「我々は文明的学問を修めて、欧羅巴(ヨーロッパ)の海軍陸軍をはじめ、大砲、小銃、無煙火薬等一切を学んだ。(中略)金は欧羅巴から借りて来る。兵器、弾薬、軍艦、ことごとく欧羅巴から持って来て、欧羅巴を代表して来る敵をことごとく欧羅巴の物を以て征伐した。(中略)これほど旨(うま)い兵法はない(拍手笑声起る)。金は外債、兵器弾薬皆外国から持って来る。亜米利加(アメリカ)なり方々から密輸入をして、欧羅巴を代表して悪魔征伐に来たものを反対に征伐した。こういうので文明的運動の妙用は此処(ここ)に在る(拍手喝采)。」(大隈重信)

女優・京マチ子さん(本名:矢野元子/やの・もとこ)が12日午後12時18分、心不全のため都内の病院で死去した。95歳。14日、東宝が発表した。
 書面では「かねてより療養中のところ、5月12日の昼12時18分に心不全のため都内の病院にて亡くなられました」と伝え「生前のご遺志により、石井ふく子さんら数名の友人の立会いのもと、本日14日、密葬を済ませました」と報告した。
(中略)
 京さんは1924年3月25日生まれ。大阪市出身。映画『羅生門』(黒澤明監督)、『雨月物語』(溝口健二監督)、『源氏物語』(吉村公三郎監督)など映画史に残る数々の作品に出演し、戦後の日本映画界をけん引。ベネチア、カンヌなど海外の名だたる映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」の異名もとった。
 最後の舞台出演は、『女たちの忠臣蔵』(2006年9月明治座製作 橋田壽賀子作 石井ふく子演出)の瑤泉院役だった。

<名女優・京マチ子さん心不全で死去 95歳 『羅生門』『雨月物語』など(オリコン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000348-oric-ent

生前の遺志により、石井ふく子さんら数名の立ち会いのもと、14日に密葬が行われた。東宝が、発表した。
密葬に参列した石井さんによると、数年前、京さんが元気なころに大好きなハワイに赴き、自ら手配した墓に入るという。
現時点でお別れ会の予定はない。
数々の映画のほか、舞台では「喜劇離婚」(80、85年)「大家族」(84年)「夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ」(90、02年)などに出演。最後の舞台出演は06年9月公演の「女たちの忠臣蔵」で、瑶泉院役だった。

◆京(きょう)マチ子 1924年(大13)3月25日、大阪生まれ。36年に大阪松竹少女歌劇団に入り、49年に大映に入社。同年の映画「痴人の愛」で注目される。ベネチア映画祭グランプリを受賞した50年の「羅生門」(黒沢明監督)で主演を務め、その後もカンヌ国際映画祭で53年の「地獄門」(衣笠貞之助監督)がグランプリに輝くなど出演映画が数々の国際映画祭の最高賞を受賞したことで「グランプリ女優」と呼ばれた。56年にはアメリカの映画「八月十五夜の茶屋」にも出演。テレビは64年のフジテレビ系「あぶら照り」が初出演。好きな言葉は思いやり。趣味は乗馬、釣り、ゴルフ。

<京マチ子さん死去 生前遺志で大好きハワイのお墓に – 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905140000586.html

京マチ子という芸名は大阪松竹少女歌劇団(現OSK)に入団した戦前、「京町さんという上級生の方の名前から家族が付けてくれました」という。OSK在籍中の44年、京都で撮られた時代劇「天狗(てんぐ)倒し」で映画初出演。戦後、エキゾチックな顔立ちや豊満な体格で、OSKのスターに。南座の舞台に立った際、大映京都撮影所からスカウトされ、49年に専属女優として入社した。

<京マチ子さん、京都とともに去りぬ 「グランプリ女優」の栄光(京都新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000003-kyt-cul

