日別アーカイブ: 2012/06/23 土曜日

頭痛のタネ

政権交代時の公約を破って増税しようとしてるのに、マスコミや評論家諸氏はこの民主主義の大原則を破る行為を非難しない。しかも、政党政治のルールと手続きを無視して、民主党は野党と野合し、なりふり構わず通そうとしている。
(中略)
採決の方法では何もマスコミに出ていないのはおかしい。採決の方法は、起立採決(起立によって採決する方法で、だれが起立したかは厳密にはわからない)が原則だ。記名採決は、出席議員の5分の1以上からの申したて等が条件となっている。民主の造反組が記名採決を望まない場合、民・自・公が談合すれば、記名採決さえもできなくなる。
民主党の造反組は、党内処分しないでくれとも言っている。そうした場合、誰が造反したかが対外的にも明らかになる記名採決を望まない可能性が高いだろう。であれば、採決は起立多数になって、中には起立といわれても中腰で起立したかどうか外からわからない「造反組」もでてくるだろう。民主党は党を割らないという方針なので、記名採決ではなく起立採決にして党内処分はお茶を濁すという可能性もある。
http://www.j-cast.com/2012/06/21136506.html

民自公、どこまでズル賢いのか!
そして有権者はどこまで愚かなのか!?

 大新聞が似たような論調の時には、だいたい後ろに官僚がいる。大蔵省にいたときの実話であるが、ある政策キャンペーンを行う時、課長クラス以上に対し各紙論説クラスやテレビ局のコメンテーターに根回ししてどのように書かせ、言わせるかを競わせたかのようだった。傍目から見れば、役人としての出世競争のようなので、各課長は必死である。
 16日の大新聞は「決められない政治からの脱却」の大合唱だった。邪推かもしれないが、そうしたマスコミ対策の結果かもしれない。
 マスコミを官僚が洗脳する方法は単純だ。(1)出向くこと(取材先にいくことが多いマスコミにいくと、それだけで先方は恐縮する)(2)内部資料といって資料を持っていく(マスコミはデータを調べられないから喜ばれる。もっとも内部資料といってもマスコミ配布用に作成したもの)(3)メールアドレス、携帯電話番号を教える(マスコミにとって取材源の確保になって喜ばれる)などだ。
 各新聞が出そろうと、どのような論調になるかが一目瞭然になる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120622/dms1206220712003-n1.htm

権力を笠に着た官僚の情報操作。
その意を迎え 与する大マスコミ。
こやつらが日本をダメにしている。
内閣支持率の世論調査結果なんかも、だから私は信用していない。
学科テストを勝ち抜いてきたエリートのはずの彼ゃつめらにしてからが これだもの。
持ってる「志」といえば栄誉栄達と権勢拡大。あゝ「志」なんかでなくて、浅ましい欲望というべきか。
日本と日本人の限界だナこりゃ。

財務省の資料に拠(よ)れば、日本のGDPに占める法人関係税収の比率は昨年、1・9%に留まります。韓国は3・9%、イギリスは3・6%、フランスは2・9%。驚く勿(なか)れ、中国の2・1%よりも低いのです。
日本では、株式会社の7割が国税の法人税、地方税の法人事業税を1円も負担していません。日本経団連に加盟する連結納税導入の超大企業も66%が同様です。利益に課税する法人税の仕組から、全ての法人の支出に対し広く薄く掛ける外形標準課税の全面導入こそ、公正=フェアな税制改革の第一歩。本会議の代表質問で繰り返し主張してきました。
<新党日本 » 12 06 21 お前、「国民の生活は最後。」かよ◆日刊ゲンダイ より一部引用>
http://www.nippon-dream.com/?p=8371

国家ということを考える上で、すべての原点にまず「個人」を据えるべきだと思います。
個人のほうも、帰属する集団に対して、あまりに縮こまり過ぎてますよ。
こういう時代になり、こんな国になっちゃいましたから、
いっそ開き直って短い人生を自分のために生きていく、そんな発想の転換も、そろそろいいんじゃないですか?

