日別アーカイブ: 2012/04/22 日曜日

Why Don’t You Do Right?

慣れ親しんだ“あの色”がクレヨンから消えたワケ
幼いころ誰もが使ったことのあるクレヨン。懐かしさとは裏腹に、実はひっそりと“はだ色”が消えていました。
http://matome.naver.jp/odai/2133488303294282201

はだ‐いろ【肌色/▽膚色】
1 肌の色。肌の色つや。
2 黄色人種の肌に似た色。やや赤みを帯びた淡黄色。
3 器物・刀剣などの地肌の色。
[補説]以前はクレヨンなど画材の色名として使われたが、人種問題への配慮から現在はほとんど使われず、同色を薄橙(うすだいだい)・ペールオレンジなどと言い換えることが多い。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/176563/m0u/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8D/

#ffefd5
papayawhip
RGB(255,239,213)
#faebd7
antiquewhite
RGB(250,235,215)
#ffebcd
blanchedalmond
RGB(255,235,205)
#ffe4c4
bisque
RGB(255,228,196)
#fce2c4

RGB(252,226,196)

#ffdab9
peachpuff
RGB(255,218,185)

日本の伝統色で探すと、こんな感じでしょうか。
色名はかなりアバウトですね。色見本とかない時代ですから。

#fce2c4
肌色はだいろ
RGB(252,226,196)
#f2c9ac
洗柿あらいがき
RGB(242,201,172)
#f9c89b
雄黄ゆうおう
RGB(249,200,155)
#f7bd8f
洒落柿しゃれがき
RGB(247,189,143)
#f1bf99
肉色にくいろ/人色ひといろ
RGB(241,191,153)
#f6b894
赤香あかこう
RGB(246,184,148)

肌色に近い色のくくりとしてベージュがあります。
日本でいうベージュはフレンチベージュというものだそうですよ。

ベージュ(フランス語・英語 beige)(は、色名の1つ。ベージとも。
本来は、染めていない羊毛での毛織物をベージュと言った。色名としてのベージュはその織物の色、つまり、極めて薄い黄色ないし茶色である。
ベージュはしばしば、薄い(しかし本来のベージュほどには薄くない)茶色と誤解されている。この意味のベージュを特にフレンチベージュ(French beige)という。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

#f5f5dc
Beige
RGB(245,245,220)
#fff8e7
Cosmic latte
RGB(255,248,231)
#edc9af
Desert sand
RGB(237,201,175)
#a67b5b
French beige
RGB(166,123,91)

クラスに肌の色の異なる児童・生徒がいても珍しくない時代ですから、言葉はともかくとして、肌色イコールこの色だと断定するのは、もはや非常識。
端的に肌の色に集約されがちな人種間の偏見はアメリカの教育現場でも長い時間をかけて是正が図られてきた事柄ですね。『セサミ・ストリート』で、人類にはありえない緑色の肌の人形が活躍するのもそうした見地に立った深謀遠慮でした。

はっぴいえんど – 空いろのくれよん

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Judee Sill – Crayon Angels(1971)

Amélie-Les-Crayons – La Maigrelette(2007)
France

時代時代で正しかったり間違ってたりすることがあります。
じつは我々が普遍的価値と信じていることも、あくまで社会生活上のものでしかない。もちろん尊ぶべきではありますが。

Andy Starr – Do It Right Now(1957)

Eddie Cash and the Cashiers Doing All Right(1958)

Lou & Ginny – Do I Do Right?(1958)

Marvin & Johnny – Ain’t That Right(1958)
ボ・ディドリー・スタイル

Mary Mayo – It Seemed So Right Last Night(1958)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Clyde Owens & The Tunesters – Right And Ready(1960)

Nick Charles – The Right Girl(1961/08)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Supremes – Let Me Go The Right Way(1962/11/05)

Shorty Long – A Woman Just Won’t Do Right

Art Neville – You Won’t Do Right(1963/02)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Honeycombs – Have I The Right?(UK:1964/06, US:1964/08)

U.S. Pop Chart Peaks: Cash Box 4, Record World 4, Billboard 5 – UK Chart Peak: 1
The London group’s only top-40 hit in the U.S. features Dennis D’ell on lead vocal.

