日別アーカイブ: 2012/04/30 月曜日

あなたの今の主食はナニ?

 米国で今年、日本向けのコメ(短粒種)の作付面積が増える見通しであることが28日分かった。米農務省がまとめた3月末時点の作付け計画調査によると、農家が短粒種の栽培を予定している面積は前年比16%増の2万1千ヘクタールで、2年連続のプラスとなる。
 東日本大震災と原発事故の後、日本国内では国産米の供給懸念が強まり、価格が上昇している。このため、日本の業者が米国で短粒種を確保する動きを強め、現地農家の作付け意欲が高まっているもようだ。
 日本の環太平洋連携協定(TPP)参加を視野に、米国のコメ農家は今後、短粒種栽培を本格的に拡大する可能性もある。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012042801001762.html

弱り目に祟り目。泣き面に蜂とはこのことですなぁ。
品種が良くてもアブナい農薬とか使ってたら意味ないデショ。
日本の基準、日本の法律をちゃんと守らせることができるのか。
これはどこだ? 経産省か? アメリカ様に物申すなど……夢のまた夢か。

 パキスタンメディアの29日の報道によれば、米軍の無人機が当日午後、パキスタン北西部の北ワジリスタン地区にあるミランシャーを空襲し、少なくとも3人のパキスタン人が死亡し、2人が負傷した。中国国際放送局が報じた。
 報道によれば、空襲は北ワジリスタン地区のミランシャーで行われ、米軍が地元政府の運営する女子高校にミサイル2発を発射した。目撃者は当時、4機の米軍無人機がこの地区の上空を旋回していたと語った。
 今回の空襲は2012年に米軍がパキスタンで行った11回目のもので、米軍無人機の空襲によって、これまで少なくとも83人のパキスタン人が死亡した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0430&f=politics_0430_025.shtml

もちろん、わざとである。
米軍の精密ピンポイント爆撃の技術力は世界一で、頼まれもしないのに世界へ中継して誇示してるくらいだ。
素知らぬ顔で誤爆して敵意を煽っているのは、対テロ戦争を続けるための「ジャブ」にほかならない。

「世界の工場」とされた中国から企業の撤退や事業縮小が始まっている。背景にあるのは人件費の高騰が大きいが、中国独自のさまざまな規制や参入障壁、参入後の競争の激化に知的財産権の問題なども残る。
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が、米国を拠点とする製造業106社を対象に調査したところ、全体の37%の企業が「中国からの製造拠点の移転を計画、または積極的に検討している」と回答。売上高100億ドル(約8150億円)以上の企業では、48%がそう答えたという。
http://www.j-cast.com/2012/04/28130178.html

共産主義時代の中国人のほうがつきあい易かったんじゃないかね。
いまはもう欲望の権化だよ。
中共幹部自体がブルジョワ化してるのに、それでも共産主義政党を名乗るという絶対的矛盾は、無慙というしかない。
非共産党員も都市部では贅沢の味を知ってしまい、もう後戻りできない状態。
そこへさしてのバブル大崩壊てんだからタイヘンだ。
いづれ中共以前の軍閥政治まで退化して、出口の見えない混乱が国中を覆いつくすことは間違いなかろうて。

Gerri Granger – Breakdown(1964)

George Freeman – Down and Out

The Four Winds – Down And Out(1964)