「ギター」ではない。「ギッター」と言ってくれ。(2)

 

2018/09/29
エレキギターの音をあえて歪(ひず)ませる「ディストーション」は、「ギュワアアアン」という独特の音色を作りだし、ロックなどのジャンルでは欠かせないものとなっています。そんなディストーションの歴史について解説したムービーが、YouTubeで公開されています。

<エレキギターの音をわざと歪ませるエフェクト「ディストーション」の歴史とは? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180929-brief-history-electric-guitar-distortion/

A Brief History of Electric Guitar Distortion
Polyphonic
2018/09/20

素晴らしい動画。

Sister Rosetta Tharpe – That’s All(1962/04)
シングル “This Is A Mean Old World To Live In” のB面。
from the album “The Gospel Truth”(1962)
2度目の引用。

<参考>
Sister Rosetta Tharpe – That’s All(1938/10/31)
米SP盤 “My Man And I”のB面。
2度目の引用。

Bob Wills and his Texas Play Boys – Barnard Blues
Guitar: Junior Barnard

Goree Carter – Rock a While(1949)
途中サックスが『ジングルベル』を短く引用している。

Howlin’ Wolf – How Many More Years(1951)
米SP盤 “Moanin’ At Midnight” のB面。

Jackie Brenston and his Delta Cats – Rocket “88”(1951)
Ike Turner – sax
乗用車の Oldsmobile 88 を讃える内容。
3度目の引用。

Sometimes cited as the’first’ rock’n roll record, this performing group was actually Ike Turner’s Kings of Rhythm, with which Brenston was singer and saxophonist. The title refers to the recently-introduced “Rocket 88” model Oldsmobile. More information about the song and recording can be found on Wikipedia’s Rocket 88 page.

Link Wray & his Ray Men – Rumble(1958/03)

Unusual (for its time) rock guitar instrumental climbed to #16 on Billboard.

Marty Robbins – Don’t Worry(1960/12/23 45single version)
Guitar: Grady Martin
2度目の引用。

Ten weeks at #1 on the country charts and top-5’pop’ for the memorable ballad that first brought legendary studio musician Grady Martin’s “fuzz-tone” guitar effect into prominence (allegedly caused by a faulty pre-amp). Also on this channel is Grady’s 1961 instrumental “The Fuzz,” which was recorded and issued while “Don’t Worry” was still popular.
Note that the common stereo issues of Marty’s “Don’t Worry” use an alternate vocal take that is somewhat different from this posted hit version.

The Kinks – You Really Got Me(UK:1964/08/07, US:1964/08/26)

The Rolling Stones -(I Can’t Get No)Satisfaction(IS:1965/05, UK:1965/06/20 mono)
ザ・ローリング・ストーンズ – サティスファクション
3度目の引用。

produced by Andrew Loog Oldham
Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1 – UK Chart Peak: #1
Lauded through the years as one of the greatest rock songs and singles of all time, in the U.S. this was the Stones’ first #1 hit and (by some accounts) the top record of 1965.

The Jimi Hendrix Experience – Purple Haze(single UK:1967/03/17, US:1967/06)
ジミ・ヘンドリックス – 紫のけむり
米シングルではバンド名に “The” がない。
from the album “Are You Experienced”(UK:1967/05/12, US:1967/08/23)
米LPではアルバム・タイトル末に “?” が付く。
曲としては3度目の引用。

以下、「ギター」「Guitar」「Two Guitars」「Johnny Guitar」「Guitar Boogie」を含む投稿。

はてな匿名ダイアリー > 2018-09-27 ■アプリでタクシーを呼んだら

https://anond.hatelabo.jp/20180927184434

そのアプリを使ったら、何が起きるのか裏側が分かって面白い。

青木光一 – 僕は流しの運転手(再録盤)
作詞:石本美由起、作曲:船村 徹
オリジナル盤のリリースは1957/04/15。

小野巡、静ときわ – 円タク行進曲(1936/07)

以下、「自動車」「Car」「クラシックカー」「名車」「タクシー」「Taxi」「Cab」「トラック」「Truck」「クルーズ」「Cruising」「ホイール」「Wheel」関連の投稿。

