日別アーカイブ: 2012/04/24 火曜日

パキッとタレ

納豆はスーパーに行くたび必ず1つは買います。
ヨーグルトと同じく整腸作用を期待して食べているわけですが、中でもミツカンの『金のつぶ』シリーズは納豆特有の臭み(アンモニア臭)がセーブされていて食べやすいので気に入ってます。またこのシリーズは容器やタレに工夫が凝らされていて、その点もなかなか面白い。

その『金のつぶ』の「とろっ豆」に「パキッとタレ」という新商品が出たとテレビでやってましたんで、へぇーと思ってたら、昨日(4月23日)、行きつけのスーパー『ライフ渋谷東店』で98円で並んでいるじゃないですか。88円の別の納豆も売ってたんだけど、やっぱりね、ついつい買っチャッタ。

液体の入った容器をパキッと割って垂らすというアイデアは過去に商品化されていて使ったこともあります。それに対してこちらは容器の蓋を割るという。
こんなかんじです。

飛び散ることもなく、また蓋の方に残ることもなく、うまい具合にタレが注がれました。蓋をどっちの側に折るか書いてはありますが、一瞬やっぱり迷いますね。ま、3個セットなので3回目には慣れます。
これが定着するかは別として、次々新機軸を打ち出す姿勢はたいへんよろしい。

お味は、、、なかなか美味しうございました。
ポテトチップスのように、味にもさまざまなバリエーションが考えられるので(カレー味、キムチ味はすでにありますね)、そのへんもこれから開拓していっていただきたいと思います。

安田雅司郎 – 納豆売りの唄
アルバム『三輪車一座ライブ 1979.6.8』より

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「納豆」を含む投稿。

◆    ◆    ◆

2012.04.04
 「生活保護費は2010年度で3・3兆円。このうち仮試算で1200億円弱も外国人に払っている。保護率は日本人の2、3倍。3分の2が朝鮮半島出身の方だ」
 3月16日の参院予算委員会で行われた片山氏の質問が、動画投稿サイト「ユーチューブ」等で延べ十数万回以上も再生され、話題になっている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120404/plt1204041543005-n1.htm

2012/04/16
 12日発売の「女性セブン」(小学館)が、ある中堅お笑い芸人Xの母親が生活保護を受給していると報じた。家庭的な事情で、やむなく生活保護を受けている可能性もあるが、同誌を読む限り、そうではないようだ。
 Xが飲み会の席で親しい後輩や友人に「いま、オカンが生活保護を受けていて、役所から『息子さんが力を貸してくれませんか?』って連絡があるんだけど、そんなん絶対聞いたらアカン! タダでもらえるんなら、もろうとけばいいんや!」と話していたとも伝えている。
(中略)
 テレビ関係者によると、Xクラスの芸人の推定収入は5,000万円ほど。それほどの収入があれば、母親を援助することは容易と思われ、同誌もこうした事実を鑑み疑問を投げかけているのだが、Xの所属事務所は「Xの母は12年ほど前から、高血圧やストレスが原因の突発性難聴、肺気腫などのため、生活が困窮して収入が得られず、保護を受けています。しかし、Xには母親のほかに面倒を見なければならない3人の親族がいます。ですので、母親を含め4人の面倒を見れば、その額は4倍となり、彼の負担は大きくなっているんです」と反論した。
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10389.html

2012/04/19
4月12日に発売された「女性セブン」(小学館)の「年収5,000万円 超人気芸人『母に生活保護』の仰天の言い分」というタイトルの記事が波紋を広げ、メディアだけでなく、ネット上でも“犯人探し”が始まっている。筆者も確認したが、すでに多くの人が指摘しているように、この超人気芸人とは吉本興業所属のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一であることがわかった。
 「女性セブン」によると、河本は母親のほかに3人の親族の面倒を見ているという。所属事務所の吉本は、「お笑いは芸人という職業柄、将来、いつ仕事がなくなるかわからないために、しっかりと貯蓄をしておきたいという考え方もあるようです」という旨のコメントをしている。
http://cyzo.com/2012/04/post_10414.html

