ゆうべは窓からひんやりした風がそよそよと吹き込み、久しぶりに楽しい夢見だった。
立て続けに2軒の洋書店で立ち読みした私。なぜか2軒とも、途中で徳光アナが入ってきて「カトちゃんじゃないだろ、加藤さん デショ!」と怒る。
目が覚めて、時計を見たら3時46分。トイレへ行って また寝た。
今度の夢では、なぜか私が私の母親になっていて、子(つまり私)の待つ家へ急いで帰ろうとするのだが、道が悪く、なかなかたどり着けない。
田んぼの畦道を突っ切って、向こう側の舗装道路まで行こうと思っても、溶けたチョコレートのようにぬかるんでいて泥だらけになるは必至。
しかも足元を見ると青いビーチサンダルを履いている。これじゃムリだ。
そのあとはいろんなイメージが錯綜してよく覚えていない。窓を明けたままだったので外からの音の刺激があったのだろう。
◆ ◆ ◆
John Denver – Shanghai Breezes(1982/02 stereo 45)
ジョン・デンバー – 上海ブリーズ
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Cash Box 25, Billboard 31, Record World 49 (was still moving up toward its chart peak when Record World ceased publication with the April 10, 1982, issue) – A/C Peak: 1
From his “Seasons Of The Heart” album came John’s final pop Top 40 single.
John Denver – Shanghai Breezes(1982 mono radio promo 45)
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Cash Box 25, Billboard 31, Record World 49 (was still moving up toward its chart peak when Record World ceased publication with the April 10, 1982, issue) – A/C Peak: 1
From his “Seasons Of The Heart” album came John’s final pop Top 40 single.
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岡田奈々 – そよ風と私(1977/04/10)
作詞:藤 公之介、作曲:森田公一、編曲:高田 弘
アルバム『クリーム・ソーダ』(1977/08/25)所収。
恋に積極的な女性の気持を歌っているが特に「風」は関連しない。このタイトルは正解だったのか?
Mortimer’s Tomb – Ethereal Breeze
タイトルは「エーテルの風」の意。
Trudy Richards – The Breeze “That’s Bringin’ My Honey Back To Me”(1953/05)
orchestra conducted by Eddie Wilcox
シングル “I Can’t Love You Anymore” のB面。
Don Cornell – The Breeze(Bringin’ My Honey Back To Me)(1950)
with Bob Dewey and his Orchestra
シングル “Take Me In Your Arms” のB面。
Sam Nichols – I’m As Free As A Breeze(1948)
Freddy Martin and his Orchestra – When There’s A Breeze On Lake Louise(1942)
vocal: Clyde Rogers
It was the Martin band that performed the song on-screen in this part-musical & part-gangster film.
Movie: “The Mayor Of 44th Street” (RKO), starring George Murphy, Anne Shirley, William Gargan, Richard Barthelmess, Joan Merrill, and the Freddy Martin orchestra.
1942 OSCAR-NOMINATED SONG
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1942 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (10)
White Christmas (”Holiday Inn”) (winner)
(I’ve Got A Gal In) Kalamazoo (”Orchestra Wives”)
I’ve Heard That Song Before (”Youth On Parade”)
Dearly Beloved (”You Were Never Lovelier”)
How About You? (”Babes On Broadway”)
Always In My Heart (”Always In My Heart”)
Love Is A Song (”Bambi”)
Pig Foot Pete (”Hellzapoppin'”) (ineligible nominee…see Dolly Dawn post of the song)
When There’s A Breeze On Lake Louise (”The Mayor Of 44th Street”)
Pennies For Peppino (”Flying With Music”)
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SOME OTHER SONG HITS FROM 1942 FILMS
Abraham (”Holiday Inn”)
Amen (”What’s Cookin'”)
At Last (”Orchestra Wives”)
Be Careful, It’s My Heart (”Holiday Inn”)
Can’t Get Out Of This Mood (”Seven Days’ Leave”)
Der Fuehrer’s Face (”Donald Duck In Nutzi Land”)
Happy Holiday (”Holiday Inn”)
I Don’t Want To Walk Without You (”Sweater Girl”)
I Had The Craziest Dream (”Springtime In The Rockies”)
I Remember You (”The Fleet’s In”)
I Said No (”Sweater Girl”)
I’ll Remember April (”Ride’Em Cowboy”)
I’m Old Fashioned (”You Were Never Lovelier”)
Jingle Jangle Jingle (”The Forest Rangers”)
Mister Five By Five (”Behind The Eight-Ball”)
Moonlight Becomes You (”Road To Morocco”)
Pennsylvania Polka (”Give Out, Sisters”)
Serenade In Blue (”Orchestra Wives”)
Tangerine (”The Fleet’s In”)
There Will Never Be Another You (”Iceland”)
This Is Worth Fighting For (”When Johnny Comes Marching Home”)
Three Little Sisters (”Private Buckaroo”)
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Jan Garber and his Orchestra – I Feel Like A Feather In The Breeze(1936)
vocal: Lee Bennett
タイトルからオペラ『リゴレット』「女心の歌」堀内敬三訳詞 ♪風の中の 羽のように いつも変わる女心……を連想した。
This was among the eight tracks recorded by the Garber band at its first session for Decca in late 1935. In addition to “Feather,” the 1935 Paramount film musical “Collegiate” also gave us “You Hit The Spot” and featured in the cast Joe Penner, Jack Oakie, Frances Langford and Betty Grable.
