学長から訓告された。
HayakawaYukio 2011/12/07 17:08:11訓告(抜粋)「貴殿のインターネット上のツイッターにおける福島県の被災者や農家の人々に対する配慮を著しく欠く発言は、運営に要する経費の大部分を国費によって賄われている国立大学の 教員として不適切な発言と言わざるを得ず、
HayakawaYukio 2011/12/07 17:10:40「本学の名誉若しくは信用を失墜する行為」を禁止する就業規則の規定に抵触している。」略「よって、今後はインターネット上のツイッターにおける不適切な発言をすることのないようにされたい。以上訓告する。なお、今後、
HayakawaYukio 2011/12/07 17:11:56不適切な発言が繰り返される場合は、懲戒処分を含む厳正な対応をとらざるを得ないこととなるので申し添えておく。」
HayakawaYukio 2011/12/07 17:12:40書いてなかったが、じつはこれまで何度も口頭注意を受けていた。「訓告」からそれを説明した部分を拾う。「平成23年6月16日、同7月20日に教育学部長から、さらに、同9月には本職(学長)から、「同11月17日教育学部長から貴殿に対して、」
HayakawaYukio 2011/12/07 17:15:559月7日は口頭注意だった。学長が手元に文書を用意してそれを読み上げた。読み上げた文書はくれなかった。私は「承りました」と答えた。「さらに、そう思っていません」と答えた。きょうは、「訓告」を読み上げられて、その文書を手渡された。説明は、なし。質問も受け付けようとしなかった。
HayakawaYukio 2011/12/07 17:20:14「大学はこれを公開するか」と尋ねた。答えは「いいえ」だった。「私がこれを公開してよいか」と尋ねた。答えはなかった。私は、訓告の意味を調べたあと、これは事実だからここに公開した。
HayakawaYukio 2011/12/07 17:22:08
群馬大学は、教育学部の火山学者・早川由紀夫教授を訓告処分とした。東京電力福島第一原発の事故について、自身のツイッター上で発言したことが理由。
早川教授は独自に放射能汚染地図を作製したり、事故後に、農家の作物の育成に反対意見などをツイッター上で発言してきた。これらを、同大学は「国立大学の教授として不適切な発言」とした。
早川教授のツイートによると、同大学ハ9月7日の口頭注意「不適切な言動」「配慮を欠く」などのあとの9月14日、学長は各部局長あてに「インターネットを活用した発言について」と題する注意喚起文書を送付していたという。
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20111208-9763/1.htm
群馬大教育学部の早川由紀夫教授(火山学)が、自身の短文投稿サイト「ツイッター」で、東京電力福島第1原発事故をめぐる不適切な発言を繰り返したとして、大学から訓告処分を受けていたことが8日、早川教授への取材で分かった。
早川教授は、放射性物質に汚染された農作物の危険性を訴える趣旨で「福島県内の毎時2マイクロシーベルト以上の水田で稲を育てている農家は撃つべきである」「セシウムまみれの干し草を与えて毒牛をつくる行為も、セシウムまみれの水田で毒米をつくる行為も、サリンを作ったオウム信者と同じ」などと発言。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/2011120801001829.htm
早川教授のツイッターには約3万4千人のフォロワー(読者)がいる。早川教授は「福島県がやったコメのセシウム検査はすべて信用できない。利益相反が発生してる。第三者が検査しない限り福島県のコメは全部たべられない」などと書き込んだ。
「セシウムまみれの干し草を牛に与えて毒牛をつくる行為も、セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者がしたことと同じだ」「福島の農家のことなんかひとつも心配していない。彼らが滅びても私は何も困らない」という農家への批判もあった。
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080628.html
早川由紀夫訓告記者会見中止命令(上)
早川由紀夫訓告記者会見中止命令(下)
どうやら文科省は教授を追い出すつもりらしい。オウム発言は渡りに船でしょう。
在野の人間が国家権力や金満カルトと対峙する場合もそうですが、中に居るならなおさら注意深く、細心に、先の先まで考えて発言・行動をすべきことは言うに及ばず。
教授は そのへんをあまり考えてないように見受けられます。さりとてはまだ御料簡が幼(わか)い…ッてやつですかね。
講談・荒木又右衛門:「徒らに事を好むは、これ匹夫の勇と申すもの、愚かな事でござる、ワツハツハハハハ」
講談・明智三羽烏:「お前がたなぞは情けねい料簡、全で匹夫の勇、下郎の心と同なじ料簡」、幡随院長兵衛
講談・太閤記:「勝ち誇つたる敵の大軍に、この小勢を以て向うは、暴虎憑河の勇、思慮ある武士の恥づるところ」
http://wageiidiom.cocolog-nifty.com/takmat/2005/04/index.html
吉永小百合、トニーズ – 勇気あるもの(1966)
Linda Gayle – Home of The Brave(1965)
Jody Miller – Home Of The Brave(1965/08)
Bonnie and the Treasures – Home of the Brave(1965/07)
The Ronettes – Home Of The Brave(1965, unreleased acetate)
The Valiants – The Valiant(1964)
テキサスのグループ。
valiant=勇敢な、勇ましい、勁い、したたか、brave, gallant, courageous。
Nelson Eddy – Stout Hearted Men(1940)
orchestra & chorus conducted by Nathaniel Finston
タイトルは「勇敢な男たち」の意。
Nelson Eddy and Jeanette MacDonald starred in MGM’s 1940 adaptation of the 1928 operetta “New Moon,” which featured this and several other well-known songs from the pens of Sigmund Romberg and Oscar Hammerstein II. The title is also often shown as “Stout-Hearted Men” and occasionally as “Stouthearted Men.”
