日別アーカイブ: 2012/06/12 火曜日

特定の国家とはもちろん・・・

水俣病研究 原田正純医師が死去
6月12日 4時43分
公害の原点と言われる「水俣病」研究の第一人者で、半世紀にわたって患者の診察を続けてきた医師の原田正純さんが、11日夜、急性骨髄性白血病のため、熊本市内の自宅で亡くなりました。
77歳でした。
原田さんは、昭和9年、鹿児島県に生まれ、昭和34年に熊本大学医学部を卒業して医師となり、翌年から水俣病の研究に携わりました。
患者の家を一軒一軒訪ねて診察し、昭和37年には、母親の胎内で有機水銀の影響を受けた胎児性の水俣病患者の存在を発表。
水銀が母親の胎盤を通ることはないとされていた当時の世界の医学界の定説を覆しました。
水俣に通うなかで目の当たりにした患者への差別や、補償が進まない現実から「水俣病は単なる病気ではない。企業と行政による犯罪行為であり、事件だ」と発言していました。
平成11年に熊本大学を助教授で退官後、熊本学園大学の教授に就任し、負の遺産としての公害を将来に生かすことを目的に「水俣学」を開講しました。
去年から闘病生活をしていましたが、最近まで水俣に通い、胎児性患者の診察を続けるなど半世紀にわたって医師として水俣病に関わり続けました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120611/k10015760331000.html

人として 医者として 正しい行動をしようとすると、権力に歯向かうことになる。社会的地位すら危うくなるかもしれないし、口封じで何をされるかも分からない。
やはり怯(おそ)れやジレンマはあったでしょう。
それでもこの方は筋目をきっちり通した。
私は心から尊敬いたしております。
実に見事な一生でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌

◆    ◆    ◆

 米グーグルは2012年6月5日(米国時間)、Gmailの利用者に対して、特定の国家を背景とする攻撃が仕掛けられていると判断した場合、独自の警告メッセージを出して注意を促すと発表した。警告文は英語で、
“Warning: We believe state-sponsored attackers may be attempting to compromise your account or computer.”
(警告: 国家が支援する攻撃者があなたのアカウントまたはコンピューターへ侵害しようとしている思われる。)
としてGmailの上部に表示される。
 グーグルによると、この警告表示が出ても、利用しているアカウントやコンピューターが乗っ取られているわけではないが、特定国家から攻撃対象となっている可能性があるので、フィッシングやウイルスに注意してアカウントのセキュリティに配慮する必要がある。具体的には、パスワードを英文字の小文字・大文字に数字や記号を加えた強固なものに変え、ブラウザー、基本ソフト、さらにインターネットに関連する機能を更新することが求められる。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120611/1051882/?f=topic

警告が出たら あなたのパソコンは中国の踏み台にされてるかも、ってことですね。

私もGmailのアカウントはありますけど、元々サーバに届いたジャンクメールを流すゴミ箱として使ってただけでした。
それとGmailはフィルタリングが強力すぎて、正規のメールが迷惑メールに入ったりするんで、めんどくさいんですよ。

 経済産業省所管の独立行政法人「原子力安全基盤機構」の業務用パソコンが外部のサイトと勝手に通信した問題で、同機構は11日、19台が新種のコンピューターウイルスに感染していたと発表した。
 同機構によると、昨年1月、本部事務所(東京都港区)の業務用パソコン1台がウイルスに感染。その後、ほかのパソコンにも感染が広がったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120611-00000093-jij-soci

これも特定の国家の仕業である可能性が極めて高いですな。

グーグルやアップル、フェイスブックといった米国の大手コンテンツプロバイダーに対して、欧州の携帯電話事業者の団体がコストの一部負担を求める提案を、国際連合の機関である国際電気通信連合(ITU)に提出したと報じられた。
類似の議論は数年前にも存在した。新たにスマートフォン(スマホ)の普及で、従来の通信会社やインターネット接続業者に加えて携帯電話会社も「参戦」し、問題が再燃した格好だ。
(中略)
ウェブサービスを支える通信インフラの整備は、通信事業者にかかっている。近年はスマホ利用者が急増しており、国内外を見ても携帯電話回線は従来の第3世代(3G)の増強や次世代通信規格「LTE」への移行、無線LAN(Wi-Fi)網の拡充と次々に対応しなければならないのが現状だ。コストが重くのしかかる中、すでに海外の一部事業者は、データ通信定額制を廃止して利用分に応じて料金を徴収する従量課金制に変更。利用者に「ツケ」が回っている。
http://www.j-cast.com/2012/06/11135245.html