2018/09/25
「働き方改革」を中期3ヵ年経営計画(2017~19年)の最重要課題に据えて取り組む、ヤマトグループ。その中核となるヤマト運輸でセールスドライバー(SD)をはじめとする社員の労働時間短縮(時短)が進む中、課題となっているのが賃金水準の維持だ。こうした状況を受けて、ヤマト運輸労働組合(森下明利委員長)では13、14日に開催された「第73回定期中央大会」において、2018年「秋季生活改善」交渉および19年度の運動方針で引き続き、賃金水準の引き上げと人事制度改革への取り組みを経営側へ要求する方針を固めた。

<「賃金水準維持した働き方改革を」=ヤマト労組定期中央大会 – 物流の専門紙 カーゴニュース より一部引用>
http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/1187

クロネコヤマトが提示する自社の荷物仕分けイメージ。

高速仕分け装置「ラインベルトソーター」
視聴回数 17,061 回
株式会社オカムラ
2013/02/26 に公開

ヤマトグループ、羽田クロノゲートを公開
視聴回数 78,434 回
dailycargo
2013/10/01 に公開

ヤマトHD、羽田の仕分け施設刷新 – 1時間に9000個処理
視聴回数 8,734 回
日刊工業ビデオニュース
2014/12/24 に公開

ところがどっこい。10年前、20年前と変わらない1日3交代、24時間稼働の人力・目視による仕分けが、続いていた。


パッケージのサイズが千差万別で、大量に持ち込まれる試供品の小箱と、ゴルフバッグや海外旅行のトランクが同じラインで流れてくるという、非合理的・反生産的な仕分けとなっている、という。

以下、「クロネコヤマト」を含む投稿。

ミシシッピ州の州都ジャクソンでベーシックインカムのパイロットプログラムが始まる。黒人シングルマザー15人に、1年間にわたって月1000ドル(約11万円)が支給される。
ここ数年、北米、ヨーロッパ、アフリカでは少なくとも6件の主要なベーシックインカム実験が進められた。今回、ミシシッピで行われる「マグノリア・マザーズ・トラスト(Magnolia Mother’s Trust)」と名付けられたプログラムは、低所得の黒人女性に注力した初めてのベーシックインカム実験となる。
ミシシッピ州はアメリカでも最も貧しい州として知られ、州都ジャクソンは住民のうちの80%以上を黒人が占める。アメリカ全体で見たときに、黒人女性は他のどの社会的グループよりも、貧困率が最も高くなっている。
<月に約11万円、黒人シングルマザーに注力した初のベーシックインカム実験がミシシッピ州でスタート BUSINESS INSIDER JAPAN より一部引用>
https://www.businessinsider.jp/post-175028

一方 日本では、

2018/09/30
生活保護のうち、食費や光熱費などの生活扶助の支給額があす(来月1日)から段階的に見直され、受給世帯のおよそ3分の2で引き下げられる見通しです。
生活保護のうち食費や光熱費などの生活扶助の基準額は、5年に1度、所得の低い一般世帯の生活費と比べたうえで見直されます。
今回の見直しは来月1日から再来年の10月にかけて、3回に分けて段階的に行われ、受給世帯の67%、およそ3分の2で生活扶助の支給額が引き下げとなる見通しです。
見直しの内容は、住んでいる地域や家族構成などによって異なり、このうち東京23区などの大都市部では、中学生と小学生の子どもが2人いる夫婦の世帯で、児童の加算を含め月20万5000円の支給額が来月から20万2000円に、再来年には19万6000円に引き下げられます。
また、大都市部の65歳の単身世帯では、月8万円が来月から7万8000円、再来年には7万6000円に引き下げられます。
一方、地方の町村部などでは、支給額が引き上げられる世帯もあります。

<生活保護支給額 あすから見直し 受給世帯3分の2で引き下げ – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180930/k10011650081000.html

余剰人員を削減し、経費の無駄を省き、無意味な事業をやめて、小さい政府・小さい行政を目指すことが、今の日本の進む途。インフラとライフラインの管理維持を核とする本来の姿に回帰すべきだね。
「量入為出(入るを量りて出ずるを為す)」「無い袖は振れぬ」……道理じゃないか?

 

追加記事

(2019年6月30日)