24年前の女性関係をネタにゆすられ、週刊文春に「元暴力団員に1億円払っていた」と報じられた巨人・原辰徳監督(53)。スキャンダルの今後の焦点は、監督の去就に影響を及ぼすのかどうかだ。球団側は、1億円の支払いを認めながら、“脅された被害者”として監督を全面的に擁護。裁判で係争中の前球団代表兼GMの清武英利氏(61)が報道に関わっていると断定し、同氏への批判を強めることで、監督続投の正面突破をはかろうとしている。
 降ってわいた“若大将”の醜聞。球団と読売グループに衝撃が走ったのは言うまでもない。
 原監督は昨オフ、2年契約を新たに結んだばかり。20日もジャイアンツ球場での練習に臨んだ監督自身が「野球に集中したい」と話し、球団も解任の意思はない。
 「元暴力団員」に女性問題で脅され、球団や警察に届け出ることなく、秘密に1億円という多額の現金をあっさり支払った事実を棚上げし、球団は「原監督=被害者」として続投を選択したわけだ。
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20120621/bbl1206211811011-n1.htm

Dossie Terry – Twenty-Four Years

きのうこのブログでショービニズムという言葉を使いました。
ふつうは国や民族についていう言葉ですが、会社や教団など団体・集団にも当てはまります。
要するに自分たち(自集団とその構成員)は優秀で高貴で常に正しく、ア・プリオリに最上位にあるべきだという観念を持ち、それを日々鼓吹し強化しようとする。唯我独尊・自画自賛みたいな……
ほんとは根拠がないんですが、いかにもあるようにマインドコントロールするんで始末に負えない。

そうなると他者や他集団はいきおい劣等な存在ってことになって、彼らからの批判はすべて不当で、邪悪な嫉妬によるものであって、許すべからざる行為ということになります。
自分たちは絶対正義ですから、やがては真顔で嘘をつき、何の疑問も懐かず謀略や違法行為に手を染めるようになる。そしてそれは暴力団が介入するチャンスともなります。

私は読売巨人軍のあのエリート意識が昔からどうもよく分からなかった。何で自分たちだけが特別だと思うのか?
スポーツの世界ですから根拠としては勝敗の成績であるわけで、日本シリーズのV9がストップしたとき、私は正直「ザマァみろぃ」と思った(笑)
他球団が優秀な選手をカネで引っ張ってくるようになり、そういうメンツを揃えれば必然的に優勝の可能性が高まるという、ごくごく当たり前のことが立証されてしまった観がありました。

東京方言辞典
【デカイツラ】
威張っている様
<Weblio辞書>
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%A9

【天狗になる】
いい気になって自慢する。得意になる。うぬぼれる。

【手前味噌】
自分で自分のことをほめること。自慢。

【鼻高高】
いかにも得意そうであるさま。

【肩で風を切る】
肩をそびやかして、得意そうに歩く。

【役人風(かぜ)を吹かす】
いかにも役人であるという態度でいばる。

【踏ん反り返る】
上体を後ろへぐっとそらすようにする。また、尊大な態度をとる。

【蛸(たこ)の糞(くそ)で頭に上がる】
自分は思い上がって得意になっているが、他人からはいやしめられていることのたとえ。

【夜郎自大(やろうじだい)】
自分の力量を知らずにいばること。また、そのさま。夜郎大。

【増上慢(ぞうじょうまん)】
1 仏語。未熟であるのに、仏法の悟りを身につけたと誇ること。七慢の一。
2 自分を過信して思い上がること。また、そういう人や、そのさま。
<国語辞書 – goo辞書>

残念ながらこの現実世界では「驕る平家は久しからず」みたいな因果応報の理がすべてにおいて必ず顕れるとは限りません。
ですからミゼラブルな境遇としては『神曲』の如く死後に地獄へ堕ちて苦しんでいると空想して溜飲を下げるしかない。
あるいは子孫に祟る日本の怪談なんかもそうでしょう。

