きのう新しい電話帳(ハローページ)が届いた。
毎年ドアの脇へ立てかけて置いてあるのだ。それを見ると「あゝもう一年経ったか」との感慨が湧く。
同時に、この仕事は社員ではなく臨時雇いのバイトがやってるのか、置くだけなら簡単そうだ、やっぱり時給安いのかな? とも思う。
届けられた電話帳に厚紙が挟んであるので何かと見たら、次回からはハガキで連絡のあった人だけ『ハローページ企業名編』を配るという。
これは資源の節約という点で大賛成だ。ただし配達係は却って大変かもしれない。
私自身、もう20年近く電話帳を使っていない。業者や店は専らネットで検索する。
一度事務所名を載せたため勧誘電話が殺到し閉口したことがあった。
ネット時代の今では日に100通は下らないジャンクメールが迷惑メールフォルダに蓄積されるようになって、これはこれでやはり気分のいいものではない。
来年の電話帳をどうするか。
申告制ともなると貰っとかなきゃ損な気もする。かと言って どうせ使わないで一年後捨てるものを呉れというのも気が引ける。
まぁいろいろ考えたところで、明日になれば忘れちまうだろう。
来年届かなければおそらく電話帳の存在すら意識することはないと思う。
「昔は電話帳ってものがあって、分厚い本のことを電話帳みたいだなんて云ってたんだよ」
「ねぇおじいさん、本てなぁに?」
「そうか本も知らんのか今の子は。本てのはねプリントされた紙を…」
「紙って、なぁに?」
そういう時代がやがて来るでしょう。
大竹しのぶ – 電話帳パラパラ(1976)
加入者名の載っている電話帳を英語で
telephone directory または
telephone book
職業別電話帳を
the yellow pages
というそうだ。
アルファベット順なので directory なんだな。日本も一応50音別だしね。
Bob Norris – Yellow Pages(1960/05)
個人加入者名の載っている電話帳って、まだあるらしい。
現在うちが貰ってないのは、たぶん何年か前に配達希望のハガキを送らなかったということなんだろうけど、まったく記憶にない(笑)
考えてみると個人の電話帳なんて使うこと無いんじゃないか? しかも限られた地域のだけだからね。
スマホにしたら電話帳アプリが必須! Android定番5本はコレ
携帯電話とはいうけれど、Androidは電話帳がイマイチ使いにくいと思ったことはありませんか? グループ分けや検索機能をもっと便利に使いたいなら、電話帳アプリを活用してみましょう。
http://free.gree.jp/pc/android/special/standard_007.html
携帯電話の登場で「電話帳」に住所録、アドレス帳という新たな意味が加わった。
今や個人のアドレス帳や検索動向データがアプリに抜かれて送信されたりする時代だ。
月日に関守なし、馬歯徒に増す、移れば変わる世の習い。
十年一昔、人が変われば世の中だって変わる。
しかしおれは変わったか。
見た目は変わっただろうけど、中身はオンナシだね。
人間的にほとんど成長していないのかナ? (^^;;
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昭和 39年の電電公社の電話帳は、貴重な昭和の記憶が満載でした~。
(о´∀`о) pic.twitter.com/AN8nTTKRK8— 甲斐古堂(kaifurudo) (@c6UzwCMsPDoJDKJ) 2018年1月7日
(2018年1月7日)
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真一郎に電話しとくね🤙✨ pic.twitter.com/q2fSNpKHtr
— あちこ (@achiko_movie) October 20, 2022
(2022年10月20日)
