「裸の島」「午後の遺言状」などで知られる映画監督で脚本家の新藤兼人(しんどう・かねと、本名新藤兼登=しんどう・かねと)さんが29日午前9時24分、老衰のため東京都港区の自宅で死去した。100歳だった。広島市出身。葬儀は6月3日午前11時30分から東京都港区芝公園4の7の35の増上寺光摂殿で。喪主は次男で近代映画協会社長の新藤次郎(しんどう・じろう)氏。
独立系映画監督の草分けとして戦争や原爆をはじめ社会性の高いテーマを積極的に映画化したことで知られ、自らの体験を基に戦争に翻弄(ほんろう)される庶民の悲劇を描いた昨年の「一枚のハガキ」が遺作となった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012053000642&j4
映画監督には左翼の人が多く この方もそうでしたが、独立プロを立ち上げてからは逆に その臭味が薄れて、人間のエゴイズムを描き出すような視点の名作を多く生み出しました。
日本映画黄金時代を語る上での、この方は事実上「最後の映画監督」となりました。
東京電力は29日、3~5月に福島第1原発から20キロ圏内の海域で採取した魚介類から、最大で1キログラム当たり1880ベクレルと高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120530/dms1205301219010-n1.htm
原発から放出された核種は多岐にわたっているのに、
何でいつもセシウムしか調べないかねえ。
国民を愚弄してるとしか思えん。
Earl Bostic – Charade
from the album “Earl Bostic Plays The Great Hits Of 1964″(1964)
シャレードとは見せかけ、ジェスチャー、茶番の意。
「ネットワーク空間におけるセキュリティ:中国と世界」がテーマの国際シンポジウムが28日、北京で開幕した。同シンポジウムは2日間にわたって行われ、欧州委員会元委員長・イタリア元首相のロマーノ・プローディ氏、スイスのサミュエル・シュミット元大統領らを含む、20カ国あまりの代表80人余りが参加する。
http://j.people.com.cn/95952/7829781.html
説教強盗なみの厚かましさか、あるいはブラックユーモアなのか?
こんなのに協力する連中もろくなもんじゃない。
Nicola Conte – Charade
Xavier Cugat And His Orchestra – Charade
from the album “Spanish Eyes”(1970)
イギリスの研究者が、中国がその気になれば商業施設や軍事施設へサイバー攻撃を行い、重要拠点をダウンさせることができるのではないかということに気付いたそうです。これは調査で中国製シリコンチップに未知のバックドアがあったことで発覚したもので、このチップは公共交通機関や原子力発電所、さらに兵器関係のシステムなどで広く用いられているとのこと。
(中略)
調査は軍事用に用いられているシリコンチップの暗号解読を行い、チップ内に未知の機能が存在するかどうかを調べることを目的として行われました。対象はアメリカが軍事用途で用いているチップで、高度な暗号化がなされた中国製のもの。
(中略)
バックドアにはキーがあって、これを抜き出すことにも成功。このキーを使えば、たとえユーザーが自分のキーでロックをかけていたとしても、チップを使用不可能にしたり、再プログラムすることが可能な状態だったそうです。
http://gigazine.net/news/20120528-uk-hardware-assurance/
こういう証拠を突きつけても、シラを切り通して、逆ギレしてみせるのが中共中国。
日中友好など最初(はな)ッから見せかけだったんです。
彼らが熱烈歓迎していたのは、シンパと投資と高度な技術。盗むのではなく召し上げる感覚でしょう。
Sahib Shihab – Charade(1963)
橋下徹大阪市長は29日、大阪府市統合本部会議で、子どもに近現代史を学ばせる施設を造る構想に関連し「僕と同世代、下の世代で偏狭なナショナリズムが高まっていて非常に危険だ。特に隣国との歴史を多面的に捉えなければならない」と指摘した。
市長は、中国が領有権を主張する尖閣諸島の問題などを念頭に「表層的な部分だけを捉えて、騒ぎだすようなところも出始めている」と国内の現状を分析。施設での展示内容は太平洋戦争や極東国際軍事裁判(東京裁判)を軸に、中国や韓国、北朝鮮など東アジア諸国と日本の間の歴史的経緯を重視する方針を明らかにした。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120529-959157.html
総理大臣への野心が出てきたところへ、拝中集票カルトの毒が効いてきたってこと。
今後は大衆ウケする、耳触りのよい、しかし中身はない発言が、ポンポン飛び出しそうです。
Sammy Kaye and his Orchestra – Charade(1964/02)
A fixture on the best-sellers charts from the late’30s to the early’50s, Kaye’s’swing-and-sway’ orchestra made a surprise return to the Top 40 with this big-band arrangement of the Henry Mancini film theme.
