日別アーカイブ: 2012/03/17 土曜日

思想やブンガクで飯が食えるのか……?!

 戦後最大の思想家、吉本隆明さんが亡くなった。
(中略)
ブランドファッションを身に着けた吉本さんが女性誌「アンアン」に出たのを、埴谷から「資本主義擁護」と非難されたが、逆に倫理主義的なインテリの視線そのものに批判を加えた。96年には海水浴に訪れた伊豆の海岸でおぼれ、辛うじて一命を取り留めるという事故も報じられた。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120316dde041040014000c.html

53年生きてきて、これまで思想家に分類される人々にはほとんど興味が湧きませんでした。
講演が面白かったのは小林秀雄、他に類を見ないほど独創的だなと感じたのは埴谷雄高(はにや ゆたか)、では吉本隆明(よしもと たかあき/リュウメイ)はというと「ばななのお父っつあん」。
うちの書棚にはこの方の著書は一冊もありません。これを機会に読んでみようかな?

 関係者によると、岡田氏は野田佳彦首相が月内提出を目指す消費増税法案と、2012年度予算案の歳入の裏付けとなる赤字国債発行に必要な特例公債法案に賛成するよう自民党側に要請。併せて、民主党との大連立も呼び掛けた。しかし、自民党幹部は「民主党政権に利があるだけで、こちらにはない」と拒否したという。
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_409648

政府・民主党が「子ども手当」の看板政策を完全に取り下げた。
 民主、自民、公明3党は、新年度から導入される現金給付制度の名称を「児童手当」に戻すことで合意した。
 新たな手当を支給するための法案は、ぎりぎり今年度中に成立する見通しだ。手当の仕組みが定まらずに、自治体の支給窓口などが混乱する事態を回避できた点は一応評価できよう。
 民自公3党は、昨年8月に、一律支給の子ども手当を廃止することでいったん合意した。だが、政府・民主党は「子どものための手当」という呼称を用いた法案を提出し、子ども手当が存続するかのような印象を持たせた。
 政権公約(マニフェスト)に掲げた「看板」にこだわったのだろう。そんな民主党の姿勢が、自公両党をいっそう硬化させた。
 新手当は一律支給ではなく、子の年齢や人数、親の所得で支給額に差をつける。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120316-OYT1T01162.htm

国民を裏切り、総スカンを食らった三政党が行き場を失い、仲良しごっこ。
次の選挙で、消えてしまえッ。