴火だけではなかった。富士山(3776メートル)の直下に活断層が存在する可能性が高いことが文部科学省の調査で分かった。地震の揺れで「山体崩壊」と呼ばれる巨大な山崩れが発生、東山麓の静岡県御殿場市などで大規模災害の恐れがある。約2900年前に起きた山体崩壊と泥流の引き金だった可能性もあり、調査チームが地元自治体に説明を始めた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120510/dms1205101126011-n1.htm

ツツイの『顔面崩壊』を思い出した。
もし山体崩壊が現実のものとなったら、日本の凋落と終焉を象徴する大凶事といわざるをえない。
新たな「日本」が生まれたとしても、それはもう 良くも悪くも別な国でしょう。
バンドやってる若い兄ちゃんが言ってたっけ。「日本なんかめちゃめちゃにブッ壊れちゃえばいいんだ」って。
オレはそいつに言ってやったね。「実はオレもそう思ってんだよ」

 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で9日、検察官役の指定弁護士は民主党の小沢一郎元代表(69)を東京高裁に控訴しました。東京地裁にある司法記者クラブで会見に臨んだ3人の指定弁護士の表情からは自信と苦悩が見えました。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120510/plt1205101534007-n1.htm

「検察官役の」なんていうと何やら裁判ごっこをしてるように聞こえますね。
なぜ検察官ではなく「検察官役」なのかという説明は以下のとおりです。

日本の刑事訴訟においては、刑事訴訟法247条により、検察官のみが公訴の提起を行うという「起訴独占主義」が採られているが、付審判制度は数少ない例外の一つとされている。また、同法248条では、検察官は事情に応じて公訴を提起しないことができるという「起訴便宜主義」について規定しているが、付審判制度は検察審査会と並んで、これに対して抑制的な作用を営みうる制度であるといわれている。
<付審判制度 – Wikipedia>

どのみち善と悪の闘いではなく、ワル同士が権謀術数の限りを尽くしてくんずほぐれつ格闘を続けている状況、私はそのように観ています。
気になるのは、アメリカのCIAに相当する 中共の諜報謀略機関がこの件をどのように捉え、どういう形で どこまでコミットしているのかということ。
少なくとも人民解放軍は米中・日中で対立があったほうがいいと考えていて当然ですが、昨今の中南海はどうなのか。

原子力委:大飯再稼働への影響懸念、議案隠し 新大綱策定
毎日新聞 2012年05月08日 02時30分(最終更新 05月08日 02時39分)
大飯原発再稼働と新大網策定会議の議案隠蔽を巡る主な動き
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働の妨げになるとして、内閣府原子力委員会が4月、有識者によって長期的な原子力政策を決める原子力委の「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案の一つから「(原子力と)地域社会との共生」を外していたことが、毎日新聞の入手した議案書で分かった。経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側に極秘で事前に議案を示したところ「『地域とはどこか』と論争が起こるのでやめてほしい」と依頼され隠蔽(いんぺい)したという。原発推進派に有利に働くよう、議案を恣意(しい)的に調整している疑惑が浮上した。
 再稼働を巡っては政府が「地元の理解が必要」とする一方、どの範囲が地元かを明確にせず批判を浴びており、問題の議案を取り上げると動きに拍車がかかる可能性がある。近藤氏の了承を受け隠蔽した疑いが強く、原発事故後「ゼロからの出発で議論する」と公平な議事運営を強調してきた近藤氏の姿勢に重大な疑問が浮かんだ。
http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000m040125000c.html

議案隠し:「原子力推進派意向で修正検討」事務局認める
毎日新聞 2012年05月09日 02時30分(最終更新 05月09日 03時17分)
 長期的な原子力政策を論議する「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案が原発再稼働の妨げになるとして隠蔽(いんぺい)された問題で、会議の事務局を務める内閣府幹部が毎日新聞の取材に「(内容を)相談するため事前に外部に提示した」と認めた。提示先は電力各社で作る電気事業連合会など推進派に限られ、一部だけの意見を反映させ議案の修正を図っている実態が明らかになった。策定会議の委員は反発しており、伴英幸・原子力資料情報室共同代表は9日の策定会議で事務局19人全員の解任を要求する方針だ。
 内閣府原子力政策担当室の中村雅人参事官によると、議案書「原子力利用の取り組みと国民・地域社会との共生に向けて」を4月19日夕、電事連、経済産業省・資源エネルギー庁側に提示した。「見てもらってブラッシュアップする(磨き上げる)ためだった」と意向次第で書き直す方針だったことを認めた。慎重派には提示しておらず偏った議事運営が裏付けられた。
http://mainichi.jp/select/news/20120509k0000m010164000c.html