とにかく傲慢・驕慢・おごり・たかぶりというのが一番よくない。
人間すべからく謙虚であるべきです。

……え? オレかい? オレは謙虚だよ、いやホント。
ポン、チーと言わずケンキョってくらいで。
たぶん日本一ケンキョでしょ!
、、、いや世界一?、、、、いやいや、宇宙一ケンキョかナ。
そうとしか思えんなー、いや、モウそうに決まった!
ケンキョの中のケンキョ、キング・オブ・ケンキョ、いわばケンキョの王様だ、ネッ!
ナニ? 王様でなく神様だろぅって? キミもそう思うかネ!
なにしろケンキョだからねぇ、デカいツラはしてもデカい「ヅラ」はかぶらんよォ!
うは、うははははははは、、、

Art Dallaire and The Watchmen – Insignificant Me
タイトルは「ちっぽけな私」の意。

This is a B-side single to “A Cryin’ Shame” and is written by Dallaire.
The 45 was released in 1967 by Flip Records and the catalog # is 202.
This group is from Florida.

4年前の夜中に突然、左目の眼球の奥とこめかみに激痛を感じた。飛び起きて頭を抱えていると、実際は涙だったのに、左目から血がボタボタ流れてくる感覚に陥る。
5分後に、それを上回る「超激痛」が襲った。頭をかきむしり、白目を剥いで、駆けつけた家族に「殺してくれ!」。そして、2階から衝動的に飛び降り、全治2か月半の重傷を負ってしまったという。
病院で「群発頭痛」と診断され、その後は、1度で最大1~2時間も強烈な頭痛に悩まされることになった。
(中略)
、数か月続く群発期には、1回1~2時間の痛みが毎日1~2回起きることが多い。お産や尿路結石よりも痛いとの声があり、若い男性に多く、最近は女性にも増えているという。原因はまだ解明されておらず、治療薬の自己注射や純酸素吸入などで治療する。
ほかの記事によると、アルコールなどによっても誘発される可能性があるそうだ。ハリポタ役のラドクリフさんは、一時アルコール依存症になったとも報じられており、群発頭痛と関係していた可能性はあるかもしれない。
http://www.j-cast.com/2012/06/21136612.html

痛みを感じる本体である脳が痛いんですから深刻です。
日常生活が完全に遮断・停止されてしまう。業病とでも云うんですかね。

The Police – King Of Pain(US:1983/08, UK:1984/01 stereo 45)
ポリス – キング・オブ・ペイン

produced by Hugh Padgham & The Police
Pop Chart Peaks: Billboard 3, Cash Box 5 – A/C Peak: 33 – 1984 UK Peaks: 12 (MM), 15 (NME), 17 (Gallup)
This was a track from the group’s acclaimed Grammy-winning fifth and final album “Synchronicity,” which also included the Top-10 hits “Every Breath You Take” and “Wrapped Around Your Finger.”

The Facts Of Life – A Hundred Pounds Of Pain(1977/06)
2度目の引用。

Sister Sledge – Pain Reliever あなたは恋の特効薬
タイトルは「鎮痛剤」の意。
from the album “Circle Of Love”(1975)
日本盤シングル(1975/06)には第4回東京音楽祭参加・来日記念盤と印刷されている。

Carly Simon – Haven’t Got Time For The Pain(1974/04 stereo 45 single version)
カーリー・サイモン – 夢のような愛
from the album “The Best Of Carly Simon”(1975)

conducted by Paul Buckmaster
produced by Richard Perry
Pop Chart Peaks: Cash Box 7, Record World 10, Billboard 14 – A/C Peak: 2
Per Wikipedia: Simon was pregnant with her first child, Sally, during the recording sessions. The pregnancy prevented her from singing the highest notes of “Haven’t Got Time for the Pain”, so these notes were covered by a backing singer who sounded similar to Simon. The album was released with this uncredited replacement vocal, but after Sally was born in early 1974, Simon re-recorded the part, singing it herself for the 7-inch single release.

Carly Simon – Haven’t Got Time For The Pain(1974 mono radio promo 45 shorter version)
conducted by Paul Buckmaster
Time: 3:25

produced by Richard Perry
Pop Chart Peaks: Cash Box 7, Record World 10, Billboard 14 – A/C Peak: 2
With incorrect label timings on both this and the “long version” side of the promo disc, there actually wasn’t even a ten-second difference between the two.
Per Wikipedia: Simon was pregnant with her first child, Sally, during the recording sessions. The pregnancy prevented her from singing the highest notes of “Haven’t Got Time for the Pain”, so these notes were covered by a backing singer who sounded similar to Simon. The album was released with this uncredited replacement vocal, but after Sally was born in early 1974, Simon re-recorded the part, singing it herself for the 7-inch single release.