芸名の由来、ムーラン・ルージュの明日待子(あした・まつこ)じゃないんだ・・・

95歳ですから。さすがに天寿を全うなさった、と 言って宜しいんじゃないですか?
スケールの大きい、大輪の花のような、スター女優だったですね。
作品では現代物の
『赤線地帯』(1956)
『夜の蝶』(1957)
『夜の闘魚』(1959)
『婚期』(1961)
『黒蜥蜴』(1962)
などが特に好きでした。

2019/05/08
コロラド州ハイランズ・ランチの学校で7日午後2時(日本時間8日午前3時)ごろ、在校生とみられる2人組が銃を発砲し、これまでに死者1人、負傷者8人が確認された。2人組は警察に逮捕された。
事件があったのは、小中高一貫の学校「STEMスクール・ハイランズ・ランチ」。1999年4月の銃乱射事件で15人(犯人2人を含む)が死亡したコロンバイン高校から約8キロしか離れていない。ハイランズ・ランチはコロラド州の州都デンバーの南約20キロ。
警察などによると、2人組は学校に入って奥の方まで進むと、2カ所で発砲したという。
この発砲により、18歳の男子生徒が死亡。現場からは拳銃1丁が見つかったとされる。米メディアの一部は、負傷者は全員15歳以上だと報じている。
逮捕された2人とも、この学校に通う生徒とみられる。

<米コロラドの学校で生徒2人が銃発砲 1人死亡、8人負傷 – BBCニュース より一部引用>
https://www.bbc.com/japanese/48197695

2019/05/09
死亡した男子生徒は発砲する生徒に立ち向かって命を落としたことが、同級生の話で明らかになった。
7日に発生したこの事件では、これまでに死者1人、負傷者8人が確認されている。発砲した生徒2人は警察に逮捕された。
同級生の女子生徒によると、事件当日のイギリス文学の授業中、男子生徒1人が遅刻して教室に入って来て、銃を取り出したという。
その直後、同じ教室で授業を受けていたケンドリック・キャスティロさん(18)が、銃を持った生徒に向かって飛びかかったという。
「おかげで他の全員が机の下に避難したり、教室の反対側に走って逃げたりすることができた」と女子生徒は話す。
(中略)
ケンドリックさんについて、父親のジョン・キャスティロさんは、地元紙デンバー・ポストの取材に「世界最高の子ども」と述べた。
また、銃を手にした生徒に向かってケンドリックさんが突進したのは不思議ではないとし、「隠れてほしかったが、それは息子らしくない。ほかの人を守り、助けようとするのが息子の性格だ」と話した。
ケンドリックさんは一人っ子だったという。

<発砲する生徒に突進し死亡 米コロラドの学校銃撃事件 – BBCニュース より一部引用>
https://www.bbc.com/japanese/48210359

見落としていたニュース。

撃った少年の屈折した風貌に比べ、身を挺して立ちはだかり犠牲となった少年のいかにも善人ふうな丸顔が、あまりにそれらしくて、うっすら哀しいねぇ。

市民の自衛する権利を認めるなら、学校への銃携帯を許さなければ筋が通らない。
子供が普通に持ち出せるほどの銃社会になってしまった以上、原則所持禁止にして「刀狩り」ならぬ「銃狩り」をしたところで、却って強盗事件が増えるだけかもしれんね。

欧米人は、自分たちが信用ならない、ろくでもない人間であることを、解ってるんだと思う。
彼らの文明の、そこが「限界」だろう。

Jo Stafford with The Starlighters – Feudin’ And Fightin’(1947)
orchestra conducted by Paul Weston
冒頭、銃声のSE。

Empowered by her recently successful “hillbilly” romp in Red Ingle’s “Temptation (Tim-Tayshun),” Jo once again let loose with this top-10 cover of the Dorothy Shay hit. The song tune had originated as “Fussin’, Feudin’ And Fightin'” in the 1944-45 Broadway revue “Laffing Room Only.”