話は違いますが、スマホの契約率をアップさせる目玉として、各社ともに低額の定額で映画見放題というサービスを行なっています。

私は映画を愛する者として こういうサービスには 少なからず違和感を禁じえません。
スタッフ・キャストが汗をかきながら一生懸命作った作品が こんな安売りされていいのか ってネ。
そもそもスマホみたいに小さいモニタで見てどうすんの。音だって低音がカットされちゃうし。

 静岡県は11日、浜松市で創業した住宅メーカー「一条工務店」(本社・東京都江東区、宮地剛社長)グループから計300億円の寄付を受け、同市沿岸部約17.5キロに津波対策の防潮堤を整備する方針を明らかにした。県と浜松市、同社は同日、寄付金を防潮堤整備に充てる基本合意を結んだ。
(中略)
 寄付は東日本大震災の被害状況を目の当たりにした創業者の大澄賢次郎氏が「育ててもらった地元に恩返ししたい」と防潮堤の費用として発案。自動車メーカー「スズキ」(本社・浜松市南区)の鈴木修会長兼社長に相談し、鈴木会長を介して11年4月、同市の鈴木康友市長と川勝平太知事に伝えられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120611-00000075-mai-soci

いやぁすごいもんですねぇ。
社員はどう感じてるんだろ?

Richard Hayes – Come On-A My House(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Wendy Hill – Come On-A-My House(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jerry Martin – You Ain’t Got Me(1963)

Rod Dunbar – What Do You Want From Me(1964)

Judy Valentine – I’d Give You(1966)

Bill Taylor – Anything For My Baby

森山良子 – この広い野原いっぱい(1967)

  ※(略)

 

Mary Wells – If You Can’t Give Her Love(Give Her Up)(1974/08)
Produced by Bobby Wemack

 東京電力福島第一原発の事故で、福島県の住民1324人が11日、東電幹部や国の関係者ら33人について、業務上過失致死傷などの容疑で告訴・告発状を福島地検に出した。安全対策を怠った結果、住民を被曝(ひばく)させたなどとして、刑事責任追及を求めている。地検は「今後、受理の可否を検討する」としている。
http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY201206110455.html

警察・検察・裁判所、すべて国家権力側の組織ですので、門前払いになるかも。
たとえ受理しても十数年くらいかけて最高裁まで争って原告敗訴のシナリオでしょう。

捜査関係者によると、高橋容疑者が菊地直子容疑者(40)の逮捕を知ったのは4日午前9時半頃。川崎市川崎区の建設会社社員寮近くの信用金庫で預金238万円を引き出し、スーパーでキャリーバッグを購入。タクシーで社員寮に戻って荷造りし、同日午後2時40分以降、冬物以外の衣服を持って社員寮から立ち去り、横浜方面に向かった。長期逃亡を見据え、冷静に準備を進める一方、信用金庫で一度に大量の預金を引き出せずに職員に声を荒(あら)らげ、社員寮に身元特定につながる綿棒やひげそりを残すなどずさんな面も目立った。
 高橋容疑者は横浜市内で育ち、特別手配後も首都圏を転々。捜査幹部は「見知らぬ土地では勝手が分からず、潜伏には向かないと考え、まだ近くにいるのでは」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120611-OYT1T00749.htm

宗教をアンタッチャブルにしてきたため、宗教的セクトが跋扈強梁し、その害毒が社会に浸潤しております。

小国の国家予算ほども儲けてる金満巨大教団が日本には多数存在しています。
彼らは有り余る資金を使って信者以外は読む意味のない教団機関紙の全面広告やテレビCMを大量出稿している。そのためそれまで批判的だったマスコミが籠絡・懐柔されて、幹部に一方的に喋らせるインタビュー記事や教祖・教団をヨイショする提灯記事を載せるまでになってしまった。中には親娘で本を出してもらって、信者に買ってもらっている自称ジャーナリストまでいる。
こうした事態は “ジャーナリズムの死” というべきでしょう。
それら金満教団へごく普通に課税すれば 消費税を値上げする必要もなくなる。
教団だって本当の意味で社会のお役に立てるんですから、涙がでるほど嬉しいに違いない。

The Peppers – Yoko Hoko Homa

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cindy & Sue – Temple Love

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「野田総理は、この法案が自らの言っているようにできなかったら国民に打って出て信を問うくらいの覚悟を持つべき」(自民党 額賀福志郎元財務大臣)
 「国民のために決断しなければいけない。その時期は迫っている。そして私は政治生命を賭けているということ。もうそれ以上のことは言わなくても十分おわかりいただけると思います」(野田佳彦総理大臣)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5052440.html

選挙をすれば、民主党が国会から消える。すなわち空中分解するってこと。
それが分かってないとすれば、よほどの大タワケぢゃわい。

Billy Sha-Rae – Crying Clown