2015/05/22 鹿児島県奄美市で震度5弱

2015/05/21
 活発な活動が続く鹿児島市・桜島の昭和火口で21日午前10時20分、噴煙の高さが火口から約4300メートルの上空に達する爆発的噴火があった。
 今年に入って最高で、1955年の観測開始以降では6番目に高い。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150521-OYT1T50107.html

 22日午後10時28分ごろ、鹿児島県奄美市で震度5弱、同県龍郷町で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源は奄美大島近海で震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.1と推定される。津波は観測されていない。
 奄美市役所の警備員によると、大きな揺れが2~3秒続き、窓ガラスをたたくような大きな音がした。大島地区消防組合消防本部(奄美市)によると、発生から30分を経過しても119番はなく、人的・物的な被害報告はない。県警奄美署にも地震に関する通報はない。震度4を観測した龍郷町役場にも被害の報告はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000131-mai-soci

震度5弱を観測した奄美市内のスーパーでは、商品が棚から落ちるなどした。
奄美市役所や警察によると、これまでにケガ人などの情報は入っていないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150523-00000000-nnn-soci

前日桜島で大きな噴火があったばかり。

追加記事

2015/05/16
 電気通信大学名誉教授で、日本地震予知学会会長の早川正士氏
(中略)
 今後は、いつ、どこで警戒が必要なのか。
 「今月18日から29日にかけて、九州と四国、中国地方の一部で内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後、最大震度4が予想される」(早川氏)
 加えて最も注目しているのが、同16日から27日まで、神奈川県や静岡県、千葉県の一部や、伊豆諸島のエリアだという。
 「内陸か海底でM5・5前後、最大震度5弱を予想している。ただ、地震の前兆では説明がつかない電離層の異常が、箱根山周辺から測定された。電離層と噴火の関係はよく解明されていないが、マグマが影響を与えている可能性はある」(早川氏)
 箱根山といえば、先月末から火山性地震が頻発、地表近くにある地下水の温度が急激に上がり、蒸気が爆発的に噴き出すことで起きる水蒸気噴火の危険が指摘されている。
 「すでに予測を出しているエリアも危険な状況が続いている。20日から22日までは、北海道南部、山形県から長野県北部、奄美大島から沖縄県にかけての島嶼(とうしょ)部の3エリアで、M5・0~5・5前後、震度4~5弱の地震が予想される」(同)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150516/dms1505161524009-n1.htm

確かに当たってる。
(2015年5月23日)