Bing Crosby and The Jesters with Bob Haggart and his Orchestra – Feudin’ And Fightin’(1947)
タイトルは「争いと喧嘩」の意。
“Why’d they have to shoot poor grandma”
“Daughter, baby daughter, Poisoned all the neighbors chickens”
“Let’s give our daughter a pistol, now that she’s four”
といった物騒な歌詞が続く。
「銃社会」の問題、「隣人トラブル」が当時もあったということだろう。

recorded in NYC May 8, 1847
Billboard Juke Box Chart Peak: 9
This big Dorothy Shay hit had originated as “Fussin’, Feudin’ And Fightin'” in the 1944-45 Broadway revue “Laffing Room Only.”

Dorothy Shay – Feudin’ And Fightin’(1947)
orchestra conducted by Mischa Russell

Dorothy’s signature tune had originated as “Fussin’, Feudin’ And Fightin'” in the 1944-45 Broadway revue “Laffing Room Only.” This top-5 recording was included in the eight-side 78 album “Dorothy Shay (The Park Avenue Hillbilly) Sings,” a #1 album which spent 35 weeks on the Billboard charts in 1947. On the flip side of “Feudin’ and Fightin'” was the darkly humorous “Say That We’re Sweethearts Again.” Jo Stafford’s version of “Feudin'” is also included in the 1947 collection.

◆    ◆    ◆

Donna Summer – Love Is In Control(Finger On The Trigger)(1982/06 45 single version)
ドナ・サマー – 恋の魔法使い
タイトルは「引き金にかけた指を愛が支配する」の意。
恋愛を銃や弾丸、発砲などに例えている。

produced by Quincy Jones
Pop Chart Peaks: Billboard 10, Cash Box 11 – R&B Peak: 4 – UK Peaks: 15 (MM), 16 (NME), 18 (BMRB)
This lead single from Donna’s 1982 “Donna Summer” LP (produced by Quincy Jones) was her 16th Top 40 hit.

Donna Summer – Love Is In Control(Finger On The Trigger)(1982 mono radio promo 45)

produced by Quincy Jones
Pop Chart Peaks: Billboard 10, Cash Box 11 – R&B Peak: 4 – UK Peaks: 15 (MM), 16 (NME), 18 (BMRB)
This lead single from Donna’s 1982 “Donna Summer” LP (produced by Quincy Jones) was her 16th Top 40 hit.

Donna Summer – Love Is In Control(Finger On The Trigger)(album version)
ドナ・サマー – 恋の魔法使い
from the album “Donna Summer”(1982)恋の魔法使い

Donna Summer – Love Is In Control(Finger On The Trigger)(extended 12″ version)

以下、「銃」関連の投稿。

 13日午後9時頃、佐賀市鍋島町八戸(やえ)のJR長崎線踏切(警報機、遮断機あり)で、男女2人が鳥栖発肥前山口行き普通電車(8両編成)にはねられ、死亡した。乗客乗員73人にけがはなかった。
 佐賀県警佐賀南署の発表では、2人とも16歳で、別々の県立高校に通う2年生。運転士は「2人が遮断機をくぐって一緒に線路内に入り、立ち止まったため、急ブレーキをかけた」と話しているといい、同署は自殺の可能性が高いとみて、詳しい状況を調べている。

<高2男女が踏切内に立ち止まり、はねられ死亡 – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190514-OYT1T50174/

 13日午後8時55分ごろ、佐賀市鍋島町八戸の踏切で、JR長崎線鳥栖発肥前山口行きの普通電車(8両編成)に男女2人がはねられた。佐賀南署によると、男性は現場で死亡し、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。2人はいずれも佐賀市在住の県立高校2年の16歳で、署は自殺の可能性があるとみて状況を調べている。(中略)
 署などによると、踏切には警報機があり、遮断機は下りていた。電車の男性運転士は「2人が遮断機をくぐって線路に入ってきた。非常ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

<電車に衝突、佐賀で男女2人死亡 県立高校2年、自殺か – 福井新聞ONLINE より一部引用>
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/852952

この時代に何で未来ある高校生が心中せねばならんのか。
二人は何に追い詰められていたんだろう?