2012/04/23
河本に対して「扶養」が強く求められなかったのは、担当する福祉事務所に調査権限などがないためだ。
おそらく河本の元にも届いたであろう扶養義務を確認する通知書には、収入や資産を記入する欄があるが、空欄のまま提出されても、福祉事務所はこれを独自に調査することができないのだ。
また申請から1か月以内に生活保護の支給を決める必要があるため、聞き取りなどを行う時間も足りない。

ただ、問題が大きくなったことで、河本親子が刑事責任を追求される可能性も出てきた。
テレビなどで再三語っているとおりの仲良し親子であり、実際には河本から母親への仕送りがなされていた場合、警察であればこのかねの流れを明らかにすることが可能だ。
収入があったにもかかわらず、生活保護費を受け取っていたのであれば、母親は不正受給により刑事罰の対象となる。
また河本自身もこれに加担したのであれば、共同正犯や教唆などの罪を問われる可能性も高い。
生活保護法の罰則規定によると、罰則は3年以下の懲役または30万円以下の罰金となっている。
http://www.tax-hoken.com/news_5o7SBmhRi.html

芸人・芸能人には、貧乏な家庭に育った人が少なくないですね。
それだけお金に対する執着が強い。
しかしこの事例はいけません。
年収5000万なら、これは逮捕されてもおかしくない。

問題はほんとうに困ってる人にはなかなか支給されないということ。
私についていえば、私は家を所有しているので、何があっても支給対象とは見做されません。

夏の電力需要のピーク時間帯に、テレビ放送を休止することだ。似たようなことを言ってる人は前にもいたと思うが、繰り返しになってもかまわないと思うので、手短にひとくさり。
放送を休止するというのは、もちろんテレビ局だけの問題ではない。それを見るであろう視聴者世帯のテレビのスイッチが切られる可能性を意味する。調べないで書いてるのでうろ覚えだが、午後2~4時あたりの時間帯の総世帯視聴率はおよそ30%前後だろう。これを信じるとして、全国約5000万世帯の全部にテレビがあるとして、その30%で見ているテレビを消したとしたら、そしてその消費電力の平均が概ね200Whぐらいだとしたら・・。
(中略)
ついでに、その間家を出て(その前にコンセントも抜いてな)、街中の「クールスポット」で過ごしていただくようにすれば、エアコンも消されてなおよろしいので、そのあたりも含めて。この2つで家庭の消費電力の3割だか4割だかぐらいを占めてるはずだ。
<山口浩 夏の電力ピーク時にテレビ放送を休止してはどうか より一部引用>
http://www.h-yamaguchi.net/2012/04/post-7d91.html
http://blogos.com/article/37475/

大賛成。テレビ局は電力不足を言うなら放送自粛すべし。
昔だって深夜の放送を取りやめたことがあったじゃないの。
テレビを点けない、見ない。
家族で今日あったことをあれこれ話しながら、食事をする。一家団欒の復活だ。

追加記事

2012/4/30
 原発事故の影響で、今夏も全国的な電力不足が懸念されている。そんな中で、電力を食うテレビ放送の一時休止を求める声も相次いでいるが、放送界の反応は冷ややかなようだ。
 事故後、初めての夏を迎えたときも、節電を呼びかけるテレビ局に疑問を感じ、いっそ放送を一時休止にすればいいとの声が、ネット上で渦巻いた。
http://www.j-cast.com/2012/04/30130577.html

新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどの大マスコミは収益事業だから、都合の悪い話は無視するんだよ。当然だね。つまり日本という体制のセーキョーシンブンみたいなものサ。
(2012年4月30日)