スペイン政府は欧州中央銀行(ECB)の資金供給を受けて大手銀バンキアの資本増強を行う計画を発表したが、欧州当局者によると、この案は受け入れられないとしてECBににべもなく拒絶されたという。
(中略)
欧州当局者らの話によると、ECBはスペイン政府に対し、バンキアには正規の資本注入が必要であり、今回の計画は欧州連合(EU)条約が禁じている「中銀による各国財政の直接支援」に当たる恐れがあると伝えたという。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGV30002_Q2A530C1000000/
日本では銀行預金も生保も郵貯も日本国債という紙切れに変わってます。
日銀は中長期国債を政府からではなく市場から買う、あるいは売ったりもしてますが、間接とはいえ国債を買ってることには違いありません。
日本政府はいざとなったら、ハイパーインフレ・預金封鎖・新円切替で戦時国債同様に無価値化して踏み倒すでしょう。
次もまた財産を失うのは愚かな国民だ。
なぜこんなヒドいことがまかり通るのかというと、戦前もそうでしたが 日本政府は日本国民のためにあるんじゃないんです。エリート官僚・政治家・大企業、戦後は宗主国アメリカ様のためにある。あるいは中国・韓国・金満カルト集票法人のように政治を籠絡するような勢力にパイを分け与えようとさえする。
こんなことですから、今じゃまともなデフォルトさえ出来ない、特異体質の病身国家と成り果ててしまった。日本人の限界でしょう これは。
The Syd Dale Orchestra – Spanish Charade
Written-By: Tony Hatch
from the album “A Tune For Everyone”(1973)
Tony Hatch – Spanish Charade(1969)
5月19日に英国内で始まった聖火リレーのトーチが早くもインターネットのオークションサイト「eBay」に大量に出回っている。すでにリレーを走り終えた走者が出品したものとみられ、19日午後には、ユニホームとともに早くも“使用済みトーチ”が出品され、21日の時点では30件を超えている。
中には15万ポンド(約1880万円)という途方もない値段が付いているものもあるが、これはイタズラによる入札が濃厚。付けられている値段は数万円から数十万円とまちまちで、中にはチャリティーをうたっているものもある。。
トーチの正規の値段は495ポンド(約6万2000円)とされているが、希望する走者には295ポンド(約3万7000円)で譲っているという。購入後にトーチをどう扱おうが自由。オークションへの出品についても特に規制はない。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120530/frn1205301737002-n1.htm
これで思い出すのは過日、アカデミー賞のオスカー像がオークションに掛けられたという話。
Blossom Dearie – Charade
from the album “May I Come In?”(1964)
2012/03/02
米ロサンゼルスの競売会社ネイト・D・サンダースは、本年度アカデミー賞授賞式2日後の2月28日に所有していた15個のオスカー像コレクションを競売にかけ、合計300万ドル(約2億4300万円)以上の高値で落札されたと発表した。
(中略)
アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、オスカー像の売買に関して公式な抗議の意を表明している。しかし「残念ながら、受賞者にオスカー像の売却を禁じる同意書は1950年から始まったものであるため、今回売却されたオスカー像の取引を防ぐ法的手段はない」としている。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2862072/8577291
本人や遺族がカネに困って売ったということでしょう。
アメリカ人はそのへんはドライなのかな?
あんまり高価な品を貰うと却って困ることがありますね。
くれた人がいる限り売る訳にはいかないし、ましてや捨てることもできない。
皿とかだと地震で割れてくれないかとか思います。
スタンリー・ドーネン監督の『シャレード』(1963)はオードリー・ヘップバーンとケーリー・グラントがスキー場で出会うところから話が始まります。
帰宅すると部屋はがらんどう。ヘップバーンの夫が家財道具一切を競売にかけて行方をくらましていたのです。そこへ警部が現れて、、、というお話。
Henry Mancini And His Orchestra And Chorus – Charade(1963/11)
Stanley Donen directed what is sometimes referred to as “the best Hitchcock movie that Hitchcock never made.”
“Charade” opening scene
本作は作品中(オープニングタイトル、エンドロールなど)に著作権表記が無かったため、公開当時の米国の法律(方式主義)により権利放棄とみなされ、パブリックドメインとなった(このため、ウィキコモンズに高解像度のスクリーンショット、ウィキクオートに台詞の抜粋が収録されている)。このことは家庭用ビデオが普及するまでは深刻ではなかった。家庭用ビデオが普及した1980年代に入ると、許諾や使用料が不要であることから、各社から様々な画質でビデオソフトが発売されるようになった。このことは、以前から無方式主義となる日本をはじめとする全世界に及ぶと考えられることから、日本をはじめ各国でも格安DVDとして各社からリリースされている。
シャレード(1963年の映画)- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89_(1963%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
同名テーマ曲(作曲:ヘンリー・マンシーニ、作詞:ジョニー・マーサー)は、同年の第36回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされましたが、受賞は叶いませんでした。
2002年にはリメイク版『シャレード(The Truth About Charlie)が作られています。
以下のビー・ジーズの楽曲はそれらとは関連のないオリジナル曲でした。
The Bee Gees – Charade(1974)
ニール・セダカがテーマ曲を歌った1978年の『Somebody Killed Her Husband』は 日本公開時なぜか『シャレード’79』と名づけられましたが、内容的には無関係です。
Neil Sedaka – Love Keeps Getting Stronger Everyday
from Farrah Fawcett Film “Somebody Killed Her Husband”
