山内賢死去

山内賢さんが死去 「二人の銀座」ヒット
 女優和泉雅子さんとのデュエット曲「二人の銀座」などで知られる俳優山内賢(やまうち・けん=本名藤瀬賢晁=ふじせ・のりあき)さんが24日午前4時53分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去した。67歳。東京都出身。
(中略)
 映画「あすなろ物語」で、主演した兄の俳優久保明さんの少年時代を演じてデビュー。その後、日活の青春映画などで活躍した。テレビドラマ「あばれはっちゃく」シリーズの教員役を演じ、料理番組や旅番組でリポーターを務めるなどした。
 近年は、肺がんなどで闘病を続けていた。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201109250096.html

 55年に映画「あすなろ物語」に主演した兄で俳優久保明(74)の少年時代を演じて銀幕デビュー。当時は久保賢の芸名で子役として活動し、高校卒業と同時に日活と専属契約を結んだ際、山内賢に改名。「雲に向かって起つ」(62年)で本格デビューを果たした。翌年には鈴木清順監督の「悪太郎」で不良少年役を好演した。
 「交換日記」(63年)などで和泉雅子(64)と共演し、日活を代表する青春スターに。66年には和泉とのデュエット曲「二人の銀座」も大ヒット。テレビ東京「いい旅・夢気分」など旅番組のリポーターとして活躍した。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/25/kiji/K20110925001692420.html

 テレビ朝日系ドラマ「あばれはっちゃく」シリーズの先生役などで知られる、俳優山内賢さん(本名・藤瀬賢晁=ふじせ・のりあき)が24日午前4時53分、肺炎のため入院先の東京・新宿区の東京女子医大病院で亡くなったことが分かった。67歳だった。山内さんは03年に左肺腺がんを発症して以降、06年に右肺小細胞がんを患うなど、8年にわたり闘病生活を続けてきた。一昨年に女優稲垣美穂子(73)主宰の劇団目覚まし時計の舞台に出たのを最後に、療養を続けていた。
 闘病生活が8年にも及んだとは思えないほど、安らかな最期だった。山内さんはこの日早朝、妻敦子さん(56)と27歳と24歳の息子2人にみとられ静かに息を引き取った。
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201109250058.html

和田浩治、川地民夫、浜田光夫、高橋英樹、青山恭二らとともに日活青春路線を支えた人でした。
『あばれはっちゃく』に出ていたとは今回はじめて知りましたよ。あのシリーズは1度も見たことがなかったですからね。
昭和30年の『あすなろ物語』から昭和37年の日活入社までの間、子役として東宝の作品にけっこう出てまして、たとえば成瀬巳喜男の『鰯雲』『コタンの口笛』といった名作や久松静児の『喜劇 駅前団地』では日活時代よりもずっといい演技をしてます。
日活入社後は、柔和で愛嬌のあるキャラを活かした青春路線や歌謡映画で60年代を駆け抜けた観がありました。

和泉雅子、山内賢 – 二人の銀座(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 宝塚にはこんなタレント契約がある。劇団員は宝塚音楽学校に2年間通った後、歌劇団に入団。最初は阪急電鉄の社員扱いだが、6年目にタレント契約を結び、以後毎年更新されるというもの。
 A子さんはその契約の際に、“クビ”をいい渡され、今年退団した。
「私は劇団側からタレントとしての契約をしないといわれ、退団を余儀なくされました。理由は明確にはいってくれません。思い当たるのは、さばけるチケット枚数が少なかったことだけです」(A子さん)
 A子さんによれば、明確なノルマはないものの、劇団員が公演のたびに一定枚数のチケットをさばかないといけない暗黙のルールがあるという。もちろん、そんなルールは「プラチナチケット」などという時代には必要なかったことだ。
「宝塚という世界で上に行くためには、容姿や人気だけでなく、チケット販売の実績も重要なんです。劇団側がノルマを直接的に強いることはありませんが、トップだったら1公演最低200枚だとか、2番手3番手は150枚、4番手5番手は100枚というように、実質的なノルマがあるんです」(A子さん)
 最も高い席は1万1000円と入場料は決して安くない。
http://www.news-postseven.com/archives/20110922_31197.html

宝塚は経営的には順風満帆だと思ってましたが、そうですか、そういうことになってますか。

 ワイドショーで約30年にわたり事件リポーターを務めた奥山英志さん(62)が行方不明になっている騒動で、初の目撃情報が飛び出した。先月下旬に東京・八王子のスーパーで買い物をしていたというのだ。
(中略)
 24日付のスポーツニッポンによると、スーパーの男性警備員が8月28日、店内で黒の野球帽に黒いTシャツ、黒いズボンを着用した男性を目撃した。地域密着で常連客が多い店では見慣れぬ顔のため、警備員の記憶に強く残ったそうだ。男性はウイスキーの「トリス」を手にするなどし、3日後の同31日にも来店。缶ビールを持っていた。全く同じ服装で、警備員は男性が生活苦だと思って「頑張りましょう」と励ました。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110924/enn1109241518006-n1.htm

江戸ッ子の心中は品川、駆け落ちなら八王子か葛飾、と相場が決まっておりやすから、
事件の陰に女あり――とマァ、あっしゃァそう睨んだね。

DJ チャラ男「慶」- チャライ!ライ☆ライ(2009)
♫エイトプリンス出身 そう.八王子… という歌詞がある。

佐良直美 – 太陽おどり 新八王子音頭
2度目の引用。

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