「寺内タケシ」モデル

ヤマハが100万円の「寺内タケシ」モデルのエレキギターを発売
ヤマハから発売される寺内タケシモデル「TBJ CST2」ヤマハは、「寺内タケシとブルージーンズ」結成45周年記念モデルのエレキギター「TBJ CST2」の受注を2007年4月19日から開始した。同社は06年にエレキギターの発売40周年を迎えたが、当初は日本のエレキギター奏者の草分けである寺内さんから助言を受けて開発してきた経緯がある。
http://www.j-cast.com/2007/04/22006996.html


限定45本の受注生産、価格100万円。
けっこうなお値段ですね。
きょうの時点でもう「完売」だそうです。
そういえば、寺内氏が自身の生い立ちや初期の演奏活動について書いている、1968年アサヒ書院刊『エレキ部落の大統領』に、高価なフェンダーのエレキギターを手に入れるため沖仲仕の日雇い労働をする話が出てきます。
すでにプロの演奏者として活動していたとはいえ、のちの岡林やなぎらなどフォークシンガーらがアマチュア時代に工事現場で働いたエピソードへつながってくる感じで、ドラマ化したら絶対使われそうなエピソードです。

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