追加記事

日刊サイゾーのホームページにある検索ボックスで、「河本準一」と検索すると、以前掲載されていた記事が出てきますが、リンク先は「NOT FOUND」と表示されます。
また、日刊サイゾーホームページには、謝罪文等がなく、真偽の程は不明です。
また、「ネットリサーチニュース」に掲載されていた、『河本準一母親の生活保護受給、92・7%が「納得できない」と回答』と題する記事も、削除されています。
秒刊サンデーの取材によると、「よしもとの広報の方より、『日刊サイゾーの記事は既に削除されており、一般人への影響が甚大』とのことで、削除要請をいただいたため」とのこと。
真偽の程は、不明のまま。このまま闇に葬られるのでしょうか。
http://www.yukawanet.com/archives/4180562.html

雑誌『サイゾー』お得意の『業界のタブー』ってやつですかね?
それとも事実誤認、誤報があったということ?
それなら吉本は堂々と発表するべきだし、サイゾーも謝罪すべきでしょう。
もしこの投稿が消えたら、代理人弁護士から「法的措置をとる」と脅されたんだなと思っていただいて結構です。
(2012年4月30日)

追加記事

 A氏の問題を最初に報じたのは「女性セブン」(4月26日号)。「超人気芸人『母に生活保護』仰天の言い分」とのタイトルで、4ページにわたって追及している。
(中略)
所属事務所は同誌に対し、「Aには母親の他に面倒をみなければならない3人の親族がいる。母親の面倒を見れば負担は大きくなる。芸人という職業柄、将来に備えて貯蓄しておきたい考えもある。行政と相談してAは一定額を仕送りし、母親は減額して生活保護を受けている。不正受給ではない」(抜粋)と答えている。
 実は、A氏が面倒を見なければならない親族3人とは妻子のことらしい。年収数百万円の一般サラリーマンでも、妻子と親を扶助するのは珍しくないが、多額の収入を得ているA氏の場合、少しおかしくはないか。
(中略)
 自民党生活保護PTでは、大阪府西成区を視察するなど、生活保護の問題を追及しており、当然、A氏のケースも把握している。
 今後、国会などで取り上げられることもありそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120516/plt1205161112002-n1.htm

(2012年5月16日)

追加記事

事情説明は、18日午前11時から約1時間25分、東京・永田町の参院議員会館で行われた。終了後、世耕氏は「冒頭、吉本側の弁護士から経緯説明があった。だが、河本さんの母親の生活保護費の受給日数や受給総額は『正確には分からない』という返答だった。少し(調査が)遅い印象だ」といい、こう続けた。
 「一部報道を受け、河本さんの母親は4月末で受給打ち切りの申請をしたという。『息子に迷惑をかけたくない』という理由だそうだ。私たちから『お金を返納したらどうですか?』と申し入れると、弁護団は『事実関係を確認して、回答したい』と語った」
 全国の生活保護受給者が過去最多209万人を超えるなか、河本“おかん”による生活保護受給問題は、一気に社会・政治問題化している。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120518/dms1205181811019-n1.htm

世の中に問題提起したという点では、結果としてこのケースは意味があったというべきか。

追加記事

 「妻が去年から生活保護を受けているんだよ。児童手当やほかの福祉手当を合わせて月20万円が丸々入ってくる。僕の給料と合わせると(月の世帯収入は)50万円ぐらい。年収にすると600万円以上になるね」
 本来、生活保護は「生活に必要な収入を得るだけの労働が不可能」な人のみが得られる福祉制度だ。家族を養えるだけの定職を持つAは、この条件に当てはまらず、紛れもない不正受給になる。なぜこんなことが可能なのか。
 「妻とは離婚してるんだ。といっても、書類上の話。偽装離婚ってやつだよ。役所に妻に『子供を抱えて生活できない』って訴えさせたら、すぐに(生活保護の)受給が認められたよ」
 形式上は離婚になっているため、妻子は別のアパートを借りている。だが実際には、そこに住まず、普段はAの自宅で同居している。
 月に1回、ケースワーカーの訪問があるが、Aは「事前に連絡がくるからその時だけ(妻子が)アパートにいればいい。ごまかすのは簡単だよ」とうそぶく。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120524/dms1205241810016-n1.htm

