「Porn Detection Stick」というエロ画像検出ツールだ。USBドライブに差すだけで、HDD内に保存された「猥褻画像」と思われるデータを(すでに消去されたものも含めて)一網打尽にする…という触れ込みで、世の男たちを震え上がらせたアレである。
(中略)
発売元のパラベン社(米)に発注してからわずか3日という早さでブツは届いた。ご覧のとおり、見た目はまんまUSBフラッシュメモリである。
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100610/zsp1006101402012-n1.htm
この齢(トシ)になると突然死その他で逝ったときのために身辺整理を考えるようになる。
そうでなくとも他人は本棚のエロ本を個人の好みで買ったと考える。
エロ本出版社の編集者の名刺を見せていくら仕事の資料だと説明しても言い訳としか受け取らない。
パソコンに妙な写真でもあった日にゃ、死後なんて云われるか知れたもんじゃない。
だからここ数年、やばい資料はどんどん処分している。
今はもう枯れすすき状態である。
ヤフー・ジャパンが今月1日から中国の巨大通販サイト「タオバオ(淘宝網)」と相互接続を始めた。約5000万の出品点数を誇り、「ファッション関係で安くて良い品が多い」(専門家)と、とくに女性ユーザーに人気。だが、いろいろ探してみると話題のiPadの“類似品”や禁輸品の「北朝鮮産のカニ」、「勃起力援助のコンドーム」など怪しげなグッズも…。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20100610/frn1006101609003-n2.htm
知ってか知らずか、禁輸品の売買をして逮捕者が続出しそうな予感。
日本側がどこまで厳密にチェックしてるのか、金銭トラブルや健康被害が出たときヤフーの責任がどこまで及ぶのかも気になる。
メキシコ湾原油流出事故に関連して、BP社は原油の流出を止められないだけでなく、同社のイメージコントロールに関しても困難にぶつかっている。
BP社は最近、「原油流出」などの急上昇中の検索キーワードを、『Google』『Bing』『Yahoo』などの検索エンジンから購入し、同社の流出対応を宣伝する「スポンサーサイト」へのリンクがよく目立つ位置に来るようにしていることが判明し、批判を浴びている。
http://wiredvision.jp/news/201006/2010061123.html
不正直、姑息、卑怯・・・欧米の企業イメージは相変わらず悪いですね。
知れば知るほど悪くなる。
