令和余聞 番外編 【れいわ血風録 日曜討論篇】

2019/09/12
 『日曜討論』は7月の参院選後、各党の代表者による討論を1度も放送していない。筆者がその理由を尋ねたところ、「お答えできない。NHKの自主的な判断で決めている」と回答した。「来週はマラソン番組で放送はない」とのこと。
 先の参院選で政党要件を獲得した「れいわ」と「N国」は出演できるのかとの質問に対し、「今の時点ではお答えできない」「国政への参加状況を随時見ながら、編集権に基づいて検討中」と回答。
 「では、これら2党を出さない可能性もあるのか」とただすと、「報道機関の自主的な検討の結果として十分ある」と答え、排除もあり得るとの見解を示した。
 この見解に対し、「れいわ」の山本代表は、「相変わらずの寝ぼけっぷり。ぶっ壊すという人たちがいても、『やめといてやれよ』とはよう言わない」と突き放した。
 「政党要件を満たしているわけだから、NHKの独自ルールみたいなものに振り回されるってことではない」とけん制した。
 出演依頼がない場合、抗議などの「行動は必要」としながらも、「自分たちだけの権利を主張するわけにはいかない」と述べ、抗議する際にはN国も公平に出演できるよう求めていく考えを示した。

<「れいわ」出演させない可能性あり、NHK『日曜討論』(高橋清隆):データ・マックス NETIB-NEWS より一部引用>
https://www.data-max.co.jp/article/31456/

追加記事

2019/10/04
「日曜討論」からN国党に出演依頼なしも「問題にするつもりない」
10/4(金) 22:34 産経新聞
 NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首は4日の記者会見で、NHK番組「日曜討論」への出演依頼がないことについて「(N国党とれいわ新選組、社民党の)3つに声がかかっていなければ、特段問題にするつもりはない」との認識を示した。
 10月6日の同番組では自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、共産党の幹事長らが4日に召集された臨時国会にどう臨むかなどについて議論する。立花氏によると、N国党に出演依頼はなかった。
 同番組の出演条件は「国会議員5人以上、得票率2%以上」の政党だとされ、10月6日はれいわと社民も出演しない。立花氏は「2%かつ5人というのは合理的な判断だと思っている。文句はない」と語った。
最終更新:10/5(土) 13:53

<「日曜討論」からN国党に出演依頼なしも「問題にするつもりない」(産経新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00000644-san-pol

立花孝志は討論の場にいても意味がないと思われ。

(2019年10月4日)

 

以下、「山本太郎」「れいわ新選組」を含む投稿。