Richard Himber and his Ritz-Carlton Orchestra – I Feel Like A Feather In The Breeze(1935)
vocal: Stuart Allen
The Gordon & Revel tune was sung on-screen by a chorus in the Paramount film “Collegiate,” which starred Joe Penner, Jack Oakie, Frances Langford and Betty Grable. For the Himber flipside “You Hit The Spot” (also from that movie), listen here
Joe Haymes and his Orchestra – The Breeze(1934)
vocal: Clifford Wetterau
for the flip side “Under A Beach Umbrella With You,” Prior to December 1935, vocalist Weston performed under his birth name of Clifford Wetterau.
Gene Kardos & his Orchestra – The Breeze (That’s Bringin’ My Honey Back To Me)(1934)
vocal: Joe Host
Trumpeter/vocalist Joe Hostetter performed with several bands during the 1930s and was sometimes billed as Joe Host or Joe Hoste.
Anson Weeks and his Orchestra – The Breeze(That’s Bringin’ My Honey Back To Me)(1934)
vocal: Kay St. Germain
“…that’s bringin’ my honey back to me.”
The song enjoyed a brief revival in 1953 via the version by Trudy Richards, and for the Weeks flip side “And I Still Do,”
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Seattle Harmony Kings – Breezin’ Along (With The Breeze)(1926)
(instrumental)
recorded in NYC August 2, 1926
Johnny Marvin “The Ukulele Ace” – Breezin’ Along With The Breeze(1926 Columbia version)
Just Johnny and his ukulele are featured on what was one of his most popular recordings. Marvin also recorded a different–slower & longer–version for the Edison label.
Abe Lyman’s California Orchestra – Breezin’ Along With The Breeze(1926)
vocal: Frank Sylvano
Other 1926 recorded versions were issued by Johnny Marvin, The Revelers, and The Arkansas Travelers.
Roy Collins’ Dance Orchestra – Breezin’ Along With The Breeze(1926)
vocal: Irving Kaufman as “Chas. Dickson”
recorded in NYC c. May 24, 1926
Other recordings here of the popular 1926 song hit include Johnny Marvin • 1926 HITS ARCHIVE: Breezin’ Along Wit… and Abe Lyman
American Quartet – Breeze(Blow My Baby Back To Me)(1919)
orchestra conducted by Rosario Bourdon
recorded in Camden NJ July 14, 1919
風音っぽい音がうっすら聞こえる。
◆ ◆ ◆
仙台「根性焼き」いじめ 退学求めた学校側「意見受け付けない」
同級生から受けたという、壮絶ないじめ。生徒の腕には、「根性焼き」と言われる、たばこを押しつけられた痕が、20カ所以上残されていた。さらに、学校側は、被害生徒に自主退学を求めてきたという。
