日別アーカイブ: 2012/03/13 火曜日

確かに生きていたあの時代

民族学者の梅棹忠夫さんや作家小松左京さんらが64年に結成した「万国博を考える会」の議事録やメモ計10点が、昨年7月亡くなった小松さんの自宅で見つかった。
(中略)
 同会は梅棹さんや小松さん、社会学者の加藤秀俊さん(81)らが設立。万博の「無限の可能性を探求するため」の自由な民間人による独立団体とされ、漫画家手塚治虫さん、SF作家星新一さんらもメンバーに加わった。
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012031201002210.html

おー懐かしいのぉ~。
万博は行ったけれども月の石は見れんかったぞ。
別に見たくもなかったがな。

日本万国博覧会(大阪万博) EXPO’70 OSAKA JAPAN
外国が制作した大阪万博の紹介動画。

大阪万博 EXPO’70 日本万国博覧会

三波春夫 – 世界の国からこんにちは(万博記念公園 Live 2000)
2000年3月12日(日)、万博記念公園で行われた関西ローカルの AM ラジオによる公開生放送イベント。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

記録映画『花ひらく日本万国博』(1970)

1970年 35分 日本通運株式会社
製作:山口正義
撮影:有家 厳
進行:山根 惇
進行:朝日宏而
編集:京極高英
編集:三谷晴茂
タイトル:菁映社
現像:東洋現像所
脚本・演出:鈴村一夫
照明:谷中利三郎
音楽:渡辺宙明
録音:草間良元
イラスト:岡田宏三
ナレーション:城 達也(日本語)
ナレーション:矢口堅三(英語)

以下、「万博」「太陽の塔」を含む投稿。

◆    ◆    ◆

あの年、私はヒット曲を洋・邦の別なく 聴きまくっておりました。
時代と私はまだシンクロしていて、その空気と精神を 全身の毛穴から吸い込むかのように感じとっていたんです。

不思議なことには、確かに生きていたあの時代、私はそれが夢のように思えたのでした。そして1972年コろ「もうおれの時代ではない。おれの時代は終わった」とハッキリ自覚した後の私は、生きているという実感が持てなかったにも関わらず、ひんやりとした現実感の中にあり続け、今日に至っております。

これがごく一般的な 少年の成長過程における感性の推移なら、勿体ぶっていうことでもありませんが、
どうなんですかね、少なくとも私の同年代では、同じように感じたって人と これまで出会ったことがありません。

Ike & Tina Turner – Honky Tonk Woman(live 1970)

Janis Joplin – Cry Baby(live in toronto 1970)

Blood, Sweat and Tears – And When I Die(live in Japan, 1970)アンド・ホエン・アイ・ダイ
曲としては3度目の引用。

Pickettywitch – Same Old Feeling(TOTP, 1970)

Elvis Presley – Sweet Caroline(live 1970)

 

追加記事

「記録映画 日本万国博」_大阪万博1970年 Documentary Film “Japan World Exposition, Osaka 1970”

原題:Expo’70
製作年:1971年
製作国:日本
配給:ダイニチ映配

(2018年1月16日)

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