Linda Mackey – It Just Ain’t Right(1964)

Chris Clark – Do Right Baby Do Right(1965)

  ※(略)

 

Joe Lewis – Teach Me Right Now

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Joe Taylor – First Door To The Right(1966)
ジョニー・キャッシュ スタイル。
2度目の引用。

Aretha Franklin – Do Right Woman, Do Right Man(1967/02/10)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Classmen – Doin’ Me Right(1967)
シングル “The Things We Did Last Summer” のB面。

Fullhouse – Do it Right(1967)

Sincerely Mindfield – It’s Not Right

This is a B-side single “I’ve Gotta Get” and is written by David Reuter.
The 45 was released in 1967 by Sound Power and the catalog # is 45-101.
This group is considered unknown.

The Conquest – Is It Right(1968/09)

This is an A-side single to “Look At Me” and is written by John Rooney. The 45 was released in 1966 by The Conquest and the catalog # is SS-13872-01. This group hails from Illinois.

The Entertainers IV – Do It Right Now(1969/02)

The Supremes – Everybody’s Got The Right To Love(1970/06/25 mono 45)
ザ・シュープリームス – 恋のライセンス

arranged by David Van De Pitte
produced by Frank Wilson
Pop Chart Peaks: Record World 13, Cash Box 14, Billboard 21 – R&B Peak: 11 – Easy Listening Peak: 29
The second post-Diana-Ross single by the Motown trio, released in-between “Up The Ladder To The Roof” and “Stoned Love.”

Al Wilson – You Do The Right Thing(1970)

 

Luther Ingram -(If Loving You Is Wrong)I Don’t Want To Be Right(1972/04 mono 45)
ルーサー・イングラム – イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング
2度目の引用。

produced by Johnny Baylor
Pop Chart Peaks: #3 on Billboard, Cash Box & Record World – R&B Peak: 1
Luther’s most successful hit was a song which would also reach the top of the Country charts in 1979 via Barbara Mandrell’s recording

Isaac Hayes -(If Loving You Is Wrong) I Don’t Want To Be Right(1973/03)
米盤シングルでは “Rolling Down A Mountainside” のB面。
2度目の引用。

Millie Jackson -(If Loving You Is Wrong)I Don’t Want To Be Right(1974/12)
ミリー・ジャクソン – 愛のとりこ
2度目の引用。

Barbara Mandrell -(If Loving You Is Wrong)I Don’t Want To Be Right(1979/01)
バーバラ・マンドレル – 愛するままに
from the album “Moods”(1978)愛のムード
2度目の引用。

strings arranged by Archie P. Jordan
produced by Tom Collins
Pop Chart Peaks: Record World 25, Cash Box 27, Billboard 31 – C&W Peak: 1 – A/C Peak: 6
Barbara’s highest pop-charting release (from her “Moods” LP) was this song made famous in 1972 by Luther Ingram

 

Climax Blues Band – Couldn’t Get It Right(UK:1976/09/03, US:1977/01 stereo 45)
タイトルは「正しく理解できてない」の意。
クライマックス・ブルース・バンド
これより前
The Climax Chicago Blues Band
Climax Chicago Blues Band
Climax Chicago
とバンド名に変遷があった。
歌詞に、LA(ロサンゼルス。この部分が Philly フィラデルフィアになってることがある)、New York City が出てくる。

produced by Mike Vernon
Pop Chart Peaks: Billboard 3, Cash Box 7, Record World 9 – A/C Peak: 43 – 1976 UK Peaks: 5 (NME), 6 (MM), 10 (BMRB)
First major hit single for the British blues-rock band.

Climax Blues Band – Couldn’t Get It Right(1976 mono radio promo 45)

produced by Mike Vernon
Pop Chart Peaks: Billboard 3, Cash Box 7, Record World 9 – A/C Peak: 43 – 1976 UK Peaks: 5 (NME), 6 (MM), 10 (BMRB)
First major hit single for the British blues-rock band.

