2010/06/20
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の警察幹部は、20日付の地元紙ザ・ナショナルに対し、首長国全土に監視カメラを設置し、犯罪防止へ活用する方針を明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000058-jij-int
こうして世界は監視社会になっていくんですね。
日本のように比較的治安の良い国でさえ、それ故に賊の狙うところとなり、結局は監視カメラをつけることになる。
考えてみると画像が見られるインターホンなんかも、ある意味、即席の監視カメラでしょう。
POINTEXで昔やってた『客観テレビ』だって、窓外を写していたという意味では、何も監視はしてなかったけど監視カメラみたいなものでしたね。少なくともその日の天候くらいは分ったもの。
最近じゃ私的空間をわざわざ世界に向けて公開しちゃってる人までおりますね。あれはどういうんでしょう?
2010年6月、月刊誌「公研」6月号が伝えたところによると、岡田克也外相は5月中旬に韓国で行われた日中韓外相会談で中国側に核軍縮を繰り返し求め、楊潔篪(ヤン・ジエチー、外相は「怒って席を立とうとするほどエキサイトした」という。
同誌に寄稿した春名幹男・名古屋大学特任教授によると、この経緯を最も詳しく伝えたのは共同通信の英文記事で、日本語メディアは「報道に冷淡」だった。5月16日に朝刊の短い記事で伝えた朝日新聞も、岡田外相が実際には昨年9月に初めて「歴史的な」核軍縮要請をしていたにもかかわらず、「日本の閣僚が中国側に核軍縮を求めたのはおそらく初めて」と「明らかな誤報」を行ったという。
筆者はたまたまJapanTimesで共同電を読んだが、正直、思いつきで唐突に言い出した程度なら、外交素人の非礼ととられるだけだと感じた。議題にも乗っていない相手が弱い話題を取り上げるのは一般常識的にも嫌がられるだけで得るところは少ない。
しかし、これが新内閣発足以来同様のことを一貫して求めていたとなると話は異なる。ホスト役だった韓国側は取りなしに困っただろうが、相手が嫌がっても提起せざるを得ないこともある。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43062&type=
これは事実でしょうか?
ホントなら、岡田克也を見直しました。
これまで「平和」だ「反核」だと叫んできた自称「平和勢力」は多々あれども、中国指導者に真正面から核軍縮を要求した者はおりませんでした。
被爆国の国民として、また日本の政治家として、いえひとりの人間として言うべきことを言ったという点で、この事例は高く評価できるでしょう。
2010/06/20
洋館などの歴史的建造物が並ぶ北海道函館市元町の中心部に出現した「自由の女神」像が、景観論争を巻き起こしている。一帯は市都市景観形成地域に指定されており、住民らは撤去を要求。市は是正に向けた指導をする構えで、建てた業者も従う意向だが「教会や寺院がよくて、なぜ自由の女神はいけないのか」と不満も漏らす。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000005-maip-soci
景観論争。楳図かずお邸の件では主に色彩でした。
こちらの場合はまたちょっと違います。
「自由の女神」というものの意味・意義・故事来歴を識れば、いくらその精神に賛同してるとしてもレプリカを全く異なる種類の歴史的建造物が並ぶ地域に建てるのは相応しくないと分かるはずです。
これはお台場も同じこと。
日本では「自由」は勝ち取ったものではなく、残念ながら勝者から与えられたものでした。
しかし未来において自由が制限されるようなことがもしもあったときには、日本人のための「自由の女神」像が必要となる日があるいは来るかもしれません。
2010/05/21
ほんの10年前ぐらいには、「個人でホームページをやっています」というだけで「こいつはデキる!」と尊敬のまなざしで見られたものだが、今やそれも完全にブログに駆逐されてしまった。用途に合わせていろいろなアンケートが行える『コッソリアンケート』で、「むかしの個人ホームページにありがちなこと」というアンケートが行われ、思わず「そうそう!」とヒザを打ちたくなるような「ホームページ黎明期のあれこれ」が回答として集まった。
ネット界伝説のサイト、埼玉・愛生会病院のHP。今回のアンケートでこのHPを思い出した者も多く、「あいかわらずで何より」「今も昔もあれぐらいネットで笑ったことはない…」との声が寄せられたhttp://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100521-00002367-r25&vos=nr25in0000001
私も結構いろいろ作ってきたんで覚えがあります。
動きのあるものはかえって飽きやすいですね。
FLASHで作られてる昨今のオシャレなサイトも、本質は愛生会病院サイトと同じじゃないかという気がします。
追加記事
歴史的建造物が立ち並ぶ函館市元町の二十間坂の上に設置された「自由の女神像」(高さ6・3メートル)について、函館市が撤去を求めていた問題で、設置者のカニ卸問屋、マルキタ北村水産の北村暢一社長は15日、8月20日までに女神像を撤去することを明らかにした。