被害生徒は「『根性焼きやらないと、もう友達やめるぞ』とか。『お前が根性ないこと、ばらしてやる』とか、そういうこと言われて。そいつが、一番仲良かったので、裏切られるのがすごく怖いなって」と語った。
「根性焼きが友達の証し」だと言われ、腕を押さえつけられたという16歳の男子高校生。
その腕を覆っていたガーゼの下には、火のついたたばこを押しつけられた無数のやけどの痕が残されていた。
この根性焼きは、全部で23カ所にも及んでいた。
被害生徒の母親は「(根性焼き)19個までは入れたんですね、1回。そのあとに、『たばこがなくなった』と言って、その子(加害者)が買いに行って、また4カ所入れて」と語った。
被害生徒は「痛かったですね。正直、やりたくなかったです」と語った。
2011年11月ごろ、宮城・仙台市の私立高校に通う男子生徒が、複数の同級生から、殴るけるなどのいじめを受けるようになった。
その様子を目撃したという生徒は、「肩パンチとかされているところは、見たことあります。ちょっと一方的だった。(被害生徒は)笑ってましたけど、作り笑い」と語った。
そして2012年5月、1人の加害生徒の家に呼び出された男子生徒は、腕に根性焼きを入れられたという。
その後、精神的にも肉体的にも学校に行けなくなったという男子生徒と両親は、6日、警察に被害届を提出した。
受理した警察は、傷害容疑などで捜査を始めている。
そして、男子生徒の母親によると、この根性焼きに関し、学校側が驚きの対応を見せていた。
学校側は、被害生徒に自主退学を求めた。
その理由は、「腕の傷がほかの生徒に動揺を与える」というものだった。
被害生徒の母親は「わたしは『撤回してください』って言ったのですが、(学校側は撤回を)『いやあ、ちょっと今、決められない』と」と語った。
いじめ被害を受けた男子生徒に対して、自主退学を求めてきたという学校側。
学校の関係者は、この対応について「クラスの中で、(被害生徒が傷を)見せびらかす。それについて、不快な思いをしたという生徒も多数います。『自主退学を勧めます』。そういうふうに伝えました」と語った。
7日、FNNの取材に応じた男子生徒の母親は、こうした学校側の対応について「(学校側は)『この件については、意見は受け付けません』と。ただ、退学届を8月6日に持ってきてくださるのであれば、自主退学ということになりますが、退学届を持ってこなければ退学、強制退学ですね、そういうふうに言われたんです。正直言いまして、理不尽すぎますし、隠蔽(いんぺい)かなって」と語った。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00229062.html
またまた腐れ切った自称教育者どもの醜い姿が浮かび上がった。
自分の学校で「いじめ」があったことが発覚すれば、当然その責任を問われるし、キャリアにも瑕がつく。それだけは避けたかったのだろうが、
犯罪者を擁護して、被害者を追い出す、、、教師としてはもちろん、社会人として、人間としても失格だ。
ポール・聖名子 – ヤキヤキ娘(1961)
大手機械メーカー「クボタ」の旧神崎工場(兵庫県尼崎市)のアスベスト(石綿)被害で、工場周辺に勤務・居住し、石綿関連がんの中皮腫で死亡した2人の遺族が国とクボタを相手取り、計7940万円の賠償を求めた訴訟の判決が7日、神戸地裁であった。小西義博裁判長は、工場から約200メートル離れた別の会社で働いていた1人について、工場から飛散した石綿による健康被害を認定、クボタに3195万円の支払いを命じた。国への請求は棄却した。
石綿被害を巡り、工場周辺の住民らに対する企業の責任を認めた司法判断は初めて。石綿の飛散を「公害」として法的に認定した。
http://mainichi.jp/select/news/20120807k0000e040212000c.html
「クボタ」の旧神崎工場(兵庫県尼崎市)の周辺住民に対するアスベスト(石綿)被害を「公害」と初めて認めた7日の神戸地裁判決。死亡した男性の遺族については同社に対し賠償を命じる一方で、中皮腫で亡くなった保井綾子さん(当時85歳)との因果関係は否定した。長女祥子(しょうこ)さん(60)=兵庫県尼崎市=は判決後の報告集会で「悔しい。あんなに苦しんで死んだ母はどこでアスベストを吸ったというのか」と涙を流した。
http://mainichi.jp/select/news/20120808k0000m040104000c.html
この企業の本性、裁判所が誰のためにあるかが、ハッキリ表れている判決ですね。
この国はインチキです。
久保田麻琴と夕焼け楽団 – バイ・バイ・ベイビー(1975)
久保田早紀 – みせかけだけの優しさ(1980)
作詞:久保田早紀、山川啓介、作曲:久保田早紀
久保田早紀の現在の名乗りは久米小百合。
東京電力が6日、福島原発事故後の社内テレビ会議映像を報道関係者に”公開”した。これが何から何まで異例だったのだ。いかにこの会社が国民をナメているか、よ~く分かった。
