日別アーカイブ: 2012/02/10 金曜日

オール・オブ・阪神 巨人

 この方針を表明してから初めての説明会が12年2月3日に開かれ、765人が参加。そのうち1、2年生も約30人が出席した。この中で、壇上に立った柳井氏が
「人間のピークっていうのは、25(歳)なんですね。25。もうすぐですよ」
とあいさつした。この場面が12月8日夕方の民放のニュース番組で放送され、ネット上では
「25までに正社員になれなければ一生失業者の時代か」 「ホント、企業が社員を育てるって事をしなくなったよな」
といった悲観的な見方が続出した。
 だが、実は柳井氏は、この「ピーク発言」の直後に
「だから若いうちに、できたらピーク前に、『自分としてはこっちの方向に行きたいな』『こういう風になりたいな』という風に思わないと、決してうまく行かないと思う」
と続けている。
http://www.j-cast.com/2012/02/09121697.html

成功者の「哲学」なんてたいていツマラなくて、役に立たない。
その成功者が成功したのは普遍的な哲学のせいではなく、特殊なひらめき、能力、巡り合わせ、周囲の助力などがあったればこそで、他人が同じ事をしようにも、中途半端なマネで終わるだけだ。

 サイバー犯罪対策課の調べでは、斎藤容疑者は昨年7月7日午前9時45分ごろ、ライブチャットを利用し、不特定多数が閲覧できる状態で、自分の下腹部の動画を配信した疑いが持たれている。
 サイバー犯罪対策課によると、斎藤容疑者は「谷山みぃ」という名で配信をしており、「ライブチャットの女神みぃ様」と称されていたという。
 最大で約3000人が斎藤容疑者の動画配信を閲覧していた。一般人からの情報提供で発覚、IPアドレスから、斎藤容疑者が浮上した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120209/crm12020921080022-n1.htm

下腹部は「猥褻」ではなく「醜悪」だ、と思う今日このごろ。
そんなもんで「コーフン」できるうちが花ですよ。

Paul Whiteman and his Orchestra – All Of Me(1931)
vocal: Mildred Bailey

recorded in Chicago December 1, 1931
See also the popular Louis Armstrong version of this pop-jazz standard.

Ben Selvin & his Orchestra – All of Me(1932)
vocal: Paul Small

recorded in NYC December 18, 1931
Selvin also recorded a different arrangement which was released on several other Columbia-affiliated labels under various pseudonyms

Cloverdale Country Club Orchestra – All Of Me(1932)
vocal: Paul Small

recorded in NYC December 18, 1931
Ben Selvin as “Cloverdale Country Club Orch.”
Four related tracks were recorded at the same Ben Selvin session: two different songs, each performed with two different arrangements, both pairings issued on different labels with varying artist credits. Paul Small vocal on all.
All Of Me (152048) / I Found You (152049) – Columbia 2585-D, as Ben Selvin & his Orchestra
All Of Me (405112; 351143) / I Found You (405113; 351144) – OKeh 41542, as Cloverdale Country Club Orchestra; also issued under different names on Clarion, Velvet Tone, Harmony, Ariel and Parlophone

Louis Armstrong & his Orchestra – All Of Me(1932)
vocal: Louis Armstrong

recorded in Chicago January 27, 1932
This pop-jazz standard was a major song hit of early 1932, also posted to this channel in the popular Paul Whitemen-Mildred Bailey version.

Savoy Hotel Orpheans – All Of Me(1932)
vocal: Jack Plant

recorded in London February 4, 1932
Nice version of the 1932 song hit by the band, which was co-led at the time by Howard Jacobs (conductor-sax player) and Carroll Gibbons (piano). When Jacobs departed in the spring of’32, Gibbons assumed full leadership; and his name was added to the record label credits that October.

Billie Holiday, Lester Young – All Of Me(1941)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Johnnie Ray with The Buddy Cole Quartet – All Of Me(1952/05/09)
Billboard Chart Peaks: 12 (Juke Box Play), 26 (Sales), 29 (Radio Airplay)

The Lester Young, Teddy Wilson Quartet – All Of Me(1956)

Tina Robin – All Of Me(1957/07)
雑なロカビリー化。名曲も台無しだね。

Dinah Washington – All Of Me
from the movie “Jazz On A Summer’s Day”(1959)真夏の夜のジャズ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Louis Armstrong – All Of Me

2011/12/08
けさ(12月8日)のテレビで映し出された野田首相の早稲田大学講演を見て驚いた。
野田首相はこう言ったのだ。
消費税増税に反対する者たちは、これを財務官僚の陰謀だと言い、TPPに反対する者は、これを米国の陰謀だと言う。
(中略)
米国の意図がもっとも露骨に表れている訴訟条項(ISD条項)について国会質問で聞かれて答えられなかった不勉強な野田首相が、それを陰謀論という言葉で一蹴する粗雑な議論にあきれ果てるのだ。
それを、国会や記者会見という公の場ではなく、何もわからない学を相手に偉そうに語る野田首相の内弁慶ぶりを見るからあきれかえる のだ。

<反消費税増税論者、反TPP論者を陰謀論者と決めつけた野田首相(天木直人) – BLOGOS(ブロゴス)より一部引用>
http://blogos.com/article/26392/

 早稲田大学の今年の大学入試志願者数が、前年から5000人以上も減少したことが分かった。明治大学が3年連続で私立大トップの座を確実にしたのに対し、ワセダは文系学部で軒並み受験生を減らし、あわや10万人割れの大惨敗。受験料収入も大幅な減収を余儀なくされる。かつて志願者数日本一を誇っていた「私学の雄」に一体何が起きているのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120209/dms1202091812016-n1.htm