北村社長は「知人に説得されたことに加え、営業活動に支障が出るので決めた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/241613.html
マンハッタンの南の沖、ニューヨーク湾リバティ島。
そこに建てられている自由の女神が出てくる映画で、私が思い出すのは
逃走迷路(1942年・米)Saboteur
猿の惑星(1968年・米)Planet of the Apes
ゴッドファーザーPartII(1974年・米)The Godfather Part II
ニューヨーク1997(1981年・米)Escape from New York
レモ 第1の挑戦(1985年・米)REMO Unarmed and Dangerous
ゴーストバスターズ2(1989年・米)Ghost Busters II
インデペンデンス・デイ(1996年・米)Independence Day
レジェンド・オブ・ヒーロー(1999年・香港)中華英雄
X-メン(2000年・米)X-MEN
デイ・アフター・トゥモロー(2004年・米)The Day After Tomorrow
クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年・米)Cloverfield
特に最初の4作品は印象深いですね。
Charlie Chaplin “The Immigrant”(米1917/06/17公開)チャップリンの移民
The Treasures of Cinema Classics
2021/06/16
Time: 24:01
Alfred Hitchcock: Casting “Saboteur”(米1942/04/22公開)逃走迷路
The Old Hollywood Times
2017/04/25
“Planet of the Apes”(米1968/02/08公開)猿の惑星
Movieclips
2015/08/18
Ending(ネタバレ注意)
“The Godfather Part II”(米1974/12/12公開)ゴッドファーザー PART II Trailer
Fan-Made Film Trailers
2016/03/24
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 “National Treasure: Book of Secrets”
にも、自由の女神関連の話が出てきます。あれはフランスのでしたっけ。
National Treasure: Book of Secrets – Drone Scene | Laboulaye (HD)
Captain Darrow
2019/05/21
<参考>
National Treasure: Book of Secrets (米2007/12/13公開) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
Rotten Tomatoes Classic Trailers
2021/08/18
Erica Laine – Our Statue Of Liberty
Composer: Gerald F. Schwind
リリース年不明。
America のスペルに Erica が含まれる点に注目。
John Torresi – Ode To The Lady(The Statue Of Liberty Song)(1986)
Composer: John Torresi, Deborah Torresi
B. J. Thomas – America Is(1986/01)
Composer: H. David, J. Raposo
The official song of the Statue of Liberty
XTC – Statue Of Liberty(UK:1978/01)
Composer: Andy Partridge
(2001 Remaster)
◆ ◆ ◆
The Couriers – Statue Of Liberty
on the PTL Club TV Show
The Couriers – Statue Of Liberty(1976)
Composer: Enloe
シングル The Generation Singers “His Truth Is Marching On” のB面。
◆ ◆ ◆
Little River Band – Statue Of Liberty(New Zealand:1975)
(Remastered 2022)
Composer: Shorrock
Esperanto – Statue Of Liberty(Australia:1973)
エスペラント
Composer: G. Shorrock
◆ ◆ ◆
坂本九 – 自由の女神
作曲:Roy G.Bennet、日本語詞:阿久 悠
アルバム『坂本九 プレスリーを唄う』(1972/07/05)所収。
“G.I. Blues” に新たな歌詞を付けたもの。