Brenda Russell – So Good, So Right(1979/07 stereo 45)
ブレンダ・ラッセル – ソー・グッド、ソー・ライト
ブレンダ・ラッセル – 恋の予感
from the album “Brenda Russell”(1979)恋風

strings & horns arranged by David Wolfert
produced by Andre Fischer with Brenda Dash
Pop Chart Peaks: Cash Box 26, Billboard & Record World 30 – R&B Peak: 15 – A/C Peak: 8
Brenda’s first Top 40 charted single was the lead-off track in her debut solo LP “Brenda Russell.”

Brenda Russell – So Good, So Right(1979 mono radio promo 45)

strings & horns arranged by David Wolfert
produced by Andre Fischer with Brenda Dash
Pop Chart Peaks: Cash Box 26, Billboard & Record World 30 – R&B Peak: 15 – A/C Peak: 8
Brenda’s first Top 40 charted single was the lead-off track in her debut solo LP “Brenda Russell.”

Paul Davis – Do Right(1980/03 stereo 45)
ポール・デイヴィス – パステル・メッセージ
from the album “Paul Davis”(1990)パステル・メッセージ
頻出する “He” の1文字目が大文字になっているので、神もしくはイエス・キリストを指していると推察される。

arranged & produced by Paul Davis & Ed Seay
Pop Chart Peaks: Record World 17, Billboard & Cash Box 23 – A/C Peak: 4
Lead-off track in the 1980 LP “Paul Davis.”

The S.O.S. Band – Take Your Time(Do It Right) Part 1(1980/04 stereo 45)
S.O.S. バンド – テイク・ユア・タイム
シングルB面は同曲 Part II。
Time: 3:51
「ドアの鍵を締めて、時間をかけて。ちゃんとやろう」などと歌っている。
2度目の引用。

arranged by Fred Wesley, S.O.S. & Sigidi
produced by Sigidi
Pop Chart Peaks: Cash Box 1, Billboard & Record World 3 – R&B Peak: 1 – UK Peak: 51 (BMRB)
The complete full version of the group’s million-selling dance hit timed out at twice as long on their debut LP

The S.O.S. Band – Take Your Time(Do It Right) Part 1(album version)
S.O.S. バンド – テイク・ユア・タイム
from the album “S.O.S.”(1980)S.O.S. テイク・ユア・タイム
Time: 7:30
2度目の引用。

 

Pat Benatar – Treat Me Right(1980/12/28 stereo 45 single version)
パット・ベネター – 危険な恋人・パート2(トリート・ミー・ライト)

produced by Keith Olsen
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Record World 13, Billboard 18
This was the lead-off track from Pat’s four-times-platinum album “Crimes Of Passion” (the slightly longer LP version:), which also included her Top-10 previous single “Hit Me With Your Best Shot”

Pat Benatar – Treat Me Right(1980 mono radio promo 45)

produced by Keith Olsen
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Record World 13, Billboard 18
This was the lead-off track from Pat’s four-times-platinum album “Crimes Of Passion” (the slightly longer LP version:), which also included her Top-10 previous single “Hit Me With Your Best Shot”

Pat Benatar – Treat Me Right(album version)
パット・ベネター – トリート・ミー・ライト
from the album “Crimes Of Passion”(1980)危険な恋人

 

Bill Gordon Trio – It Seemed So Right(2013)

  ※(略)

 

「下着が透けちゃって恥ずかしい」は女性だけじゃない?! 透けない男性用下着が流行中で女性化に拍車がかかる- トレンドニュース(2009年3月11日17時00分)
by vince42