このシャシンを思い出した。

大映=ダイニチ映配『高校生心中 純愛』(1971/03/06封切)予告篇


企画:進藤重行
脚本:柴田久恵
監督:帯盛迪彦
美術:山口煕
照明:渡辺長治
撮影:喜多崎晃
録音:高橋温生
編集:中静達治
音楽:伊部晴美
スチル:大葉博一
助監督:程原武
出演:
宇野洋子:関根恵子
丘谷由夫:篠田三郎
若倉慶、加藤武、荒木道子、塩島昭彦、美川陽一郎、竹里光子、金子研三、遠藤哲平、新宮信子、小山内淳、河島尚真、望月節子、木島進一、原田玄、村田扶実子、佐伯勇、井上大吾、南村宏二、武江美雄、中館慎吾、伊東光一、松任谷国子

 

男性が自分の顔をカメラで写すと瞬間的に顔が女性に変化し、顔の向きを変えたり表情を変えるとリアルタイムでその変化が「女性の表情」として表現される……といったことが可能な性別交換フィルターを写真共有アプリの Snapchat がリリースしました。もちろん女性から男性への変換も可能で、あまりの精度の高さゆえ、フィルター目的で新たに Snapchat をインストールする人が続出するほどの機能となっており、AI を開発する Google Brain チームのエリック・チャンさんがこのフィルターのすごさについて分析しています。
(中略)
このフィルターは Snapchat がこれまで収集してきた何十億というデータを利用したものであり、「機械学習アルゴリズム『CycleGAN』を使っているのではないか?」というのがチャンさんの印象です。CycleGAN は GAN でスタイル変換する手法の1つで、形状や位置がバラバラな画像からでも学習して変換が可能になります。チャンさんは、ペアになっていないオブジェクトをグラウンド・トゥルースでペアにした限定的なデータセットを用いることで、CycleGAN は正則化しているとみています。
また、顔と髪は別々のレイヤーで合成されており、「アルファチャンネルで GAN が利用されているのを見たのはこれが初めてだ」とチャンさん。髪が全て GAN で生成されているかどうかは微妙なところだそうですが、ハイライトの変化や障害物によって髪色が変わるところは、データから学習していることを示しているそうです。一方で、髪の表現が非常に安定しているがために完全に GAN で生成されているかどうかには疑いがあるとしています。東南アジアの男性の顔が東アジア系の女性のヘアスタイルに代わるアプリは少なく、ここから大量のヘアスタイルのライブラリがあることも推測できるとのことです。

<リアルタイムで性別変換してしまう話題のカメラフィルターのすごさをAI研究者が分析 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190514-snapchats-gender-swapping/

スンゲー技術!
リアルタイム、しかも動画で普通に出来ちゃうってのが驚異的だね。
これと言って使い途がないとこが良い。

以下、「男と女」「男性」「Man」「素晴しき男性」「女」「Woman」「悪女」「Bad Girl」「女性差別」を含む投稿。

2019/05/08
米華字メディア・多維新聞は5日、米国務省のキロン・スキナー政策立案局長の「イデオロギーを異にする中国との文明の衝突に備える」という発言に対して米ワシントン・ポスト紙が「欠陥があり、危険だ」と反論していることを報じた。
スキナー政策立案局長は4月30日、「中国は米国にとって初めての、異なるイデオロギーを掲げる強大なライバルであり、我々は『非白人』国家である中国との文明の衝突に備えるべきだ」と発言した。これに対して米ワシントン・ポスト紙は「中国人が白人でないがゆえに『文明的衝突』が起こるとする論には欠陥があり、非常に危険だ」と反論した。
同紙は「文明的背景を根拠としたイデオロギーを米中の競争の中心とみなすのがそもそも間違っている。かつて米国と争ったナチス・ドイツやソ連との間にはイデオロギーの対立がなかったと言うのか」と指摘。「スキナー氏は『冷戦は西側諸国の”身内同士”で起こったのであって、文明の衝突が原因で起こったのではない』と主張しているが、文明に基づいて国家をカテゴリー化するというやり方自体、アイデンティティーの多様性や偶発性を無視している」と述べた。
またスキナー氏の「中国は米国にとって初めての『非白人』ライバルである」という発言に対しても、「結局のところ、この議論はイデオロギーでも文明でもなく、人種の問題。冷戦の相手だったソ連と異なり、中国は白人主体の国ではないのだから従来のやり方を当てはめるべきではない」「さらに初めての『非白人』ライバルという言い方もおかしい。第二次大戦以前は日本も米国にとって強大なライバルであったが、『日本人は人種的に異なるため対等に扱われることはない』とみなされていた」と批判した。

