気象庁によると、26日午後2時20分頃、沖縄本島付近を震源とする地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは5.6、震源の深さは44キロで、この地震による津波はなかった。
この地震で震度5弱を観測したのは、鹿児島県沖永良部島の知名町、震度4を観測したのは、沖永良部島の和泊町、奄美群島の瀬戸内町、与論島の与論町など。
鹿児島県知名町の議会では、議員らが地震の揺れに驚く様子が確認できた。
知名町役場担当者「急にドンときた後、横揺れがしばらく続いて。物が落ちたり本棚の中の物が落ちたりはなかった。(Q:何秒くらい揺れが続いた?)10秒ちかくですかね」
地元の役場や警察などによると、これまでのところ、被害の報告は入っていないという。
http://www.news24.jp/articles/2016/09/26/07342001.html
26日午後2時20分ごろ、鹿児島県・奄美群島の沖永良部島で震度5弱、与論島などで震度4の地震があった。沖縄本島でも震度3を観測した。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、震源の深さは約44キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・6と推定される。
震源は大陸側のプレート(岩板)と、その下に沈み込んでいるフィリピン海プレートの境界付近とみられる。2014年10月22日にもM5・6が発生するなど地震が起きやすい場所で、気象庁の担当者は「今後1週間は同程度の地震が起きる可能性がある」と注意を呼び掛けた。
http://this.kiji.is/153067461687230470?c=39550187727945729
さきほど沖縄本島近海で起きた地震の各地の詳しい震度の情報です。 #地震 pic.twitter.com/MA3KJTk0RY
— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) 2016年9月26日
情報が見当たらない。
物が落ちたくらいで済んだようだ。
26日午後2時20分ごろ、鹿児島県・奄美群島の沖永良部島で震度5弱、与論島などで震度4の地震があった。沖縄本島でも震度3を観測した。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、震源の深さは約44キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・6と推定される。