2020/02/03 口永良部島で噴火

2020/02/03 07:36
 3日午前5時半ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳火口で火砕流を伴う噴火が発生した。気象庁によると、火砕流が火口の南西側約900メートルに達し、大きな噴石が火口から約600メートルまで飛散した。火砕流の発生は昨年1月29日以来。噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続している。

<口永良部島で噴火 昨年1月以来の火砕流 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/200203/afr2002030005-n1.html

人的被害がなくて何より。

以下、「霧島火山帯」「鬼界カルデラ」「桜島」「新燃岳」「口永良部島」「薩摩硫黄島」を含む投稿。

追加記事

2020/02/04
「南海トラフばかりが注目されていますが、琉球トラフも要警戒です。駿河湾(静岡県)から日向灘沖(宮崎県)にかけて存在する南海トラフは、日本列島沖にあるため観測拠点も多く、昔のデータも保存されています。一方、琉球トラフは諸島エリアで観測が乏しい上、古文書も残っていない。データが少ないため、ベールに包まれているのです。しかし、口永良部島の連続噴火が示す通り、現在、琉球トラフは活発に動いている。“南海トラフ”“琉球トラフ”に相模湾から房総半島南東沖にある“相模トラフ”を加えた3つのトラフはどれが大きく揺れてもおかしくない。あるいは、3つのトラフが連動して動く“スーパー南海地震”が近づいている可能性もあります」(高橋学氏)

<口永良部島で続く噴火は“スーパー南海地震”の不気味な予兆|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/268577

(2020年2月4日)