“タレントの卵”だった2人が所属していた芸能事務所との間で訴訟沙汰になるなど窮地に立たされている。法廷外でも「恐喝」「銃弾」などのきな臭い言葉が飛び交い、事態は泥沼化。一代で年商700億円の大企業を築き上げた大物会長の身に何があったのか。
(中略)
元会長は答弁書で、昨年9月に女子高生との間で示談が成立したことを主張している。だが、原告側の渉外担当者は「(示談金として)容疑者に金銭を支払っていたことなんて聞いたことがない。示談が成立したことも知らない」と言い分は真っ向から食い違っている。
(中略)
社長(63)は、児童への性的被害根絶を訴える日本ユ二セフ協会の大阪支部理事を務めていた。夫が未成年に対して“失態”を起こしたことで、同支部は7月末をもって理事職の辞任を求める方針だ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100612/crm1006121142015-n1.htm
引っ越し屋と三流芸能事務所に食い物にされた哀れな女子高生。
私はこれまで4回引っ越してますけど、この引っ越し屋は高いので敬遠してました。
特例財団法人日本ユ二セフ協会の名が記事に出ていますね。
ユ二セフ(国際連合児童基金)の名を使ってますが、国連のユ二セフの下部機関ではないそうです。
ユ二セフはフランチャイズのように名を貸すシステムがあるらしい。
日本には渋谷に国連ユ二セフの現地事務所(これが正規の下部組織?)があるので紛らわしいですね。
人の名前を勝手にシールに印刷して、それがあたかも国連ユ二セフから発送されたような体裁で送りつけるという異常行動をしてるのはこのどっちかか、あるいは第三の「ユ二セフ」なのか?
未曽有の口蹄疫(こうていえき)禍に揺れる宮崎県。4月20日に1例目の感染牛が見つかってから約2カ月。今月9日には鹿児島県境の国内最大級の畜産地・都城市などにも飛び火し、終息の兆しは見えない。「次はどこだ?」。生産者たちは失意と疲労のどん底で、ウイルスという見えない敵と闘っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000078-mai-soci
これは今後起きるであろう感染爆発対応の「予行演習」としては落第です。
人間に伝染(うつ)る病気なら九州は全滅、ほかも空港や駅を中心に一気に拡大していたでしょう。
日本の亜熱帯化で将来心配されるのは、具体的にはマラリア、デング熱、黄熱病、西ナイルウイルス、リンパ性フィラリア、コレラだそうです。
もしも感染爆発が始まったら今のような状態では人口激減は間違いない。
くわばらくわばら桑原幸子です、いやホント。
アプリケーション開発会社やゲーム会社、出版社などのコンテンツ制作会社はライバル端末に期待を寄せ始めている。グーグルのOS「アンドロイド」を搭載する携帯電話だ。
出版社やゲーム会社がiPhoneやiPad向けコンテンツをアップルの用意する「App Store」で販売する場合、その中身について事前にアップルによる審査を受けなければならない。
そして現在、この審査に通らないコンテンツが続出している。iPhone向けに電子書籍を提供してきた廣済堂は、最近、すべてを審査で拒否された。
また、審査を通ったものでもアップルの意向で、突如販売を停止させられたケースは電子書籍に限らず、あらゆるジャンルで、世界中で起きている。しかも厄介なことに審査に通らなかった理由が明確に示されないことが多い。
一方、グーグルの姿勢はまったく異なる。アンドロイド携帯向けのコンテンツ販売の仕組みには「アンドロイドマーケット」があるが、審査はなく「なんでもありの状態」(アプリ開発業者)。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100615-00000000-diamond-bus_all
6月2日
販売が停止されたのは講談社などが販売していた「妄撮 for iPhone」。同名の人気写真集の電子版で、画面に表示されたグラビアアイドルの画像をなぞると水着姿に「変身」する仕組み。昨年12月からアップルのコンテンツ販売サイト「アップストア」で売られていたが、今年2月下旬に削除。アップル側から事前通告や削除の具体的な説明はないという。
講談社の担当者は「もともとアップルは性的、宗教的コンテンツなどモラルに厳しく、同じころにほかの『お色気』コンテンツも削除されていた。だが、一度審査を通過したものが説明なしに削除されたことはフェアではない」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000039-san-bus_all
無審査というのもどうかと思います。
せめてユーザーに損害を与えるものでないかだけでもチェックしてもらいたい。
それにしてもすべてをコントロールしたいというApple社の姿勢だけは終始一貫していますね。
愛知県を中心に東海地方で放送している外国語FM局「RADIO―i(レディオ・アイ)」が9月30日で放送を停止する。運営する愛知国際放送(名古屋市東区)が15日発表した。
(中略)
広告収入の落ち込みに歯止めがかからず、事業の継続が難しいと判断した。
09年3月末の負債総額は約19億円。
総務省地上放送課によると、「エフエム九州」(北九州市)や「Kiss―FM KOBE」(神戸市)などは、経営難に陥っても事業譲渡で放送の継続を図っている。停波に至るのは異例だ。経営基盤の弱いコミュニティーFM局では、過去に15局が停波している。
http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
事実上の倒産。
ラジオ総崩れの、これは始まりにすぎない。
