WordPress 3.4-jaへ アップグレードしました。
Twenty Eleven 1.4は ヘッダー画像をカテゴリー別に表示することがまだ出来ないようです。
そりゃそうと、
こんなふうに ↓ ↓ ↓
2012/6/11 12:57:37 サーバが復旧いたしました。
— 千夜三五郎 (@pointex409) 2012, 6月 11
上下1行ずつ空けてURLをコピペするだけで ツイートが貼り付けられるようになったのは面白いんじゃないでしょうか。
すでにYoutubeのURLで同じことが出来るようになってましたんで、その流れでしょう。
ただしYouTubeの場合は URLをコピペすると かなりデカい表示になってしまうので、私はやりませんけど。
ノルウェーのOpera Software ASAは14日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Opera」の最新正式版となるv12.00を公開した。最新版では、起動速度やWebページの描画速度が向上したほか、最新のWeb技術への対応、“WebGL”やGPUのハードウェアアクセラレーションへの対応など数多くの改良が施された。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/web_browsers/
インストールしてあるOperaを アップグレードしたら、勝手にデフォルトのブラウザになっていた(笑)
The Phantom of The Opera(1925)オペラの怪人
監督:ルパート・ジュリアン
出演:ロン・チャニー、メアリー・フィルビン、ノーマン・ケリー
The Jumping Jacques – L’Opéra des Jours Heureux(1968)
消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案をめぐる民主、自民、公明3党の修正協議は15日、民・自両党が未明に自民党の対案修正で一致したのに続き、公明党も法案に賛成する方針に転じ、同日深夜に合意に達した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000013-maiall-pol
公明党は15日、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案をめぐる民主党、自民党との修正協議について、これまでの慎重姿勢から一転して合意に動いた。党内には反対論も強かったが、民主、自民両党が修正協議で先行して合意で歩み寄ったため、置き去りを恐れて転換した。公明党は、法案を否決して早期の衆院解散・総選挙を実現する戦略を描いていたが、見直しを迫られることになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000004-mai-pol
今回もまた選挙に勝つことを全てに優先する信濃町政治部のせいで日本の政治が悪くなり、国民が苦しむハメとなりました。
自民党は15日、党本部で政治制度改革実行本部と選挙制度調査会の合同会議を開き、民主党の輿石幹事長が14日に提示した衆院選挙制度改革案に反対することを決めた。
(中略)
輿石氏が連用制を採用したのは、選挙制度改革で公明党を取り込む狙いがある。野党が多数を占める参院でも、公明党の賛成が得られれば過半数に達し、法案の成立が可能だ。
連用制は、小選挙区で獲得した議席の分、比例選の獲得議席が減る。中小政党は小選挙区に候補者を擁立する必要性が薄れ、公明党からは「小選挙区のために自民党と選挙協力しなくても、『比例専門政党』として生き残ることができる」との声が出ている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120615-OYT1T01024.htm
輿石幹事長の合意妨害工作を物ともせず民自公が密室談合で増税に合意です(嗤)
アメリカ様と官僚と経団連が強く望んでいる以上、合意のほかは選択肢はありませんしね。
さぁこれで日本経済復活の目は完全になくなりました。
こんな景気の悪い時に増税したら、食糧や日用品以外買わなくなる。私もそうです。
関西電力が「停電」を武器に企業を焚き付け、自治体の首長たちを脅していたことが現職知事の証言によって明らかになった。「再稼働は認めない」から一転「夏場の再稼働は認める」とした滋賀県の嘉田由紀子・滋賀県知事がきょう、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で暴露した。
海外記者から「再稼働反対の声を過激にあげていたにも拘らず、180度スタンスを変えたのは何故か?」と問われた嘉田知事は次のように答えた―
「(夏場の)電力不足で“停電になったらどうする?” “お前は責任取れるのか?”と関電、国、企業から脅された。大阪の橋下(徹)さんとも話し、“電気が停まったら仕様がないわね”ということになった」。
http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004481
本当のことを外人にしか言えない状況であるのが、悲しい。
