2012/04/06(金)
来週の東京株式市場は、調整が進みそうだ。米企業業績の発表や中国の経済指標と減速懸念が強まりつつある米中の実体経済が注目され、発表される数字が弱含めば一段の売り圧力になる見通し。
また、欧州財政危機への懸念が再燃するなか、日銀金融政策決定会合も注視される。一方、北朝鮮による「衛星」発射への警戒感も強まっており、日本側が迎撃に踏み切れば国債や円とともに売られるトリプル安の展開が予想される。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83504S20120406
大手メディアが「トリプル安の展開が予想される」などという文言を普通に使う事自体がすでに異常だ。
地球温暖化を挙げるまでもなく、地球規模の気象に人間は影響を与えている。しかし地震のような自然現象は人為の及ぶところではない。
地下核爆発といってもせいぜい地殻の表層を揺るがすだけ。それを以て人工地震というならそうかもしれぬが。
それはともかく、巨大地震、原発メルトダウン、景気縮小、財政破綻、、、と競うがごとく困難が次々立ちふさがり、この時期を指して輻輳している観がある。まるで泣きっ面に蜂である。
日本の財政破綻については、十分に予想されていたことで、識者が警告を発していた。従ってこれは完全になる人災だ。
為政者は身の丈に合わぬ放漫財政を続け、その悪化を糊塗し、対策を先送りしてきた。しかしいかなる方策を講じても限度、タイムリミットがある。
その来るべき時が愈々近づいている ということだろう。
Bobby Goldsboro – The Time For Us(1965)
Goffin-King
米オクラホマ州タルサで6日、通行人らが相次いで銃撃される事件があり、3人が死亡、2人が負傷した。警察によると、容疑者は白人で、被害者が全て黒人であることから、人種差別による憎悪犯罪(ヘイトクライム)との見方も出ている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83700J20120408
Zip Coon
Natchez Under the Hill
Steamboat Willie(1928)蒸気船ウィリー
Turkey In The Straw(1942)
Do Your Ears Hang Low
Oklahoma from Oklahoma! Original Broadway Cast(1943)
※(略)
聖飢魔Ⅱ 人間狩り
作詞:デーモン小暮、作曲:エース清水、編曲:聖飢魔II、中村哲
アルバム『恐怖のレストラン』(1992/10/21)所収。
ピーター – 人間狩り(1974/01/21)
作詞:なかにし礼、作編曲:馬飼野康二
The Dynamos – Manhunt(1961/07)
Composer: Hill, Diamond
シングル “Woh! Woh! Yea! Yea!” のB面。
The Sunsets – Manhunt(UK:1961/04)
Composer: P. Dello, W. S. Sapsford
シングル “Cry Of The Wild Goose” のB面。
イギリスのバンド。
Eddy Duchin and his Orchestra – Haunting Me(1934)
vocal: Lew Sherwood
タイトルは「私をハントして」の意。
Shown as a song from the “Hearts On Parade” revue (I find no online reference to the show).
以下、「タルサ」を含む投稿。
追加記事
ピーターの『人間狩り』がSpotifyに…
曲の世界観以上に「声」そのものがおどろおどろしい、稀有な曲
『夜と朝の間に』でレコ大新人賞を獲った時、司会の高橋圭三 先生に
「もっと可愛がってほしい。その気持ちが女装させたんでしょう」とブッコまれたのも忘れがたい…https://t.co/14fxSNyRGV— 五十鈴おばあちゃん (@mako_grandma) May 15, 2019
(2019年5月16日)