東京電力は8日、福島第1原発で建屋地下などに流入した汚染水を浄化して海に放出する計画があることを明らかにした。汚染水や地下水を新たに処理し、法律に基づく放射性物質の濃度限度を下回らせて放出することを検討しているという。時期や放出量は未定だが、地下水が1日あたり200~500立方メートル建屋内に流入し汚染水が増え続けており、将来貯蔵タンクの容量を超えると試算した。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111208dde001040044000c.html
いかにも今回の試算で初めて判ったかのように言ってますが当初より指摘されてたじゃないですか。
まったく不正直というか姑息というか。常に自分たちの立場と利権を護ることを第一としている。私は軽蔑しますね。
The Counts – What’s Up Front That Counts(1971)
政府が、福島第一原発事故に伴う巨額の廃炉費用の負担で東京電力が債務超過に陥るのを防ぐために、東電に一兆円を超す公的資金による資本注入を検討していることが八日、分かった。廃炉には福島第一原発の1~4号機だけで三兆円が必要との見方があり、資金調達力が低下した東電が事故収束や被害者への賠償を確実に実行するためには、実質的な国有化で経営破綻を防ぐ必要があると判断したためとみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011120802000193.html
独占事業・国策会社とはいえ一企業を血税で救済するのですから、いったん倒産させ、経営陣を総入れ替えするのがスジです。
イタリア警察当局は7日、16年間逃亡を続けていたマフィア「カモッラ(Camorra)」の最高幹部、ミケレ・ザガリア(Michele Zagaria)容疑者(53)を、ナポリ(Naples)郊外の民家地下の隠し部屋に潜んでいたところを逮捕した。
「ねじれた顔」の異名を持つザガリア容疑者は、カモッラの中でも強大で冷酷なカザレシ(Casalesi)一家のボスで、殺人、恐喝、麻薬密売などの罪で本人不在のまま複数の終身刑を言い渡されている。最も危険とされる最重要指名手配犯11人のうちの1人で、2000年から国際指名手配されていた。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2844590/8174823
隠し部屋ですか? オウムの麻原を思い出しました。
この容疑者は私と同い齢ですね。ずいぶん違う人生だナァ。
「籠絡・賄賂(まいない)した役人や警察幹部の名を言えば刑期をどんどん減らす」とかなんとか耳打ちすれば、悪い奴らを芋づる式に検挙できる、かもね。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、警視庁の元警察官で指定暴力団山口組系幹部(47)と住職(48)です。容疑者らは3月、高級外車を購入した際、寺で使うと偽ってローン契約をした疑いが持たれています。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211208027.html
元警察官の暴力団幹部! その心の変遷をぜひ聴いてみたい。
John Beasley – A CHange of Heart(1993)
Cyndi Lauper – Change Of Heart(1986/11)
シンディ・ローパー – チェンジ・オブ・ハート
Change – Change Of Heart(1984/03)
Tom Petty and The Heartbreakers – Change Of Heart(1983/02)
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ – チェンジ・オブ・ハート
Pop Chart Peaks: Billboard 21, Cash Box 31
From the album “Long After Dark.”