原子力、被曝の重要ニュース
1) 原子力委員会の議題が官僚の妨害で議論できず
これは毎日新聞のスクープで、他の新聞やテレビではあまり報道されていませんが、原子力委員会でこれからの原子力の主たる政策を議論するための議題が、「原発再開の妨げになる」という理由で事務方(官僚)がストップをかけて推進派の機関に修正を依頼していました。このようなことを認めていると、完全な官僚支配になります。原子力委員会の委員は首相の任命になるもので、官僚がその上にいるわけではありません。
http://takedanet.com/2012/05/post_9eb9.html

見よ、この狂態を!
欲ボケ日本 自滅の道、亡びの舞である。

追加記事

スーパーフレアは最大級の太陽フレアの何と10倍から100万倍に達する規模。被害はこのレベルで収まらない。
 前原氏は「スーパーフレアは、太陽フレアの数万倍の宇宙放射線量を放出します。宇宙空間で宇宙飛行士が被曝すれば、致死量を一度に浴びる。衛星がやられて、飛行機のナビゲーションシステムやGPSが乱れて交通網は大混乱する」と予測する。
 さらに最悪のシナリオ、「都市機能の麻痺」も指摘する。
 「プラズマの塊が、地球の磁気圏に衝突して磁気の変動が起こる。電流が乱れ、発送電設備が深刻なダメージを受ける。大停電が起こるような状況も考えられるほか、電気を使うインフラはまったく機能しなくなるでしょう」(前原氏)
 太陽の表面に巨大な黒点ができたら発生の前触れ。地球規模で直面するカタストロフィーにどう立ち向かえばいいのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120521/dms1205211141002-n1.htm

全地球停電、地球全電源喪失・・・地球の全原発、制御不能で総爆発・総メルトスルー。
そこまでいくと、誰一人、いかなる生物も生き残れないから、心配しても意味がない。
地球が放射能で覆われた死の星になるだけだ。
(2012年5月21日)

追加記事

 「太陽表面で起きる巨大な爆発現象が太陽フレアで、通信障害の原因となるなど地球にも大きな被害をもたらします。この太陽フレアの何千倍という大規模なエネルギーを放出する爆発を『スーパーフレア』と呼んでいます。これまでは、恒星近くにガス惑星がなければスーパーフレアは起きないというのが定説でしたが、先ごろ、京都大学の研究グループが約8万3000個の太陽に似た星を分析した結果、近くにガス惑星が存在していなくてもスーパーフレアが発生していることを確認しました。つまり、太陽でもスーパーフレアが起こる可能性が出てきたのです」(科学専門誌記者)

 太陽の表面では、中規模の爆発が度々起きている。爆発が起こると放射線やプラズマが大量放出され、地球の電離層や磁場に甚大な影響を与える。1989年には、中規模の太陽フレアで、カナダのケベック州に住む約600万人が9時間の大停電にさらされている。
 スーパーフレアはこの1000倍規模と算出されることから、ざっと60億人、つまり全地球に壊滅的な被害を与えると想定される。一体どんなパニックが襲ってくるというのか。
 「飛行機のナビゲーションシステムやGPSが乱れて交通網は大混乱するでしょう。電車が止まる、病院の機能がマヒするなどのほか、金融機関の決済機能が止まり、世界中の原発が制御不能に陥る。数時間で年間平均被曝量の1000倍の放射線が降り注ぎ、オゾン層も破壊され、皮膚がんの原因となる有害な紫外線も降り注ぎます。地球軌道を回っている3000個の人工衛星がすべて頭上に落下することもあり得ます。スーパーフレアは今年中に起こると、警告を発する米国研究者もいます」(同)
http://wjn.jp/article/detail/5320149/

「3000個の人工衛星がすべて頭上に落下」
あれ、ただの金属の塊じゃないからね。猛毒物質が使われてますから。
(2012年8月5日)