<「中国は”白人”ではない」発言に警鐘=中国との「文明」の勝負は危険―米紙(2019年5月8日)- エキサイトニュース より一部引用>
https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20190508004/

 スキナー局長は、中米間の文明と意識形態の闘争は「米国が、いまだかつて経験しなかったもの」と述べた。本当にそうなのだろうか。米国は「9・11」の後、中東で2回の戦争を発動し、イスラム教徒を差別する政策を打ち出した。それでも、「文明の衝突」とは言わなかった。なぜなら、ハンティントン氏の理論は、「世界に通用する普遍的価値観」を宣伝する米国にとって、政治的に不都合だったからだ。米国政府は、実行はするが口には出せないことがあることを、はっきりと分かっている。さもなければ、「世界を明るく照らす文明の灯」の役を演じ続けることができないからだ。
 スキナー局長は「われわれにとって初めて、非白人の大国を競争相手にした」とも述べ、米中関係を冷戦時の米ソの対立と区別した。つまり局長は、米ソの対立は白人と白人の対立だったが、米中関係は白人と非白人の間の闘争だと言ったことになる。米国では、公然と人種差別の発言がされることはない。スキナー局長は天下の禁忌を破った。これは、文明人としての体面をもかなぐり捨てたことだ。どこが「文明の衝突」だと言うのだろう。むしろ「野蛮」が「文明」に攻撃をしかけたのではないか。
 実際には、スキナー局長の発言は、一部の米国人がなかなか言い出せないでいる本音を語ったものだ。それは古い「冷戦思考」と「文化覇権」の蒸し返しだ。「異なる意識形態間の闘争」の言い方は、赤裸々な冷戦思考を示すものだ。このような思考を持つ者は、意識形態にもとづく陣営の区分を行い、目に見えない「鉄のカーテン」により世界を再び覆いつくそうとする。歴史はすでに21世紀に歩みを進めた。スキナー流の思考はすでに40年も前のものだ。このような遅れた思想は時代の発展から大きく取り残されており、前進する者の歩みを妨げることはできない。自らに深刻な分裂をもたらすだけのことだ。
 文明とは本来、衝突するものではない。米国は文明の名を借りて、衝突を引き起こしているにすぎない。(CRI論説員 王姍姍)

<【CRI時評】スキナー局長に告ぐ、文明の名を汚してはならない – ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5294395

人民を虫けらのごとく扱う中共中国が文明的とはとてもじゃないが思えない。
ファシズムでしか国が治まらないのは残念ながら中国人の民族性・気質そのものに原因・由来することで、漸次向上し「文明化」するには文字どおり「百年河清を俟つ」しかあるまい。

中共中国を短期間で経済大国に仕立て上げたのは他ならぬアメリカだ。
中国はそのカネで武器を買い、自らも開発し、急激に軍備を増強していった。
何であろうと中共中国は核兵器大国であって、とっくの昔に直接的に対戦できない相手になっている。たった1発の核ミサイルの発射は、ほぼ100%の確率で全面核戦争となり、人類は滅亡するしかない。

アメリカの最初の核実験の成功で、ヒトの文明は最終ステージに入ったと言っていいだろう。

トランプは軍事費を削るくらいだから、儲けにつながらぬ戦争はしないだろうが、現今の中国をどうしたいのか、長期的ビジョンがあるのかさえ不明だ。
そうでなくともアメリカは一枚岩ではなく、政権によって外交政策が変わるため、分かりにくいところがある。トランプの次にカーターやオバマみたいな人物が大統領になる可能性だって大いにある。

