ことばメモのゆくえ

それぞれの辞書の特徴をざっくりまとめてみました。辞書選びのヒントとしてご活用いただければ幸いです。
この記事では、おおよそ高校生から一般に向けて編集された小型(7万語前後を収録した辞書)のもので、新刊書店で手に入るもののみ扱います(復刻版を除く)。初版の刊行年の古い順に紹介しています。

<国語辞書の購入の手引き 市販15種徹底比較 – 四次元ことばブログ より一部引用>
http://fngsw.hatenablog.com/entry/2017/02/17/195320

このブログのカテゴリーとして「古今言辞愚詮(自分のためのことばメモ)」というのを設けている。
実はテキスト化したものだけでも2万8000行以上に及ぶ言葉のメモがすでにあって、最初それを含め順次・漸次アップしていこうかと考えたのだが、WordPressの形式に相応しいのか、違う出し方があるのでは等々 迷いがあって、ペンディングにしてるのだった。
あくまで自分の覚え書きなので、テキスト・ファイルのままでもいいんじゃないか、ネット上からリンクを張らず自分だけ見てればいいんじゃないか、とかね。

以下「辞書」「Dictionary」「ピジン」「ジャーゴン」「訛り」関連の投稿。

数字で見る「激震」の痕跡

 熊本市は7日、市営住宅や民間借り上げ住宅など新たな約210戸の入居について、避難所などに要介護者や障害者、妊婦らがいる世帯を優先すると発表した。
 公募は行わず、職員が1世帯ずつ意向を確認し、最適な物件を割り当てる。
 対象は要介護度1以上、身体障害者手帳1~4級、妊婦、5月末時点で1歳未満の乳児がいる世帯など。住居に損害を受けていることも条件となる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160507-OYT1T50091.html

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県南阿蘇村にある唯一の救急病院が土砂崩れの恐れがあるため、閉鎖を決めました。
 南阿蘇村の阿蘇立野病院では建物の一部が倒壊し、今も土砂災害の危険があることから閉鎖を決めました。2日に行われた国の調査でも病院の裏山に新たな亀裂が見つかり、土砂崩れの危険性が指摘されています。
 病院職員・郷良民さん:「裏山の土砂災害が心配されている部分。危険性があるのでここでは(診療)できないということで、いったん全職員、解雇という形になりました」
 入院していた患者約30人はすでに県内の他の病院へ転院したということです。この地域では唯一の救急病院が閉鎖されることになり、住民の間に不安が広がっています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074295.html

熊本の復旧への道のりはまだまだ遠いようです。
国には潜水艦の輸出とかしてないで、東日本大震災と今回の被災者のために、集中してお金を使ってほしいと思いますね。

 

このブログの前段である
佐久間航 前文書
http://pointex.biz/noche/
は、見る人もなく、連日0からせいぜい6、7アクセスだったのですが、
4月14日の熊本地震から急増し、いきなり588アクセス/日を記録。

160508_01

その後も、メディアで活断層や古地震の話題が出るたびに増えるという事態が続いておりました。

それがようやく連休最終日の今日は30台まで落ち着いてきたようで、明日からブログとしては平常運転なのかなぁ、なんて感じがしてます。

◎今日(2016/05/08 19:45)現在の累計アクセス数 ベスト10

順位 タイトル アクセス数
1 現代の大地震は9世紀の繰り返し、、、か? 5,142
2 都心に巨大活断層みつかる 3,427
3 ホームページ / アーカイブ 3,210
4 北伊豆断層帯(神奈川・静岡)の地震頻度が70倍に  935
5 問題は関東地震じゃなくて、首都直下型地震のほう  931
6 アウターライズ地震で再度 大津波発生の危機  822
7 政府、首都直下型の一つで、震度7の可能性認める  626
8 イギリス西部のウェールズ地方で大雨・洪水  556
9 2012/08/07 フィリピンの首都マニラで洪水被害  375
10 2015~16年、強力なエルニーニョ現象が続く見通し  346