森本氏と考え方が近いとされる自民党の石破茂元防衛相も「どんなに優秀であろうと、軍事的な出来事に責任を負えるのは選挙の洗礼を受けた政治家だけ。禁じ手だ」と批判している。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120605/plt1206051120005-n1.htm
これが分からない。
政治家の責任のとり方ってのは、選挙にもう出ない(政界引退)とか、次の選挙で落ちるとかってことなのか?
政治家には失政で国民に迷惑をかけたり損害を与えたりする人が多いのに、そういう人達が警察に捕まって牢屋に入ったというのはほとんど聞かない。
これじゃ責任の取りようがないよね。
2012/06/05
北アフリカのモロッコの首都ラバトにある議会議事堂前で17日、女性数百人が参加するデモが行われ、レイプ処罰法の改正などを要求した。きっかけは性的暴行を受けたとされる16歳少女が裁判官の命令で加害者と結婚し、自殺に追い込まれた事件だった。
モロッコの法律では、レイプ犯には5~10年の禁錮刑が下される。未成年者、妊娠中や身体障害がある女性が被害者の場合は最大で20年まで刑が延びる。ただ、被害者と加害者が結婚した場合、レイプの罪は問われない。
16歳の少女アミーナ・フィラリさんが自殺した今回の事件でも、この抜け道が使われた。「夫」となった加害者は公式に起訴されなかった。フィラリさんの家族が法廷で結婚の合意書に署名していたからだ。
http://www.cnn.co.jp/world/30005958.html
2012/03/13
イラク内務省の当局者によると、同国で最近、同性愛者や「エモ」と呼ばれるスタイルの若者らが何者かに襲われるケースが相次いでいる。首都バグダッドでは、過去3週間に少なくとも14人が死亡した。
人権活動家らは、被害がさらに拡大していると主張。2月以降、数十人から100人以上の死者が出たとの見方を示す。
標的となっているのは同性愛者とみられる男性や、欧米の影響を受けてぴったりした黒い服などを身に着け、髪を伸ばしたエモ・スタイルの若者。ある十代の少年はCNNとのインタビューで、「標的にならないよう髪を切る。学校の友達も、たとえゲイやエモでなくてもみんな髪型や服装を変えることにした」と話した。
http://www.cnn.co.jp/world/30005902.html
こうしたことの根底にはイスラム教の教義がある。
その教義、人間観、世界観、人生観、道徳等を疑うことは彼らには許されていない。
まさにカルトのカルトたる所以である。
イスラム圏、イスラム教徒、そして彼らを隣人とせねばならない我々非イスラムの不幸は続く。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長の2011年度の報酬が、日本の上場企業トップとしては初めて、10億円を超えたことがほぼ確実となった。
日産が5日開示した取締役9人の11年度の報酬総額(役員報酬と賞与など)は、前年度比4・4%増の17億5100万円だった。このため、前年度は9億8200万円だったゴーン社長が「10億円プレーヤー」となった模様だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000649-yom-bus_all
まともではない。
良識ってものがないのか?
どうして社員に還元しないんだ?
50歳まで未婚、過去最高=12年版子育て白書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000025-jij-pol
それでもヤンキー上がりのガテン系などはアッという間に「できちゃった婚」するね。
繁殖力が旺盛なんだなきっと。日本人の質が変化しているのも頷けます。
2012/02/24
フランス首相府はこのほど、未婚女性に付ける敬称「マドモワゼル」をできるだけ公文書で用いないよう指示する通達を出した。女性だけに既婚か未婚かの明示を強制し、差別的だとする指摘を踏まえた措置という。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012022400531
ミス(Miss=未婚女性敬称)でもミセス(Mrs.=既婚女性敬称)でもないミズ(Ms.)の使用例は17世紀ごろまで遡れるようです。
それがウーマンリブと結び付けられて語られ、一般化したのは1971、2年ころのことでした。
フランス語 マドモワゼル(Mademoiselle) は未婚女性敬称、既婚女性敬称はマダム(madame)で、
これについて記事のような措置が取られたというのは、ひとつには今ごろですかということもありますが、
フランス語の慣習をひたすら墨守していた彼らの自国語への拘り・偏愛がほの見える気が致します。
今日のフランス語は マドモアゼル (Mademoiselle)
お菓子と娘
作詞:西条八十、作曲:橋本国彦
※(略)
Joe Reichman and his Orchestra – Bon Jour Mam’selle(1935)
vocal: Joe Martin
Both this and the flip side “Paris In The Spring” were Gordon & Revel songs from the 1935 Paramount comedy “Paris In Spring,” starring Mary Ellis, Tullio Carminati, and Ida Lupino.