Carly Simon – Haven’t Got Time For The Pain(1974 mono radio promo 45)
conducted by Paul Buckmaster
Time: 3:50

produced by Richard Perry
Pop Chart Peaks: Cash Box 7, Record World 10, Billboard 14 – A/C Peak: 2
With incorrect label timings on both this and the “long version” side of the promo disc, there actually wasn’t even a ten-second difference between the two.
Per Wikipedia: Simon was pregnant with her first child, Sally, during the recording sessions. The pregnancy prevented her from singing the highest notes of “Haven’t Got Time for the Pain”, so these notes were covered by a backing singer who sounded similar to Simon. The album was released with this uncredited replacement vocal, but after Sally was born in early 1974, Simon re-recorded the part, singing it herself for the 7-inch single release.

Yoko Ono – Growing Pain(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Otis Clay – I Didn’t Know The Meaning Of Pain(1973)

RPM – Sweet Pain(1972)

Epsilon – Everybody’s Pain(1971)

  ※(略)

 

Jenghiz Khan – Pain(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Kallabash Corp. – i’ve Learned To Hide The Pain(1970)

  ※(略)

 

Steelers – Can’t Take This Pain

Johnny Truitt – Your Love Is Worth The Pain(1969/02)
「あなたの愛は痛みに値する」の意。
Aメロで The Platters “The Great Pretender”(1955)を連想した。

Kathy McCord – Take Away This Pain(1970)

Michael’s Mystics – Pain(1969)

Brenda Jones – No More Hurt Or Pain
2度目の引用。

Nova’s Nine – Pain(1968)

Frankie Beverly & The Butlers – Love(Your Pain Goes Deep)(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Moving Finger – Pain Of My Misfortune(1968)

The Rockin’ Berries – Pain(1968)

  ※(略)

 

The Soulsations – Here Comes The Pain(1967)

Frank Beverly & The Butlers – Love(Your Pain Goes Deep)(1967)

Barbara & Brenda – If I’m Hurt You’ll Feel The Pain(1967)

Elijah Fair – Pains of Life(1967)

Cookie Jackson – Love Brings Pain

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mitty Collier – Pain(1965)

  ※(略)

 

The Lancastrians – I Can’T Stand The Pain(1965)

  ※(略)

 

The Ali Baba Revue – Pain That She Can Bring(1965)

  ※(略)

 

Derrick & Naomi – Pain In My Heart(1965)

  ※(略)

 

John Rowles – The Pain Goes On Forever(1965)

  ※(略)

 

The Three Chimes – Tears And Pain(1964)

Otis Redding – Pain In My Heart(1963)

  ※(略)

 

Adam Wade – Here Comes The Pain(1962/10/26)

Paul Evans – Feelin’ No Pain(1962)

Ronnie Dio & The Prophets – Love Pains(1962)

  ※(略)

 

Dick Lory – The Pain Is Here(1962)

Titus Turner – Stop The Pain(1957)
プレスリーを意識したアレンジ?

Chuck Willis – Ease The Pain(1957)

  ※(略)

 

Jim Cunningham And The Missouri Wranglers – A Pain A Pill Won’t Reach(1955)

  ※(略)

 

The Davis Sisters – Sorrow And Pain(1953)

  ※(略)

 

Bing Crosby – You’re A Sweet Little Headache(1939)
from the movie “Paris Honeymoon”
orchestra conducted by John Scott Trotter

A #3 “Hit Parade” song from the Crosby film “Paris Honeymoon,” which also produced his popular “I Have Eyes”

◆    ◆    ◆

<参考>

Jacksons – Torture(1984/08 stereo 45 single version)
ジャクソンズ – トーチャー

produced by Jackie Jackson
Pop Chart Peaks: Cash Box 16, Billboard 17 – R&B Peak: 12 – UK Peaks: 20 (NME), 22 (MM), 26 (Gallup)
Follow-up single to “State Of Shock,” both of them titles from their “Victory” album (the longer LP track

