南アフリカのROCK/POPS(8)

Jeremy Taylor

Jeremy Taylor – Ag Pleez Deddy(1962)
1962年6月に南アフリカでヒットしたフォーク調の歌。
たわいない内容ながら普通に「Eskimo Pie」「Nigger balls」といった言葉が使われているところに、当時の白人の子供達の感覚が伺えます。

 

The A-Cads

ヨハネスブルグ出身の5人組ビートグループ。
1966年1月、イギリスのJohnny Kidd & The Piratesのヒット『Hungry for Love』のカバーで人気を得ました。

The A-Cads – Hungry for Love(1965)

The A-Cads – Down The Road

 

Four Jacks & A Jill

サイケデリック・ロック more register movement
でも言及したフォー・ジャックス&ア・ジルも南アフリカのグループでした。
アメリカでは一発屋でしたが本国ではけっこう人気が続いたようです。

Four Jacks & A Jill – Master Jack(1968)

Four Jacks & A Jill – Bobby Blows a Blue Note(1968)

 

Freedom’s Children

サイケデリック的ニュアンスのあるソフトロックを歌っている4人組グループ。

Freedom’s Children – Eclipse(1968)

Freedom’s Children – Boundsgreen Fair

Freedom’s Children – 1999
1972年のヒット。

Freedom’s Children – 1972 – Galactic Vibes – TheHomecoming

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です