日別アーカイブ: 2012/02/23 木曜日

議事録公開

 公開されたのはアメリカ東部時間の3月11日~3月20日までの間に委員会の内部で交わされた電話会議の議事録で、3000ページに及びます。福島第一原発について「日本政府から事故の状況が十分に入ってこない」とする報告があるなど、委員会のメンバーのいらだちが読み取れます。
 また、16日の会議では、日本在住のアメリカ人の退避基準に関して、ボーチャード事務局長が「同じ事故がアメリカで起きたら50マイル(およそ80キロ)退避になると思う」と発言。日本政府が当時、地域の住民に出した半径20キロ圏の避難指示よりも広い範囲の退避勧告をアメリカ原子力規制委員会が提起するまでの緊迫したやり取りが明らかにされています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4959705.html

日本政府は、
ほんとうは議事録を作っているのだが、作ってないと嘘をついている
ほんとうに最初から作ってない
実は作ったけれども破棄した
のいづれかですが、
今回このタイミングでアメリカがこういうことをするのは「あてつけ」でしょうか?

どうせなら日本占領期のGHQの謀略を全部明るみに出してほしいところです。
あたしゃそっちのほうが興味がある。

The Beatles – She Said She Said(1966)

Trio Esperança – Eu Bem Dizia
タイトルは「さて私は言った」の意。

Helen Shapiro – Frag’ Mich Nicht Warum
「テル・ミー・ホワット・ヒー・セッド(Tell Me What He Said)」(1962)のドイツ語バージョン

ヤツコ委員長は1~3号機で炉心溶融が起きた懸念を抱いていたほか、4号機の燃料プールの水がなくなっているとの判断が、80キロ圏内の米国人への退避勧告につながったことが記録されていた。
 3千ページを超える公開文書によると、NRC関係者らは昨年3月16日の時点で4号機の使用済み燃料プールの壁が爆発でなくなったと推定。水が失われて大量の放射性物質が放出される事態を懸念している。
 関係者らの一部は来日して東電本店での会議に参加。会議では水の代わりにプールに砂を入れる意見が出たというが、「明らかに必要なのは水、水、水だ」と感じたと振り返った。
http://www.asahi.com/international/update/0222/TKY201202220646.html

Lawrence Welk – Breakwater(1963)

米原子力規制委員会(NRC)が公開した東京電力福島第1原発事故の会議記録からは、情報発信や状況分析で後手に回った日本政府と対照的に、初動から危機感をもち、優先順位を明確化した米政府の緊迫感が伝わってくる。
 「日本政府からの情報提供が限られている。協力要請もないままだ」「東電の発表文は古すぎる」
 発生当日の11日の会議では、日本政府や東電の情報発信の不手際にいらだつNRCメンバーの様子が浮き彫りになった。日本の関係当局に直接支援を申し出たが、「必要ない」と断られたと憤るメンバーの声も取り上げられている。ヤツコ委員長は電話会見で、「事故直後、(状況判断が)難しい状況に置かれていた」と振り返った。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120223/amr12022301110001-n1.htm

誰ひとり責任を取らず謝罪もせず、逮捕も処罰もされずにポストにとどまって、相変わらず他人事(ひとごと)であるかのような発言を繰り返してる・・・
日本人は頭がおかしくなってしまったのか?

Gene Chandler – Think Nothing About It

The Peps – You Never Had It So Good