中国は商標について、最初に出願を行った者に権利を与える「先願主義」を採用。一方、米国では、最も早く使用した者が優先権を持つという「先使用主義」が採用されている。
この決定的な違いが、世界的な大手企業にとっても頭痛の種となっている。例えば、米医薬品大手ファイザーは、性機能不全治療薬「バイアグラ」の中国語での名前をめぐり、最初に登録していた中国企業との間で長期にわたって商標訴訟で争っていたが、最終的には敗訴した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000054-reut-bus_all
「先願主義」と「先使用主義」のどちらがより合理的かというと「先願主義」だ。
「先使用主義」だと1日1時間1分1秒でも早く使ったほうに優先権があるというけれども、そんなことは証明できないし、争えばたいがい金持ちのほうが勝つ。
ただし中国も「先願主義」を逆手にとってあくどい銭儲けの種にしているので、どちらが悪いかといえば「同じ穴の狢」というしかない。
Bob Dylan – Tweedle Dee & Tweedle Dum(2001/09)
ボブ・ディラン – トゥイードル・ディー&トゥイードル・ダム
from the album “Love And Theft”(2001)ラヴ・アンド・セフト
Middle Of The Road – Tweedle Dee, Tweedle Dum(Italy:1971/03, UK:1971/08/27, Germany:1971)
ミドル・オブ・ザ・ロード – おかしな、おかしな歌合戦
◆ ◆ ◆
Little Jimmy Osmond – Tweedlee Dee(1971/11)
ジミー・オズモンド – 陽気なジミー
Time: 2:47
n日本では ジミー・オズモンド のほか一時期 リトル・ジミー の氏名表記もあった。
produced by Mike Curb & Don Costa
Pop Chart Peaks: Cash Box 49, Billboard 59, Record World 69 – UK Peaks: 4 (BMRB, MM), 5 (NME)
Little Jimmy Osmond – Tweedlee Dee
from the album “Killer Joe”(1972)
Time: 3:33
The Crests – Tweedlee Dee
from the album “The Crests Sing All Biggies”(1960)
ペギー葉山 – トウィードル・ディー(1955/08)
日本語詞:音羽たかし、編曲:マルムベルク
Bonnie Lou And Her Gang – Tweedle Dee(UK:1955/03)
Teresa Brewer – Tweedle Dee(1955)
Dorothy Collins – Tweedle Dee(1955/01)
<参考>
Dorothy Collins – Tweedle-Dee – Feb. 26, 1955(TV live)
Suzi Miller And The Johnston Brothers – Tweedlee-Dee(UK:1955)
Georgia Gibbs – Tweedle Dee(1954/12)
orchestra and chorus conducted by Glenn Osser
LaVern Baker and the Gliders – Tweedlee Dee(1954/11 correct “single” speed)
Note that most reissues of LaVern’s “Tweedlee Dee” run at a slightly slower speed and lower pitch. This post is the way the actual hit version was heard in 1955.
<参考>
Doris Day – Rickety-Rackety Rendezvous(1957/09/23)
orchestra conducted by Frank De Vol
“Tweedlee Dee” の同工異曲、みたいな?
◆ ◆ ◆
Mike Speciale And His Orchestra – Tweedle-Dee Tweedle-Doo(1926/01)
vocal: Frank Nichols
“tweedle”
[動詞]
1(鳥などが)チーチーと鳴く
2 〈人が何かを使って)キーキーと音を出す。いい加減に楽器を鳴らす。
[名詞]
[デザイン]ハートをモチーフにしたラブリーなパターンの名称。
AI による概要(英文のGoogle 翻訳)
「トゥイードルダム」と「トゥイードルディー」は、実質的に区別がつかず、多くの場合、わずかな表面的な違いしかない二人の個人またはグループを指します。この用語は、音楽スタイルが非常に似ていると見なされた二人の作曲家、ヘンデルとボノンチーニについての風刺的な警句に由来しています。このフレーズは、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』の中で、容姿も行動もそっくりな二人の人物を表すためによく使われています。
より詳しい説明は以下の通りです。
由来:
この用語は、1725年にジョン・バイロムによって造語されました。ヘンデルとボノンチーニの音楽的ライバル関係を揶揄する言葉で、二人の音楽は名前が違うだけで本質的に同じだと示唆しました。文学的使用:
ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』では、トゥイードルダムとトゥイードルディーという二人の太った瓜二つの人物が韻を踏み、無意味な議論を繰り広げるという設定で、この用語が広く知られるようになりました。比喩的な意味:
今日、「トゥイードルダムとトゥイードルディー」は、非常に似ているため、同じであるかのように思われる2つのものを表す際に使われます。多くの場合、意味のある違いや実質が欠けていることを示す、やや軽蔑的な意味合いを帯びます。音楽的な由来:
「トゥイードル」(さえずるという意味の「tweedle」に由来)と「ダム」(低音と高音の反響を表す)が組み合わさり、このフレーズは擬音語的な性質を持っています。https://www.google.com/search?q=Tweedledum+meaning
<以下、参考>
Tracy Harlow – Toodle Dee Doodle Dee Doo
Bob Kayli – Toodle Loo(1962)
Joy Layne With Carl Stevens & His Orchestra – Dum-Dum(1957)
Frankie Carle – Doodle Doo Doo
Toni Carroll – Doodle-Doo-Doo
from the album “Toni Carroll sings hits of the roaring 20’s”(1964)
Eddie Cantor – Doodle-Doo-Doo(1924)
追加記事
LaVern Baker “Tweedle Dee” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2020/08/25
November 20, 1955.
(2020年8月26日)
追加記事
Georgia Gibbs “Tweedle Dee” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/08/07
May 1, 1955.
(2025年8月7日)
追加記事
Nancy Ames “So What’s New” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/11/27
June 4, 1967.
LaVern Baker and the Gliders “Tweedlee Dee”(1954/11)のリズム・パターンを借用。
Nancy Ames “So What’s New?” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2022/02/25
March 29, 1970.
Bertones Ballroom Orchestra – So What’s New
from the album “Strictly Dancing(Foxtrott)”(2014/02/21)
(2025年11月27日)