月収50万とは豪勢じゃないか。
良心の呵責とか無いんだね。
(2012年5月24日)

追加記事

 人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が25日、東京都新宿区の吉本興業東京本部で会見し、母親が最近まで生活保護を受給していたことを明かし、「今になって考えると甘かった。税金を負担してくださっている皆様に大変申し訳なく思っています」と謝罪した。受給した生活保護費は今後、返済するという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120525/trd12052511330015-n1.htm

政治家の不正献金受け取りと同じで、返せば罪は帳消しになるのか。
テレビは吉本に遠慮して この件を報道して来なかったが、その責任を自覚しているのか。
ギリギリまで吉本は「違法ではない」と言い張ってきたが、ならばなぜこのような会見をするハメになるのか。
(2012年5月25日)

追加記事

「キングコング」の梶原雄太(31)の母親(63)が昨年3月から生活保護を受給していることが29日分かった。
 吉本興業や関係者によると、梶原の母親は祖母の介護をしながら弁当店で働いていたが、会社が倒産して収入がなくなったところに足を骨折。福祉事務所を訪れ、アドバイスを受けた上で、梶原ら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まったという。
 梶原の母親は当初、毎月11万6000円を受給。祖母が昨年12月に他界後は、見つけたパート先で毎月約4万円の収入を得ているため、5万円に減額されたとされる。
 梶原は2002年11月、大阪市内に2000万円台のマンションを購入。離婚後、女手一つで育ててくれた母親にプレゼントし、毎月四十数万円のローンを全額負担。今年8月に完済して受給をやめる予定だったが、河本の問題を受け、母親が今月で打ち切ることを決めたという。今後、福祉事務所の指摘があれば返還を検討する。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120529/plt1205291136004-n1.htm

たとえ収入がゼロでも 不動産を所有していれば それを理由に ふつうは却下されます。
もしされたとしたら、議員案件ででもあったものか。

河本・梶原擁護のミヤネ屋 制作会社の資本金49%を吉本興業が出資
1 :Ψ:2012/05/29(火) 22:20:54.52 ID:/2bnLKoh0
ミヤネ屋の制作会社「株式会社ワイズビジョン」 資本金:8000万円(出資額:讀賣テレビ放送51% 吉本興業49%)

株式会社ワイズビジョンHP↓
http://www.ysvision.co.jp/c_profile.html

2 :Ψ:2012/05/29(火) 22:21:55.67 ID:cW2RslkD0
wwwwww
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1338297654/

テレビなんざしょせんその程度のもの。
真に受けちゃいけません。

(2012年5月29日)

追加記事

その「吉本ファイナンス」の所在地や関係者等が、思い切り反社会的勢力と思われるグループと密接に関係があるということが明るみになってしまい、むしろそっちのほうから火災が発生しそうな雲行きであります。
 というのも、既報の通り旧吉本興業は株式の東証一部上場を取り下げて、あれやこれや経て現在はテレビ局複数を株主に迎えた体制を採っているわけですが、テレビ局による反社規定遵守の対象となる重要な出入り業者でもあり、誓約書の対象となります。
 ここをツツかれますと、吉本関係のタレントも番組制作会社もすべて、猶予期間を経てテレビ局からの改善要請を受け問題解決にコミットしなければならなくなり、しかしただでさえ金融系の反社との繋がりが明るみに出た話でありますので、着地には相応の時間がかかります。
<「吉本ファイナンス」による反社規定が厳しい件について やまもといちろうBLOG(ブログ) より一部引用>
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/06/post-cd36.html

国家が本気で暴力団をなくそうと思えば、簡単にできます。
しかしそれをしない。
それは暴力装置として利用可能だからですね。
(2012年6月3日)