令和余聞 番外編 【れいわ血風録 2017/07/21 参院選】(前)

2019/07/04
参院選(7月4日公示、21日投開票)で、公明党の支持母体・創価学会に入っている沖縄県の野原善正さん(59)が、山本太郎・参院議員が代表を務める政治団体「れいわ新選組」の候補として出馬することになった。
(中略)
「創価(学会)の変革」。7月4日夜。東京の参議院議員会館近くのホールで、野原さんがそう断言すると、集まった人たちからは拍手がわいた。
「東京選挙区に熱っつい候補立ててもうたでしょ?(公明党代表の山口)那津男さんにね、励まして欲しいですよね」。司会を務めた山本議員が冗談を飛ばすと、会場は笑いに包まれた。
野原さんは沖縄創価学会に所属している。創価学会は公明党の支持母体で、学会員たちは熱心な公明支持者として知られる。
野原さんがれいわ新選組として参院選・東京選挙区で立候補することは、自らの組織を裏切ることに等しい。
野原さんが苦渋の決断をしたのは、ふるさと沖縄で進む辺野古のアメリカ軍基地建設をめぐる問題があったからだ。
(中略)
れいわ新撰組の発表資料には、公明党と創価学会に対する野原さんの厳しい批判の言葉が並ぶ。
「公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵ができるようになり、また現代版の治安維持法といわれる共謀罪も成立しました。立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定するような法案を通し、民衆を弾圧するような法案を通すことはおかしい」
「これだけ世の中が悪くなった根本的な原因は、キャスティングボードを握っている公明党と創価学会の変節にあります。解決のためには創価を変革し、原点に戻す以外にありません」

野原さんの演説全文
この度、東京選挙区から立候補することになりました野原しんのすけ、じゃなくて、よしまさと申します。よろしくお願いします。
今回立候補する際にですね、主張したい大きなこと、2点あります。
まず、辺野古新基地建設の問題です。日米安保条約のプラス面を肯定する方々は、そのマイナス面を一手に引き受けている沖縄の現状を真剣に考える時が来ている。
全国の皆様が自分のこととして、自分の痛みとして、応分な負担を真剣に考えていただきたい。
2点目が、創価(学会)の変革です。今の公明党の政治姿勢、本当にこれでいいのかと思います。
立党以来、平和・福祉を掲げてきた公明が、今や自民党と一緒になって暴走しております。
本当に危ないことです。絶対に止めないといけません。それは相も変わらず支援をしている創価学会の社会的な立ち位置、本当にこれでいいのかと。
宗教者として社会とどう関わっていくのか、根本的な問題です。
こういう関わり方は本当に許されるんだろうか。そういう思いでいっぱいです。
繰り返しになりますが、辺野古新基地建設ストップ、阻止、それと創価の変革を掲げて、皆様と一緒に真剣に頑張ってまいりますので、ご声援よろしくお願いします。

<【参院選】山本太郎氏の「れいわ新選組」から創価学会員が出馬。その理由とは? – ハフポスト より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/entry/yoshimasa-nobara_jp_5d1cb41fe4b03d6116455777

多くのスタッフが念入りに、また大金を湯水のように投じて作り上げられたデ~作さんの「カリスマ性」「イメージ」「思想」をこの期に及んで信じているのだから、何をか言わんやであろう。

 

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(2019年7月7日)

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(2019年7月12日)

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投稿者 ポスト米英時代 日時 2019年7月13日 15:08:04
いつも書くように、期日前のすり替えとムサシがれいわ票を削らなければ一千万票超えの勢いである。
ダマスゴミがれいわからのCM申し込みを電通に気兼ねして断るか商売として受けるか見ものだが、断ったら断ったで大騒ぎすれば美味しい訳で、勢いがあるとそんなもんである。
CMは受けてもらえる穏健な内容だとは思うが、一応、叩き台を野原バージョンで書いておくと、
皆さんこんにちは、日蓮の生まれ変わりの野原大作です。
その私を創価学会は、伊豆流罪や佐渡流罪みたいに村八分にしている訳ですが、こんな事が許されていいのでしょうか。
わたしは応仁の乱の頃のような元寇の時のような日本の有り様を見て、このままではいけない、立正安国が必要だと思い立ち、あなたも明日から年収三千万円ゲットという公募に惹かれ、じゃなくて世直しの旗揚げに共鳴し、念仏無限地獄、真言亡国、禅天魔、あと一つなんだっけみたいな使命を持って、参院選で一番の大物と言える山口と対決すれば供託金没収は避けられると踏んで、じゃなくて北条時宗に法華経どうよみたいな積もりで、東京から立候補致しました。
みたいな感じで流したら、いくら山口と原田がテレビは見てはいけないと号令しても無駄で、可能ならば、説教新聞のCMの直後に流して貰ったら最高じゃねみたいな感じである。

<れいわ寄付金三億円突破。テレビCMを打てば全員当選、自公も野党も勢いがなく、参院選はれいわの貸切状態である。 – ★阿修羅♪ より一部引用>
http://www.asyura2.com/19/cult21/msg/703.html

(2019年7月13日)

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驚愕の世論調査!山口那津男、危うし!野原ヨシマサと横一直線。必ず落選させるーれいわ新選組@中野駅2019
日仏共同テレビ局France10
2019/07/15 に公開

(2019年7月15日)

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2019/07/16
参院選も残り1週間を切り、与野党は終盤の戦略を練る。そこで、れいわ新選組の議席獲得への関心が出ている。東京選挙区と、比例代表に山本氏ら9人の計10人を擁立。公示前は懐疑的な見方が多かったものの、政界関係者によると、最近の情勢調査では、議席獲得の可能性を指摘するものが出ているという。
れいわの街頭演説には連日、多くの聴衆が詰めかける。動員はなく、口コミやネットの情報が中心だ。ラストホリデーの15日、東京・JR中野駅前の街頭演説も同様。駅前のロータリーや、歩行者デッキにつながる階段も、人で埋まった。
山本氏は「現場が盛り上がっても、必ずしも票に結びつくことにならないと、経験で分かっている。メッセージを受け取った方がどう動いてくださるかです」と、冷静だ。一方、05年郵政選挙では、小泉純一郎首相の遊説に集まる聴衆が目に見える形で増え続け、自民党は圧勝した。れいわが有権者の関心を集めているのは間違いなく、ある政党の関係者は「票の出方は読めない。まさにステルス票だ」と、警戒を強める。

れいわは、活動費を寄付でまかなう。演説会場には寄付を募るブースがあり、この日も列ができた。陣営によると寄付する人の数は増えており、性別や年代も幅広いという。山本氏はこの日、結党した4月10日からの寄付が「3億円を超えた」と明かした。「1週間、夕食のおかずを1品抜いて1000円寄付した」人もいたという。今後、さらに1億円の上積みを目指す。「これまでは草の根やインターネットの枠から出られなかった。より多くの人の目に触れたい」と、新聞広告の掲載など新たな広報戦略も視野に入れる。

<れいわ旋風で読めぬ「ステルス票」与野党は戦々恐々 – 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201907150001137.html

(2019年7月16日)

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(2019年7月17日)

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(2019年7月18日)

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(2019年7月19日)

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(2019年7月20日)

 

以下、データ量が多くなりましたので、分割しました。