在野精神も、野次馬精神さえも失って久しい早稲田大学。
もはやその名を名乗ることにどれほどの意味があろうか。

楠木繁夫 – 人生劇場(1938/06)
作詞:佐藤惣之助、作曲:古賀政男、編曲:杉原泰蔵
古賀政男オーケストラ

東海林太郎 – 人生劇場(1935/10)
作詞:大木惇夫、作曲:阿部武雄、編曲:細田定雄
日活特作映画『人生劇場』より。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「私学の雄」で思い出したけど、「オール・オブ・ユー」って歌もありましたね。

◆    ◆    ◆

Julio Iglesias & Diana Ross – All Of You(1984/06 stereo 45)
フリオ・イグレシアス&ダイアナ・ロス – オール・オブ・ユー

produced by Richard Perry and Ramon Arcusa with Albert Hammond
Pop Chart Peaks: Cash Box 12, Billboard 19 – A/C Peak: 2 – R&B Peak: 38 – UK Peaks: 43 (Gallup), 46 (NME)
Following-up his previous U.S. chart hit “To All The Girls I’ve Loved Before” (with Willie Nelson), this lead-off track from Julio’s album “1100 Bel Air Place” was also included in Diana’s LP “Swept Away.”

◆    ◆    ◆

Sarah Vaughan – All Of You
from the album “After Hours At The London House”(1958)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ella Fitzgerald – All Of You
from the album “The Cole Porter Songbook Volume One”(1956)

Sammy Davis, Jr. – All Of You(1955/01)
orchestra conducted by Joseph Gershenson

Pop Chart Peaks: Cash Box 37, Music Vendor 47
A Cole Porter tune introduced on Broadway by Don Ameche in his starring role in “Silk Stockings,” which opened February’55 and played 478 performances (Hildegarde Neff filled the Ninotchka role). Fred Astaire and Cyd Charisse would star in the 1957 MGM film version.

The Modern Jazz Quartet – All Of You
from the album “Concorde”(1955)

Connie Russell – All Of You(1955)
orchestra conducted by Harold Mooney

A great Cole Porter tune introduced on Broadway by Don Ameche in his starring role in “Silk Stockings,” which opened February’55 and played 478 performances (Hidegarde Neff filled the Ninotchka role). Fred Astaire and Cyd Charisse would star in the 1957 MGM film version.

Hildegarde Neff, Don Ameche – All Of You
from the album “Cole Porter -‘Silk Stockings’ An Original Cast Recording”(1955)
orchestra conducted by Herbert Greene

◆    ◆    ◆

徳永芽里 – あなたのすべてを
英題は「All About You」。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 米週刊誌タイムなどは8日、第一次世界大戦の従軍兵士で最後の生存者として知られる英国人女性のフローレンス・グリーンさんが死去したと報じた。110歳だった。
英BBC放送によると、同国ノーフォークにある養護施設で4日夜、就寝中に息を引き取ったという。111歳の誕生日を2週間後に控えていた。
グリーンさんは17歳だった1918年、停戦が発効する前の2カ月前に英国空軍の女性部隊に入隊し、食堂の接客係として働いた。
2008年にはタイム誌との会見に応じて戦時体験に触れ、「多数のパイロットと知り合い、デートもした」などと述懐。「航空機に乗る機会もあったが飛ぶのが怖かった。基地ではたくさんの友人ができ、暇な時には愉快なこともした。楽しい思いをさせてもらった」と振り返っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000017-cnn-int

銃を手にせずとも戦争に参加したから「従軍兵士」。
またずいぶんと長生きなさいましたねぇ。
戦争体験についての個人の感想・感慨は人それぞれ。
とやかく言ってもしょうがないです。

追加記事

 早稲田大学のアメリカンフットボール部の部員が不祥事を起こし、活動停止の処分を受けていたことが明らかになった。
 早大では先日、ラグビー部の選手が対戦校に対し下劣な野次を飛ばしていたことが話題になったばかりだ。早大の「教旨」にうたわれた「模範国民の造就」とはかけ離れた醜態をさらしてしまっている。
(中略)
早大の学生やOBが中心の、スポーツの普及・振興を目的としたNPO法人「WASEDA CLUB」は公式サイト内のコラムで、12年8月26日に行われた帝京大学との試合について記している。
 それによると、試合中に早稲田の部員が帝京に向かって「五流大学!」「くろんぼ!」という野次を飛ばしたほか、帝京のキャプテンが試合後に早稲田ベンチにあいさつに行くと、早稲田のコーチが「あいさつなどいらない」と追い払ったというのだ。
 コラムの筆者は、早大のOBで、「早稲田大学ラグビー部の諸君よ。自ら、その誇りと品格を捨て去った者に、明日の栄光など絶対にない!」「相手を『五流大学』などとさげすみ(そんなことを言うあなたこそ五流以下である)、さっぱりわからないヤジ(くろんぼ)を発し、そして指導者はあいさつの仕方すら知らない。はたして、こんなチームが『荒ぶる』(ラグビー部の部歌)を歌うにふさわしいチームなのか!」と怒り心頭の様子だ。
http://www.j-cast.com/2012/09/20147074.html

大学生の幼児化傾向の原点は団塊世代。
それより前の世代の大学生はむしろ老成していてオッサンのようだった。
原因はズバリ、小・中・高の教育で、人間としての誇りや基本、人格陶冶を行って来なかったことによる。そしてその責任は戦後の大人たちにある。
おかげでせっかく民主主義の世になったのに、それが全く活かせず、今にちの日本の国力衰微を招いてしまった。

(2012年9月20日)

追加記事

The Barry Sisters “All Of Me” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/01/24
May 6, 1962.

(2025年1月24日)