まずは”公開”前の説明会だ。東電の公開内容を判断するとして、「第三者」を名乗る弁護士が登場。映像の一部非公開を決めた東電の方針は「プライバシー保護の観点から妥当」と強調した。「全面公開」を求める報道陣の機先を制する作戦。この期に及んで隠蔽姿勢を貫き、視聴のために提供した本店1階会議室には、監視カメラまで設置する念の入れようである。入試か何かと勘違いしているらしい。
入室時には事前登録した名前も厳しくチェックされた。映像を見られたのは、机の上に置かれた65台の専用パソコンだけ。座席はあらかじめ決められていた。<居心地悪い暑くて小さい部屋>
しかも、映像ファイルは6分割されたもので小さくて見えづらく、音声も聞き取りにくい。ひっきりなしに「ピー音」が入るからチンプンカンプンだ。カメラやICレコーダーは持ち込み不可で、やりとりをノートやパソコンに記録するのも骨が折れた。
「とにかく隠したいという気持ちでいっぱいなのでしょう。クーラーの効きが悪い暑くて小さな部屋にギュウギュウ詰めされたのも、居心地を悪くして集中力を鈍らせ、長居させないためじゃないか」(ある民放記者)
http://gendai.net/articles/view/syakai/138025
「大変、緊急事態」 東電 事故直後のTV会議映像公開
KYODO NEWS 【共同通信社】
2012/08/06 に公開
尖閣ビデオの時と同じだね。
中の人、ネットに流しちゃえば?
群馬県桐生市の中学校の改修工事現場で、アルバイトとして作業中に崩れた壁の下敷きになり、重体だった栃木県足利市立西中3年、石井誠人さん(14)=同市五十部(よべ)町=は7日朝、全身を強く打ち搬送先の病院で死亡した。
労働基準法は15歳未満の雇用を原則禁止しており、桐生労働基準監督署は同日、同法違反の疑いがあるとみて現場の立ち入り調査を始めた。
群馬県警によると、石井さんは6日朝から5人で体育館の壁の撤去を行い、当時はがれきを屋外に運んでいた。石井さんは6月ごろから、週末を中心に同県太田市の建設会社でアルバイトをしていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120807-00000040-mai-soci
家が貧しく満足な小遣いを貰えない状態だったのだろうか。
中学生がバイトで小遣いを稼ぐのは悪いことじゃないと思うが、問題は作業の中身だ。
こんな危険な現場で子供を働かせるなんて、それ自体そもそも間違いだろう。
前途有為な若者の命を奪った大人たちの罪は極めて重い。
6日午前、広島市内で記者会見し、社会保障・税一体改革関連法案に関し、参院採決前に野田佳彦首相が衆院解散を確約しない場合、自民党が三党合意を破棄する方針を示していることについて「国民に対し説得力のない行いになる。断じて避けるべきだ」と自重を求めた。
その上で「一体改革(関連法案の成立)と解散(の確約)を条件付けるのは、国民から政局を優先するかのような受け止められ方をされかねない」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120806/stt12080612280006-n1.htm
自衛隊海外派遣賛成、原発推進、消費増税賛成のコウモリ党は、最後の最後で時の与党に助け舟を出す不思議ちゃん政党。
暴力団とも付き合いが深いそうで、マスコミは広告収入が減るんで触れないけど、自民のみならず民主にも首根っこを抑えられている。日本の政治を悪くするだけだァな。
7日午後2時半ごろ、東京都多摩市諏訪4丁目の都営団地の一室で女性2人が死亡しているのを、ケアワーカーからの通報で駆けつけた警視庁多摩中央署員が見つけた。いずれも目立った外傷はないという。署はこの部屋に住む母親(80)と娘(49)とみて身元や死因を調べている。
署によると、母娘の2人暮らしで、母親はパーキンソン病を患って自力では歩けず、娘が介護していたという。
今月1日に医師が訪問し、玄関先には3日からの新聞がたまっていた。部屋はクーラーがつけっぱなしだった。署は、何らかの原因で娘が先に死亡し、その後母親が衰弱して亡くなった可能性が高いとみている。
http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY201208070608.html
自公政権が、老人・病人・経済弱者をどれだけ苦しめたか。私は忘れないし、許さない。
次期衆院選での躍進が予想される大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」(維新)に、手痛い不祥事が発覚した。衆院選候補者の卵ともいえる「維新政治塾」の塾生888人の実名リストが流出したのだ。維新は選挙直前まで候補者と選挙区を伏せて、他党やマスコミのあら探しを防ぐ作戦ともいわれていた。橋下氏はピンチをチャンスに変えられるのか。
リストはA4用紙25枚からなり、塾生の番号、クラス、性別、氏名、年齢、住所、肩書などが記されている。永田町では先週来、「維新の名簿が流出し、週刊誌が書くらしい」と話題になっていた。週刊ポストが最新号(8月17、24日号)で、「この人たちが日本を変える 橋下維新『総選挙候補888人』全実名を公開する」と報じ、一気に広まった。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120807/plt1208071127003-n1.htm