黛ジュン – 自由の女神(1970/05/25)
作詞:なかにし礼、作曲:三木たかし、編曲:高見 弘
自由の女神像とはまったく関係のない歌。
BST の結成者であり、シカゴのプロデュースも手がけたアル・クーパーの、1969年のソロ・アルバム “I Stand Alone”
ブラス・ロックの先駆けとなったこのアルバムのジャケットは自由の女神になったアル・クーパー自身。
Al Kooper – I Stand Alone(1969/03/18)
アル・クーパー – アイ・スタンド・アローン
シングル “Hey, Western Union Man” のB面。
from the album “I Stand Alone”(1968)アイ・スタンド・アローン
Gene Marshall – Statue of Liberty
タイトルは「自由の女神」の意。
リリース年不明。
ベトナム戦争関連。
Senator Everett McKinley Dirksen – The New Colossus(Statue Of Liberty)(1966/11)
Composer: John Cacavas
Harry Geller And His Orchestra – Statue Of Liberty
from the album “New York, New York”(1955)
Composer: Harry Geller
◆ ◆ ◆
原作:ロバート・E・シャーウッド、作詞・作曲:アービング・バーリンのブロードウェイ・ミュージカル “Miss Liberty” は自由の女神像に関する話。
以下はその最後に歌われる有名な曲。
Fred Waring & The Pennsylvanians “Give Me Your Tired, Your Poor” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2022/09/12
May 5, 1968.
Fred Waring & The Pennsylvanians – Give Me Your Tired, Your Poor
from the album “Fred Waring & The Pennsylvanians In Hi-Fi”(1957)
André Kostelanetz And His Orchestra – Give Me Your Tired, Your Poor / God Bless America(1950)
(2010年7月16日)
追加記事
2010/08/10
米ニューヨーク有数の観光名所である「自由の女神像」が、安全対策工事のため、来年から最長1年にわたって閉鎖されることになった。
米国立公園当局によると、今回のプロジェクトでは2600万ドル(約22億円)の費用をかけ、耐火性階段やエレベーター、出口を新たに設置する予定。
閉鎖は来年10月12日からで、最長12カ月間。期間中は、女神像の冠部分などに上れなくなるものの、周辺の公園を訪れることは可能という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000119-reu-int
海に面しているので、かなり傷んでそう。
(2010年8月10日)
追加記事
2013/10/02
米国は予算不成立に伴う政府機関の一部閉鎖により、行政サービスの縮小に追い込まれた。ニューヨークの自由の女神像を含め、国立公園局が管轄する観光名所も閉鎖。治安など緊急性の高い分野は維持されるものの、回復途上の米経済への影響も懸念されている。
政府機関閉鎖で直接的な影響を受けるのは公務員の雇用だ。約200万人の連邦公務員のうち最大約80万人が一時帰休を余儀なくされると見込まれている。
(中略)
国立の公園や博物館は原則閉鎖。日本人にも人気の高いワシントンのスミソニアン博物館、ニューヨークの自由の女神像などが自由に見学できなくなった。これから紅葉シーズンを迎えるカリフォルニア州のヨセミテ国立公園では宿泊予約の変更などに応じる。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131002/frn1310021045001-n2.htm
「自由の女神」封鎖。象徴的だね。
(2013年10月2日)
追加記事
2013/10/14
米政府機関の一部閉鎖に伴い中断されていたニューヨークの観光名所、自由の女神像の一般公開が13日、再開された。ニューヨーク州が連邦政府に代わって運営経費を負担している。AP通信が伝えた。
自由の女神像がそびえるリバティー島に向かうマンハッタンの埠頭にはこの日、早速観光客らが列をなした。
国立公園局が管轄する自由の女神像は今月1日から閉鎖され、観光業への悪影響が懸念されていた。1日約6万ドル(約590万円)の運営経費は州が肩代わりする。
西部アリゾナ州のグランドキャニオンも同様に閉鎖されていたが、12日に観光が再開されている。
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101301001835.html
運営経費を負担する以上、儲けはいただきか?