◆ ◆ ◆
The Ray Charles Singers – Mam’selle(1957/03)
Dennis Day – Mam’selle(1947)
orchestra conducted by Charles Dant
* See also Art Lund, Frank Sinatra, Dick Haymes and The Pied Pipers
The Pied Pipers – Mam’selle(1947)
, orchestra conducted by Paul Weston
* See also Art Lund, Frank Sinatra, Dennis Day and Dick Haymes
Frank Sinatra – Mam’selle(1947)
orchestra conducted by Axel Stordahl
Dick Haymes – Mam’selle(1947)
orchestra conducted by Gordon Jenkins
* See also Art Lund, Frank Sinatra, Dennis Day and The Pied Pipers
Art Lund – Mam’selle(Coral:1958/11 new version)
orchestra & chorus conducted by Dick Jacobs
Art Lund – Mam’selle(M-G-M:1947)
orchestra conducted by Johnny Thompson
Among the year’s premiere ballads (five different versions reached the best-sellers top-10) was the tune “Mam’selle,” which was featured in the popular film “The Razor’s Edge.” Singer Art Lund, who had previously recorded with the Benny Goodman band as “Art London,” handed the brand new M-G-M record label its first major success….a #1 best-seller. He would follow up “Mam’selle” with the hits “Peg O’ My Heart” and “__And Mimi.” Both are included in this 1947 series, as are four more mam’selles from Dick Haymes, Frank Sinatra, Dennis Day and The Pied Pipers.
Ray Dorey – Mam’selle(1947)
recorded October 1946
Billboard Chart Peak: 7 (radio play), 16 (jukebox)
◆ ◆ ◆
Bully Buhlan – Hallo Baby Mademoiselle(1948)
キャブ・キャロウェイ・スタイルに果敢に挑戦。
Jacqueline François – Mademoiselle De Paris(1948)
Art Waner & The Latin Quarter Orchestra – Mademoiselle De Paris
Frank Parker – Mademoiselle de Paris
Eddy Howard and His Orch. – Mademoiselle(1952/08)
Billboard Chart Peak: 14 (Radio Airplay)
中原美紗緒 – パリのお嬢さん(1955)
※動画なし。
Olgierd Buczek – Mademoiselle(1957)
Jerry Lee Lewis – Milkshake Mademoiselle(1957)
The Elgins – Mademoiselle(1958)
Jacqueline Dorian – Mademoiselle Caneau, ma voisine(1965)
Sunny Face – Sunny Cha Cha Cha
ザ・ジャガーズ – マドモアゼル・ブルース(1968)
※(略)
Miles Davis – Mademoiselle Mabry(Miss Mabry)(1968)
Manuela – Mademoiselle Angelique(1968)
Children of the Mushroom – August Mademoiselle
The 45 was released in 1968 by Soho Records and the catalog # is SO-101.
This group is from California.
チコとビーグルス – 新宿マドモアゼル(1969)
The Soulful Dynamics – Mademoiselle Ninette(1970)
1970 Number 1 in Germany, Holland, Austria
Pink Floyd – Mademoiselle Nobs(1971)
※(略)
George Baker Selection – Mademoiselle(1972)
Michael Holm – Mademoiselle Ninette
Jigsaw – Mademoiselle Ninette(1972)
Australia
Alfred Hause – Mademoiselle De Paris(1973)
ちゃんちゃこ – バラのマドモアゼル(1975)
林寛子 – マドモアゼル(1977/01/25)
ばんばひろふみ&ホットスタッフ – グッド・ラック・マドモアゼル(1979)
※(略)
<参考>
Rosemary Clooney and Jose Ferrer – Hey, Madame(1958/05)
シングル “You’re So Right For Me” のB面。
orchestra conducted by Phil Moore
Song from the Broadway musical “Oh, Captain!” which was directed by Ferrer (192 performances)
以下、「Mr.」「Mrs.」を含む投稿。
追加記事
2017/07/08
既婚や未婚にかかわらず使用される女性の敬称「Ms.(ミズ)」を普及させた米女性解放運動家のシーラ・マイケルズさんが6月22日、急性白血病のためニューヨーク・マンハッタンで死去していたことが7日、分かった。
78歳だった。
(中略)
現在は広く使われている「Ms.」は、既婚女性のための「Mrs.(ミセス)」と未婚女性の「Miss(ミス)」の合成形。英語辞典によると、1901年には存在が確認されているが、長らく普及することはなかった。
マイケルズさんは60年代初め、同居していた女性の手紙の中に「Ms.」の文字を発見。最初は誤植と勘違いしたが、男性に従属しない女性の敬称を探していたマイケルズさんが周囲に使用を提案。当初は運動家の間でも反応は芳しくなかった。
ただ、60年代終わりにラジオ番組で「Ms.」を話題にし、女性雑誌のタイトルを探していた女性運動家グロリア・スタイネムさんの耳に入った。71年に雑誌「Ms.」が創刊され、使用が広がっていった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000030-jij-n_ame
(2017年7月8日)
追加記事
桂歌丸さんのライバル pic.twitter.com/8HC58STkqV
— 昭和の乙女だったかも知れない (@syouwa_otome) September 30, 2023
三遊亭小圓遊『マドモアゼル』 c/w 三波伸介ほか笑点一同『アリャリャン音頭』
(2023年9月30日)