一時期は「ツキノワグマ」なんて言われていた下着の“透け”を嫌う男性が急増で、透けない下着がヒット中なんだとか。女性化とのとれるこの現象はなんなのか。また透けない下着って一体どういうものなのか、従来の「ラクダシャツ」とはどう違うのか探ってみました。
 男性性用のブラジャーが発売されて話題になったり、すね毛や胸毛、男性的シンボルでもある髭まで脱毛を考える男性が多くなってきて、なんだか男がどんどん女性化しているような気になる昨今。そんな女性化を思わせる現象がまた一つ。最近は男性もシャツから白い下着が透けるのを嫌う傾向があるというのです。下着がアウターに透けないよう注意を払うのは女性ばかりかと思っていたのに……。
 大手下着メーカーのグンゼ株式会社さんが20~40代の男女にアンケートを取ったところ、「男性の白いインナー(下着)が透けるのを気にする」とういう人は男性で35%、女性で31%ほどいるのだとか。また、「透けているのが、下着っぽくなければ気にならない」というのは男性で55%、女性で52%。ということは、あからさまに下着だとわかる“透け”を半分の人が気にしているということではないですか。さらに若ければ若いほど気にするそう。その背景をグンゼさんでは「クールビズやウォームビズなどで、スーツでも常にジャケットを着用するのではなく、シャツ姿のままオフィスで働く機会も多くなりましたし、それだけコーディネイトなどお洒落の関心が高まっているのでは?」とも分析しておりました。
 お洒落を気にする人の中では下着ラインの“透け”を気にして下着を着けない人もいるみたいですしね。しかし、シャツの下に下着を着ないと、汗で今度は乳首が透けてしまうっていう最大のクライシスに見舞われる恐れも。またシャツ自体が汗でグショグショになったりするのは気持ち悪いですし、寒さ暑さの調節は下着でする方が効率が良いしってことで、「透けない下着」が人気なのだとか。
 グンゼさんでは昨年、SEEKというシリーズの中でベージュの透けないスキンカラーをリリース。

■SEEKスキンカラー
「脱いでもカッコイイ」がテーマのスタイリッシュなシルエットと相まって売り上げは好調だったとか。
 そして今春新たに投入された透けない高機能の下着がこちらYG-Xシリーズのステルスカラー。色の白い人から濃いめの人にまで幅広く対応する「透けなさ」を追求した画期的な下着だそうで、どれくらい透けないかは以下をご覧下さい。

■YG-Xシリーズのステルスカラー比較
左半分がステルスカラーの下着で、右半分が白い下着。全然違う! ラインが透けてない! またこのステルスカラー、ベージュの下着を「ラクダシャツじゃん」と言って抵抗感を表す人のために開発されたこともあり、「ローズグレー」という洒落たカラーになっております。デパートなどの百貨店ではなく、一般量販店で販売が展開されているとのこと、買いやすいですね。

<下着が透けちゃって恥ずかしい」は女性だけじゃない ! 透けない男性用下着が流行中で女性化に拍車がかかる – Infoseek ニュース より一部引用>
http://news.infoseek.co.jp/article/trendgyao_life12689

真夏のカンカン照りの通りを歩いてる、かなり薄い生地のズボンのおじさんの、下着が強い光のせいで透けて見えていた。
生地の薄さではなく色でいうと、ホワイトジーンズや白のズボンを履くことは男でもあるので、透けパンは女性だけの問題ではないということだろう。

昔、シースルーファッションが流行ったことがあったっけ。

2012/04/18
東京都の石原知事は17日、滞在先のアメリカ・ワシントンで会見し、尖閣諸島の購入表明について、中国が領有権を主張して反発していることに触れて、「なぜ、政府が反発しないのか」などと述べ、日本政府の対応を批判した。
石原都知事は「中国政府が反発といっても、なぜ日本政府や日本人が反発しないのか。彼らも『尖閣は俺たちのものだ』と急に言い出して、日本が実効支配しているから、それをぶっ壊すために、これからもっと過激な行動をすると宣言しているではないか」と述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221511.html

韓国の仁川(インチョン)地裁は、韓国の海洋警察官(42)を刺殺した中国漁船の船長、程大偉被告(43)に対し、懲役30年、罰金2000万ウォン(約150万円)を言い渡した。また、特殊公務執行妨害容疑で起訴されたリ被告(47)ら中国船員8人と海洋警察の拿捕作戦を妨害した別の中国漁船の船長リュ被告(31)らに対しては懲役1年6月-5年、罰金1000万-2000万ウォンが言い渡された。
(中略)
中国政府は中国人船長に対する判決を受け入れられないという立場を明らかにした。中国外務省の劉為民報道官は19日の定例記者会見で、「韓国と中国はまだ西海(ソヘ、黄海)で排他的経済水域(EEZ)の境界線を画定していない。韓国が一方的に排他的経済水域法に基づいて中国の漁民を判決するのは受け入れられない」と述べた。
http://japanese.joins.com/article/784/150784.html?servcode=A00&sectcode=A30