Eric Carmen – Change Of Heart(1978/09 stereo 45)
エリック・カルメン – チェンジ・オブ・ハート
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 19, Record World 20 – A/C Peak: 6
Backing vocals by Samantha Sang, Donny Gerrard, Valerie Carter, Brenda Russell, and Brian Russell on this title track from Carmen’s third solo LP.
Carole King – Change In Mind, Change Of Heart
キャロル・キング – チェンジ・イン・マインド、チェンジ・オブ・ハート
from the album “Wrap Around Joy”(1974/09)ラップ・アラウンド・ジョイ/喜びにつつまれて
The Heartaches – Change Of Heart(acappella)
I believe Stan released this in 1971, however songs were recorded some in mid sixties and early seventies.
Dennis Yost And The Classics IV – Change Of Heart(1969/07)
Donna Lewis – Have You Had A Change Of Heart(1964/06)
Not the same singer as the Welsh girl who had a hit in the 90s with “I Love You Always Forever”, this Donna Lewis released a couple of singles for Decca in 1963/64. Writer, Tommy Boyce, was an artist in his own right and recorded a version of “Have You Had A Change Of Heart” for RCA in 1962. Later he teamed with Bobby Hart to produce the Monkees and form the recoding duo, Tommy Boyce and Bobby Hart.
Sadly, we lost Tommy in 1994 at the all-too-early age of 55.
Patsy Ann Noble – Don’t You Ever Change Your Mind(Australia:1963/02)
The Everly Brothers – A Change Of Heart
エヴァリー・ブラザース – チェンジ・オブ・ハート
from the album “A Date With The Everly Brothers”(1960)エヴァリーとデイトを
The Bobbsey Twins – A Change Of Heart(UK:1957/09)
Nat “King” Cole – Nothing Ever Changes My Love For You(1956/01)
orchestra conducted by Nelson Riddle
Dean Martin – Change of Heart(1955/11/28)
from Broadway Musical “New faces of 1956”
シングル “Memories Are Made Of This” のB面。
歌詞に「アップル・パイ」が出てくる。
<参考>
Allen Toussaint – Java
Al Tousan – Java(1958)
Composer: Allen Toussaint, Alvin Tyler, Freddy Friday
2度目の引用。
John Carroll – Change Of Heart(movie soundtrack)(1943)
Special thanks to T.J. Mulvaney for providing the excellent-quality audio – Twitter page: @TJtheMovieFreak
1943 OSCAR-NOMINATED SONG
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1943 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (10)
You’ll Never Know (”Hello, Frisco, Hello”) (winner)
That Old Black Magic (”Star Spangled Rhythm”)
You’d Be So Nice To Come Home To (”Something To Shout About”)
They’re Either Too Young Or Too Old (”Thank Your Lucky Stars”)
My Shining Hour (”The Sky’s The Limit”)
Happiness Is A Thing Called Joe (”Cabin In The Sky”)
Saludos Amigos (”Saludos Amigos”)
We Mustn’t Say Goodbye (”Stage Door Canteen”)
Say A Prayer For The Boys Over There (”Hers To Hold”)
Change Of Heart (”Hit Parade Of 1943″)
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SOME OTHER SONG HITS FROM 1943 FILMS
The Dreamer (”Thank Your Lucky Stars”)
Hit The Road To Dreamland (”Star Spangled Rhythm”)
How Sweet You Are (”Thank Your Lucky Stars”)
I Heard You Cried Last Night (”Cinderella Swings It”)
If You Please (”Dixie”)
Let’s Get Lost (”Happy-Go-Lucky”)
“Murder” He Says (”Happy-Go-Lucky”)
My Heart Tells Me (”Sweet Rosie O’Grady”)
No Love, No Nothin’ (”The Gang’s All Here”)
One For My Baby (”The Sky’s The Limit”)
Star Eyes (”I Dood It”)
Sunday, Monday or Always (”Dixie”)
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以下、「A Change Of Heart」を含む投稿。
大阪市東成区の路上で8日夕、自転車に乗った男が女性の顔に汚物を塗りつけて逃走する事件が2件連続して発生した。同区内では11月24日と12月1日にも同様の事件があり、今回で9件目。いずれも木曜の夕方に発生していることなどから、大阪府警東成署は同一犯の可能性が高いとみて暴行容疑で男の行方を追っている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111208/crm11120821530029-n1.htm
腹いせに汚物を使う例は隣国でよく聞く話だ。
Jim Croce – Thursday(1974)
David Axelrod – Holy Thursday(1968)
Beauregard Ajax – Is Tomorrow Thursday(1968)