マスコミは官僚が橋下新党をひどく恐れているように報じているけれども、すでに権力の軍門に下っているとしか思えない。
この人、手のひらを返すように言うことがコロコロ変わるが、原発再稼働について反対から容認に移ったあたりから、いよいよ怪しさが目立ってきた。
私なぞはマノレコーと取引した時点で「こりゃインチキだなぁ」と見切ったけどね。
The Tri-Tones – Flipped(1958)
シングル “Shumwaa” のB面。
最後に、ディスプレイから発せられて目や人体に与える影響が懸念されている「ブルーライト」についての調査結果も説明された。
ブルーライトとは、可視光(400ナノメートルから800ナノメートル)の中でも波長が短い光(400ナノメートルから500ナノメートル前後の光)を差す。紫外線により近い波長域のため、単位あたりのエネルギーが強く、目や人体に対する影響が考えられることから、最近ではブルーライトをカットするメガネや画面保護フィルムが多数販売されている。
一般にブルーライトはLEDバックライトが強く発するといわれることが多いが、ナナオが従来型のCCFLバックライトとLEDバックライトの液晶ディスプレイにおいて、光のスペクトル特性を調査したところ、ピークはLEDのほうが大きいが、ブルーライト全体としては大差なしとの結果だった。森脇氏はCCFLでもLEDでも製品によってバックライトから出るブルーライトは変わるので、LEDだからブルーライトが強いとはいえないと語る。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1208/07/news077_2.html
おおまかに言えば「パソコンは目に悪い」。
じゃぁ目にやさしいモニタや、視力回復ソフトとか、作っちゃいなさいよ。
Ben Webster – Blue Light
from the album “Blue Light”(1966)
Billy Larkin And The Delegates Featuring Clifford Scott – Blue Lights
from the album “Blue Lights”(1965)
Chuck Miller – House Of Blue Lights(1955/05)
2度目の引用。
ブギウギを強調しながらバップボーカル風のコーラス。なかなか洒落ている。
Little Walter and his Jukes – Blue Light(1954/08)
Merrill Moore – House Of Blue Lights(1952)
Merrill E. Moore
2度目の引用。
Louis Jordan and His Tympany Five – Blue Light Boogie(Part One & Two)(1950)
Andrews Sisters and Eddie Heywood and his Orchestra – The House Of Blue Lights(1946)
2度目の引用。
Billboard Chart Peak: 15 (juke box play)
The Andrews-Heywood combination puts its own stamp on this boogie hit introduced and initially popularized by Freddie Slack & Ella Mae Morse and revived in 1955 by Chuck Miller.
Freddie Slack with rhythm section and Ella Mae Morse with Don Raye – The House Of Blue Lights(1946)
2度目の引用。
Benny Carter – Blue Light Blues(Paris,1938)
Duke Ellington and his Orchestra – Blue Light(1938)
追加記事
東京大大学院経済学研究科の沢田康幸教授らのグループは9日、駅ホームに青色灯を設置すると、列車への飛び込み自殺を約84%減少させる効果があるとの研究結果を発表した。青色灯による自殺予防効果を具体的に示したのは初めてで、沢田教授は「ホームドアの設置と合わせ、飛び込み自殺防止に役立ててほしい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000128-jij-soci
青い光には心を落ち着かせる効果があるのかな。
(2012年10月8日)
追加記事
Nat King Cole “Breezin’ Along With The Breeze” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/12/21
May 6, 1956.
(2025年12月21日)