中国のネットでも、判決が報道されると中国版ツイッター「ウェイボー」には多数の書き込みが寄せられた。
「韓国を倒せ!」「憎たらしい国だ」と、韓国を非難するものが多い。中国語での韓国人の蔑称「高麗棒子」という言葉もたくさん書き込まれている。
「李明博は逆賊。韓国はくたばれ!」「彼は貧しい漁民。彼には家族がいたのに!」
「台湾は未だ中国に回収されず、船長は韓国人によって刑に処された。胸がつかえる憂鬱な思いだ」
「偉大な中国人民は韓国が世間知らずなことには慣れている」
といった書き込みのほか、
「韓国製品を買うのを止めよう!韓国ドラマを観ないようにしよう!」
と運動を呼びかける人もいる。
また、「船長は正当防衛、せいぜい過剰防衛!」というものや「韓国による船長懲役30年、日本の政治家の靖国参拝。中国は責任ある大国としてずっと平和のために努力してきたのに、なんでこんな非難と挑発を受けなくてはいけないのだ」と主張するものもある。
「我が国の指導者は何をやっている。自国民のことを守らないで自分の出世ばかり考えている!」と政府を批判する書き込みもあった。
韓国の排他的経済水域では、中国国内での海産物の需要が増加していることを背景に、違法操業をする中国漁船が後を絶たないという。韓国では今回の事件を受けて、海洋警察隊員全員に銃器を携行させ、必要があれば発砲できるよう指針を改めた。
http://www.j-cast.com/2012/04/20129786.html

Twitterの書き込みは中共の意を受けた工作員か、それを見て煽られている者たちだろうが、中国に対してちゃんと物を言わないと大変なことになる、ということがこの事例からも理解されよう。
向こうさんが偽りの友好で来るのだから、こちらもそれなりの対応をすべきである。

Lil Green – Why Don’t You Do Right?(1941)
One of the finest blues recordings ever(Chicago, April 23, 1941). Written by Joe McCoy(based on his 1936 Weed Smoker’s Dream). Lil Green(vocal), Big Bill Broonzy(guitar), Simeon Henry(piano), Ransom Knowling(bass). Peggy Lee with Benny Goodman made a pop hit out of it in 1943. Numerously covered and sampled ever since.

King Cole Trio – That Ain’t Right(1942)
vocal: King Cole
Billboard “Harlem Hit Parade” chart peak: 1

Benny Goodman and his Orchestra – Why Don’t You Do Right(1942)
vocal: Peggy Lee
SP盤 “Six Flats Unfurnished” のB面。

Inspired by blues singer Lil Green’s 1941 recording of the tune, Peggy really turned on the personality with this purported million-selling waxing of her greatest Goodman hit. “Why Don’t You Do Right” reached #4 on Billboard’s sales chart, the song having originated in 1936 by The Harlem Hamfats with the title “The Weed Smoker’s Dream.”
More recent generations may know the song from its vocal performance by Amy Irving (dubbing for the animated Jessica Rabbit) in the Bob Zemeckis film “Who Framed Roger Rabbit.”

Peter Appleyard and his Orchestra – Why Don’t You Do Right?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sandra Thompson – Why Don’t You Do Right?
こんな歌い方してたら絶対のどを痛めると思う。

Ramsey Lewis Trio – Why Don’t You Do Right

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「週刊現代」が「読売ならともかく 朝日『消費増税』礼賛と、国税調査」で、朝日新聞に怒っている。私も前々から、新聞はなぜ消費税増税に賛成の大合唱なのだろうと不思議に思っていた。それに、次々に発覚する新聞社の申告漏れ。朝日新聞が4800万円の所得隠し、2億円超の申告漏れがあったと3月30日(2012年)の読売新聞が報じたし、4月10日には日本経済新聞が3年間で約3億3000万円の申告漏れがあったと、自ら報じている。現代によれば、読売も09年に修正申告しているし、消費税増税に反対の立場をとっていた産経新聞にも昨年、東京新聞も最近2度の税務調査が入ったという。
 東京国税局=国税庁の母体はいわずと知れた増税の総本山、財務省である。何としてでも消費税アップをやり遂げたい財務省が、消費税反対などしないように新聞社に『圧力』をかけたと現代は推察する。
http://www.j-cast.com/tv/2012/04/21129727.html