(2013年10月14日)
追加記事
2015/04/24
過激派組織のイスラム国が第2の9.11を扇動するような投稿を米国に対して行っている。ハッシュタグは「#We will burn US Again」というもので「アメリカを再び燃やす」という意味。自由の女神が燃えている写真と一緒に投稿。
しかしその写真はよく見てみると後ろにレインボーブリッジのような物が……。そう実はその自由の女神はアメリカニューヨークの物ではなく、日本お台場の自由の女神。おそらく画像検索する際に間違えて日本の女神(Statue of Liberty)を拾ってしまったのだろう。しかしどう検索しても日本の自由の女神がニューヨークの自由の女神よりも上位に来る結果にはならない。
意図的に日本の自由の女神の画像を使い、日本もテロの標的という意味も含まれているかもしれない。<イスラム国が米国に対して第2の9.11を扇動するツイート 投稿された写真が日本のお台場! | ゴゴ通信ゴゴ通信 より一部引用>
https://gogotsu.com/archives/6873
(2015年4月28日)
追加記事
2015/08/03
2014年に発売され、大きな話題を呼んだ、タカラトミーアーツのガチャガチャ「自由すぎる女神」。アメリカはニューヨークの「自由の女神」が、横になったり、ブリッジをしたり、ほっかむったりする、まさに「自由すぎる女神」であった。
その第2弾、その名も『自由すぎる女神2』が2015年8月に発売決定!<【ガチャガチャ】「自由すぎる女神」がさらにパワーアップ!『自由すぎる女神2』がマジで自由すぎる!! | ロケットニュース24 より一部引用>
https://rocketnews24.com/2015/08/03/615264/
(2015年8月3日)
追加記事

Source: Photos Will Tell You More Than Words Can (44 pics) – Izismile.com
(2016年1月9日)
追加記事

Source: Acid Picdump (102 pics) | AcidCow.com
(2016年11月23日)
追加記事
坂本九 – 自由の女神
作曲:Roy G.Bennet、日本語詞:阿久 悠
アルバム『坂本九 プレスリーを唄う』(1972/07/05)
“G.I. Blues” に新たな歌詞を付けたもの。
のんびりくらせば 五十は軽いのに
みすみす二十才で 死ぬこたあねえだろう
だから俺たちゃ今日も
ヘラヘラしてるのさ「自由の女神」
坂本九(1972)
訳詞:阿久悠
作曲:Roy G.Bennet— 永六輔 中村八大 坂本九 名曲bot (@6_8_9_Songs_bot) August 1, 2019
(2019年8月1日)
追加記事
自由の女神の元は古代ローマで崇拝されていた「リーベルタース(Libertas)」という、自由を擬人化した女神です。
女神が持っている石板は長方形でなく上下に取っ手がついていますが、これはラテン語でtabula ansata「取っ手がついた板」と呼ばれるもので、古代ローマ時代に広く用いられたデザインです。 pic.twitter.com/yFaeWAJJG0— ラテン語さん (@latina_sama) December 29, 2020
(2020年12月29日)
追加記事
【猿の惑星/自由の女神】
1968年版の『猿の惑星』のラストシーン、この惑星が未来の地球だと知ることになった「朽た自由の女神」があったあの場所、Googleマップに記載されてる!あまりに有名なシーンだから、いっそのことあの朽た自由の女神も作ればいいのに!https://t.co/UbjuGWAVs0 pic.twitter.com/JLKL3yk34d
— 情景師アラーキー (@arakichi1969) April 12, 2024
(2024年4月12日)
追加記事
2025/03/17
強硬論を唱えているのは、中道左派のラファエル・グリュックスマン氏。自身が率いる政党「プラス・ピュブリック」の大会で、「暴君を支持することを選んだ米国人、科学の自由を求める研究者を解雇した米国人に『自由の女神像を返せ』と言うつもりだ」と語った。
(中略)
ウクライナを強く支持しているグリュックスマン氏は、ドナルド・トランプ大統領によるウクライナ政策の急転換を猛批判している。<字幕:仏政治家「自由の女神像返せ」 米国はもはや価値観体現せず:AFPBB News より一部引用>
https://www.afpbb.com/articles/-/3568078
(2025年3月18日)