いづれにせよ「最終ステージ」。
昨今の米中貿易協議なぞ、その幕間喜劇でしかなかろう。

The Plastic Cloud – Civilization Machine(1968)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Quivers – Civilization(1963)
Norwey
2度目の引用。

Woody Herman – Civilization(Bongo, Bongo, Bongo)(1947)
with orchestral accompaniment

“Bongo-Bongo-Bongo I don’t wanna leave the Congo.” Woody’s “Civilization” reached #15 on the best-sellers chart. Note that the label scan above does not credit Woody Herman “and his Orchestra,” as this is one of several 1947 Columbia tracks featuring Woody billed simply as a vocal artist, minus the Woody Herman band. See also the versions by Danny Kaye-Andrews Sisters, Ray McKinley, Prima and Jack Smith.
“Civilization” was written by Bob Hilliard and Carl Sigman for the Broadway musical revue “Angel In The Wings.” The show ran 308 performances from Dec-11-47 to Sep-04-48 and earned Tony awards for Paul & Grace Hartman as Best Actor and Best Actress in a Musical.

Jack Smith with the Clark Sisters – Civilization(Bongo, Bongo, Bongo)(1947)
orchestra conducted by Frank De Vol

“Bongo-Bongo-Bongo I don’t wanna leave the Congo.” Jack’s “Civilization” reached #14 on the best-sellers chart. See also the versions by Danny Kaye-Andrews Sisters, Ray McKinley, Woody Herman and Louis Prima.
“Civilization” was written by Bob Hilliard and Carl Sigman for the Broadway musical revue “Angel In The Wings.” The show ran 308 performances from Dec-11-47 to Sep-04-48 and earned Tony awards for Paul & Grace Hartman as Best Actor and Best Actress in a Musical.

Ray McKinley and his Orchestra – Civilization(Bongo, Bongo, Bongo)(1947)
vocal: Ray McKinley

“Bongo-Bongo-Bongo I don’t wanna leave the Congo.” McKinley’s “Civilization” reached #14 on the best-sellers chart. See also the versions by Danny Kaye-Andrews Sisters, Louis Prima, Woody Herman and Jack Smith.
“Civilization” was written by Bob Hilliard and Carl Sigman for the Broadway musical revue “Angel In The Wings.” The show ran 308 performances from Dec-11-47 to Sep-04-48 and earned Tony awards for Paul & Grace Hartman as Best Actor and Best Actress in a Musical.

Louis Prima and his Orchestra – Civilization(Bongo, Bongo, Bongo)(1947)
vocal: Louis Prima and Chorus

“Bongo-Bongo-Bongo I don’t wanna leave the Congo.” Prima’s “Civilization” reached #8 on the best-sellers chart. See also the versions by Danny Kaye-Andrews Sisters, Ray McKinley, Woody Herman and Jack Smith.
“Civilization” was written by Bob Hilliard and Carl Sigman for the Broadway musical revue “Angel In The Wings.” The show ran 308 performances from Dec-11-47 to Sep-04-48 and earned Tony awards for Paul & Grace Hartman as Best Actor and Best Actress in a Musical.

Danny Kaye, Andrews Sisters – Civilization(Bongo, Bongo, Bongo)(1947)
orchestra conducted by Vic Schoen
civilization=文明、文化
1947年のヒット曲。野蛮国日本を文明化するという含みか?

“Bongo-Bongo-Bongo I don’t wanna leave the Congo”…you seemed to hear that novel phrase just about everywhere during the 1947 holiday season as the tune stood at #1 on Your Hit Parade. Danny Kaye & the Andrews Sisters led the way among five different charted recordings; and this turned out to be the most popular disc of Kaye’s career, reaching #3 on both the sales and juke box rankings (see also Louis Prima, Woody Herman, Ray McKinley and Jack Smith).
“Civilization” was written by Bob Hilliard and Carl Sigman for the Broadway musical revue “Angel In The Wings.” The show ran 308 performances from Dec-11-47 to Sep-04-48 and earned Tony awards for Paul & Grace Hartman as Best Actor and Best Actress in a Musical.