「首相はIMFの操り人形だ。ユーロ圏残留は死刑宣告だ。投票するな」───。国の運命を左右する再選挙を17日に控え、ギリシャの首都アテネの壁には、そんな過激な落書きがあふれている。
アテネ大学のセオドシス・ペレグリニス教授は「絶望感が背景にある。未来に希望を持てなければ、何もかも壊したくなる」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000111-reut-int
ジャングルの未開の民族が文明化したら彼らは幸せになれるか、というと必ずしもそうとは限りません。
高度に発達した資本主義・市場主義に馴染めない民族だって多いはずで、これは長い歴史の中で醸成されてきた その民族の人生観・人間観・自然観と合っていないということでしょう。私は自発的選択であれば、国や民族で色々あっていいと思ってます。
追加記事
【日本の解き方】消費税増税が抱える“10の問題”とは
2012.06.17
13日、「衆議院社会保障と税の一体改革特別委員会」の公聴会で、公述人として意見を言う機会を得た。せっかくの機会なので、消費税増税の問題を10ほど上げて、網羅的に説明した。できるだけ問題点が多いことを公式記録として残したかった。まず、経済対策として、(1)デフレの解消が先(2)財政再建の必要性が乏しい(3)欧州危機時にやることでないこと、第二に税理論として、(4)不公平の是正が先(5)歳入庁の創設が先(6)消費税の社会保障目的税化の誤り(7)消費税は地方税とすべきこと、第三に政治姿勢として、(8)無駄の削減・行革が先(9)資産売却・埋蔵金が先(10)マニフェスト違反がある-とした。
これらを述べた後に、国会議員から質問があった。筆者に対する質問は数多かったが、そのうち興味深かったものをあげてみよう。
まず、「非ケインズ効果」、つまり増税すると経済成長するという考え方について質問があった。いくつかの国で緊縮財政の際に金利低下がみられ、その結果、経済回復になっているという事例があるというが、その場合の金利低下は、財政プレミアム(財政悪化リスクによる利回りの上乗せ分)が払拭されたのか、金融緩和によるもののどちらかがポイントとなる。
前者であれば非ケインズ効果といってもいいが、今の日本では財政プレミアムはないので、この意味で非ケインズ効果はない。
次に消費税の軽減税率だ。筆者は消費税増税に反対の立場なのに、増税した場合の軽減税率を聞かれ、「軽減税率は個別物品ごとの租税特別措置のようなもので、政治家や官僚利権が発生する」と指摘した。
その上で、軽減税率を適用する物品の線引きによってえこひいきがあるので「すべての物品に軽減税率をお願いしたい」といったら、しゃれのわかる一部の議員から笑いがあった。
三番目は、野田首相や政府がしばしば言及する、「日本の財政状況は危機的」という話についてだった。公述人として参加していた人の中にも、とりたててデータなしでそう言及する人もいた。
これに対し、筆者は「背理法」によって説明した。背理法とは、ある仮定をすると矛盾が出てくることを使って、その仮定が誤りであることを示すという論法だ。
もし3年以内に財政破綻するとする。今のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は1%なので、日本の債務残高1000兆円で破綻保険料は年間10兆円。3年払っても30兆円。これで本当に3年以内に破綻するなら、今30兆円払えば債務残高がなくなり財政再建が完了することになる。こんな都合のいい話はあるはずないのでおかしい。ということは3年以内に破綻するということが誤りだ。
しかし、増税議論は民自公の3党協議によって特別委員会外で着々と進んでいる。公聴会後はいつでも採決できるわけで、はっきり言えば公聴会は敗戦処理・消化試合のようなものだ。とても残念だがそれが真実だ。
(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120617/plt1206170734000-n1.htm
民主と自民に手を組まれてしまうと、増税反対の小沢グループは「張り子の虎」だ。
民主党の衆院議席数は、横路孝弘議長を除くと289議席。ここに自民党の119議席が加われば、408議席に達する。大政翼賛会さながらの談合政治の前に、反増税派はなす術(すべ)なし。民主党内から150人が反対票を投じても、増税法案は衆院を楽々通ってしまう計算だ。
小沢が「(増税は)われわれ自身の自殺行為で、国民を冒(ぼう)涜(とく)する行為だ」と正論を叫んでも、掛け声倒れに終わってしまうのだ。
「これだけ圧倒的な数を見せつけられると、反増税派は間違いなく崩れ出します。除籍覚悟で抵抗してもムダ死にだ、と櫛の歯が欠けるように寝返る議員が続出する可能性がある。特に、いわゆる中間派の造反は望むべくもない。このところ、増税反対と騒いでいたのは、地元向けのポーズだったのか。終わってみれば、そういう展開になっていると思います」(山口朝雄氏=前出)
かくして、21日までに増税法案は衆院を通過する。国民は地獄の苦しみが始まることになるわけだ。
<日刊ゲンダイ2012/6/16>
これから庶民は塗炭の苦しみを味わうだろう。
そうなってもこの国では誰も責任を取らないし、最初から取るつもりなどないのだ。
(2012年6月17日)
追加記事
(2016年2月12日)
