先ほど新しいワザを開発しました。
冬の衣料品や寝具カバー関係を、カネをケチってクリーニングに出さず自分で洗おうとする人は、こういうご時世ですから結構いると思います。
私もその貧乏人のお仲間でして、今朝がた6時起きし、敷ふとんカバー、敷ふとん用パッド、冬のハーフコート、毛布などを洗濯しています。
洗濯機は使いません。持ってないんですよ。大型の乾燥機はあるんですけどね。
直径53cmのたらいにお湯を張り洗剤を入れて、洗い物を浸けます。
手で揉んだり足で踏んだりせず、風呂の蓋を使って立ったまま洗濯物を切り下ろすようなあんばいで押し洗いします。
このとき、たらいをグルグルまわりながらトントンと叩いていく。これがミソです。
5、6回まわったら、逆方向へまわるんですが、その瞬間、頭がフワッとしてハイになることを発見しました。
2分ぐらいこれをやって、しばらくそのままにして、出して絞って、また同じように濯(すす)いで、ある程度 水気が切れてから、乾すのですが、
私の部屋にはベランダがないので、洋服掛けを窓際に持ってきて、下に先ほどの風呂の蓋などを敷き、そこに掛けます。
乾いたら、ダメ押しで乾燥機にかける。そのあと、ふとん用など真空パックに入れて、ペチャンコにして仕舞います。
場合によっては全工程を了(お)えるまで1週間かかることも。
で、新しいワザって何かって?
トントン、グルグル、グルグル、ハイッ、、、ですぅ。
中国で自宅軟禁下にあった盲目の人権活動家、陳光誠氏が、私服警官らの監視監視の目をかいくぐり山東省の自宅を脱出した。
(中略)
陳氏は22日、支援者の助けを借りて軟禁下にあった自宅からの脱出に成功。友人に付き添われ、北京市内の「100%安全な場所」に逃れたという。
(中略)
陳氏は、山東省当局が「一人っ子政策」の名の下に避妊や中絶を強要していると告発して実刑判決を受け、4年間の服役した後2010年9月に出所。以来、妻子とともに山東省の自宅で軟禁下に置かれていた。
http://www.afpbb.com/article/politics/2874515/8858684
ベトナム戦争のとき、米国内では「反戦」を訴えただけで催涙弾を打ち込まれ、警察犬をけしかけられ、放水をされ、警棒で殴られ、留置場にぶち込まれた。
戦前の日本もそうだったが、国策に抗う者へ暴力的制裁が加えられる点では、アメリカもミャンマーも中国もロシアも大差はない。北朝鮮はまぁ別格のガイキチ国家だな。
今の日本ではどうか? 国策である原発維持に異を唱え、デモ行進する自由はあるが、やはりその言動はチェックされデータとして蓄積されるだろう。その危険人物データが将来どのように使われるか、今はまだ判らない。
Blind Blake – Foolish Frog(1952)
初期のイーストコーストブルースを代表するビッグネーム。
イーストコーストブルースはラグやバラッドがベースの、南部ほどブルース形式にこだわらない、軽(かろ)みが身上だ。
Sonny Boy Williamson II – Eyesight to the Blind(1951)
The Five Blind Boys Of Mississippi – In The Wilderness(1950)
Blind Boy Fuller – Step It Up And Go(1940)
この人もイーストコーストの重要人物として、イギリスで評価が高い。
ブリヂストン アメリカス・インク(BSAM)は、4月22日のEarth Dayに合わせ、使用済みタイヤの100%再利用に向けた取り組みを実施していくと発表した。
米国内に展開する約2,200の直営店では、既に98%の使用済みタイヤが再利用されている。今回の発表は、「One Team, One Planet」のメッセージの下、展開するプログラム。BSAMが米国内で販売する全タイヤを対象とし、使用済みタイヤの有効な再利用を約束するもの。なお、米国ゴム工業会(Rubber Manufacturers Association)によると、現状、米国内における使用済みタイヤのリサイクル率は85%程度。
http://www.gomutimes.co.jp/?p=29047
国の原子力委員会の小委員会は27日、2030年までに発生する原発の使用済み核燃料を処理するため、今後新たにかかる費用を処理方法ごとに試算し公表した。総発電量に占める原発の比率にかかわらず、燃料を再処理するよりも地中に埋め捨てる「全量直接処分」が安くなった。差は2・8兆~4・7兆円。
19日に公表した試算では10~30年にかかる費用を求め、全量直接処分の方が1・8兆~2・1兆円高かったが、逆転した。委員からは「今後の国民の負担をみる場合、前回よりはるかに正確だ」(松村敏弘東京大教授)などの意見が出た。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/368475.html
誰が考えたって、穴掘って埋めちゃうほうが安上がりに決まってる。
国の出す数値がいかに恣意的・政治的なものであるか、改めて言うまでもなかろう。
使用済みといってもブルセラで売るにはあまり危険(笑)
始末に困るんなら最初から作らなければいい。
それくらいの智慧は官僚にもまだ残ってるだろう。残ってないか?