カルト集票法人の政治部が、時の与党に恩を売るかのように擦り寄ることがこれまで幾度となくあった。今もそうだ。見返りとして法人とそのオーナーへのお目こぼしを要求するのが常だから、何かあるに違いない。また国税絡みの話かもしれないし、オーナーの遺産相続に特別の配慮を要求しているとの報道もあるようだ。
国税の行動原理は検察と同じでしょせん政治的。すでに公平・公正という建前が崩れてしまっている。おそらく従前どおり法と国民は裏切られると考えられる。末世である。

Mike Gordon & the El Tempos – Why Don’t You Do Right?

Fats Domino – Why Don’t You Do Right?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Julie London – Why Don’t You Do Right?(1961)

Mark Murphy – Why Don’t You Do Right?(1962)

Barbara Dane – Why Don’t You Do Right

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Gary Glitter – Didn’t I Do It Right

  ※(略)

 

2010/10/15
目指せ“1億総キュレーター”「NAVERまとめ」リニューアル、まとめた人に報酬も
NAVERまとめがリニューアルした。11月にはまとめページを作った人に報酬を支払う制度もスタート。まとめ作りを支援し、サイトを盛り上げる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/15/news035.html

2010/11/12
著作権に違反していそうなNAVERのまとめのまとめその1
http://matome.naver.jp/odai/2128957018750790501

2011/10/04
ウェブコンテンツのリンク集を作ると、反響に応じて収益が得られる。そんなコンセプトがNAVERまとめのウリであった。しかし、9月末にAdSense停止という状況が発生、そのあり方に転機が訪れている。グーグルの定めるアダルトコードの抵触がひとつの理由らしいが、ここには他人の作ったコンテンツをまとめるキュレーションメディアの性質、巨大プラットフォームへの依存といったいくつかの問題がある。
http://ascii.jp/elem/000/000/639/639748/

マッシュアップ(他者のサービスを利用した新たなサービス)とかデジタル・キュレーション(情報まとめ型のコンテンツ)はいわば他人の褌で相撲をとるようなものだから、それで金儲けしようというのは虫が良すぎる。
それにインセンティブ(鼻先の人参)が金銭的報酬のみというのもお下品だ。
ノーブレス・オブリージュ(社会的地位に見合った慈善的活動)でいいではないか。

ちなみに私が赤貧をゴシゴシ洗うが如き貧乏に甘んじているのは、清貧思想や反拝金主義(anti-Mammonism)だからではない。念のため。

マッシュアップの例

デジタル・キュレーションの例

 20日、横浜市中区のマンションで、女性が胸などを刺されて殺害されているのが見つかりました。この女性はロシア人のフィリモノワ・アンナさんで、司法解剖の結果、死因は右の脇を刺されたことによる失血死と分かりました。傷は肺まで達していました。また、胸や腕には十数カ所の傷があり、死後1日近く経っていました。警察に通報した男性と一緒にいたペルー人の男性が「気が動転して部屋にあった包丁を川に捨てた」と話し、近くの川から包丁が見つかったことから、警察は関連を調べています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120421-00000003-ann-soci

ロシアでは18歳で成人だそうですから、この女性はいちおう未成年ではなかったようですが、なんで日本でそんな若いロシア人が暮らしているのか。しかもなんでペルー人とつきあってるのか。なんかよくわかんないですねぇ。
まぁ日本国籍の者が殺したんじゃなさそうなので、その点だけはホッとしてますが。

Dave Apollon – Meadowland
マンドリン演奏による「ポーリュシカ・ポーレ」。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

(2012年4月23日)

追加記事

なんじゃコリャ?!
(2016年7月23日)

追加記事

(2018年2月20日)

追加記事

(2023年6月19日)

追加記事

Nanette Fabray “Mr. Right” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/07/03
January 16, 1949.

番組名が “Toast of the Town” だったころの映像。
放送開始は 1948/06/20 なのでまだ半年しか経ってない。

理想の男性として、歌詞にタイロン・パワーの名が出てくる。

(2025年7月3日)