Jacksons – Torture(album version)
ジャクソンズ – トーチャー
from the album “Victory”(1984)ビクトリー
タイトルは「拷問」「(拷問のような)苦痛」の意。

◆    ◆    ◆

 

2012/04/30
 東京女学館大学(東京都町田市)を運営する学校法人東京女学館の理事会は、同大の学生募集を来年度から停止することを決めた。現在の1年生が卒業する2016年3月で閉校する方針だ。決定は4月21日付。学生の定員割れが続き、約25億円の累積赤字があるという。東京・広尾にある小中高校は、運営を続ける。
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY201204300224.html

2012/05/12
 4年後に閉校する方針を示している東京女学館大(東京都町田市)で12日、保護者や学生らを対象とする説明会が開かれた。大学側は閉校に理解を求めたが、出席者からは「大学存続に向けてもっと検討すべきだ」などの反論が相次いだ。
(中略)
出席者によると、会場からは閉校方針の撤回を求める声や、理事会で決定したプロセスへの批判が相次いだ。大学側は「決定方法は適切だった」「募集停止の結論は変わらない」などと釈明し理解を求めた。
http://mainichi.jp/select/news/20120513k0000m040057000c.html

署名活動開始
6月11日から6月22日(金)まで大学存続のための署名活動を行います。
<東京女学館大学を存続させる会>
https://sites.google.com/site/tjk530/

必要なのは目的成就のための確たる戦略。情熱とか精神論だけじゃ問題は解決しません。
日本人はいまだにこれが分かってない。
このケースでは署名とか文科省へのアピールではなくて、当面の運転資金と、まともな経営手腕を持った責任者と、生徒です。

キー局で番組を提供するほど儲かってる金満大学は例外中の例外で、私立のほとんどはかなり厳しい経営のようです。

それにしても、有名私学ってのはずいぶんと授業料がかかるもんなんですね。
子どもにマシな教育を受けさせようとすると、そうとうな額を用意しないといけない。
これじゃますます少子化に拍車がかかるでしょう。

 東京メトロと都営地下鉄が別々に運営されている不便さの象徴とされる九段下駅(千代田区)のホームの仕切り壁を撤去する作業が本格的に始まり、報道陣に21日公開された。これまで同駅のメトロ半蔵門線と都営新宿線は同じホームの真ん中に仕切り壁があり、乗り換えには階段を上り下りして改札を2カ所通らなければならなかったが、来年3月からはホームの反対側に行くだけで済む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000069-mai-soci

壁の撤去のニュースはベルリンの壁以来かも!?

Sheena Easton – Sugar Walls(1984/12/22 stereo 45)
シーナ・イーストン – シュガー・ウォールズ
2度目の引用。

produced by Greg Mathieson & Prince
(debuted late ’84) 1985 Pop Chart Peaks: Cash Box 5, Billboard 9 – R&B Peak: 3
Written and co-produced by Prince (also heard on backing vocals), this controversial dance track from her “A Private Heaven” LP marked Sheena’s first of four appearances on Billboard’s R&B chart.

John Cougar Mellencamp – Crumblin’ Down(1983/10 stereo 45)
ジョン・クーガー・メレンキャンプ – クランブリン・ダウン
タイトルは「崩れ落ちる」の意。
本人の弁(Rolling Stone誌 2013)によると「レーガンは大統領の規制緩和により壁が貧しい人々の側へ崩れ落ちているという政治的な歌」だそうだ。
メレンキャンプはジョニー・クーガー/ジョン・クーガーの本姓だそうだ。

produced by Little Bastard & Don Gehman
Pop Chart Peaks: Cash Box 8, Billboard 9
Following four hitmaking years as ‘John Cougar,’ this lead single from the 1983 album “Uh-huh” was John’s first 45 to include his real last name of Mellencamp as part of the artist billing.

Jerry Lee Lewis & Linda Gail Lewis – Hand Writing On The Wall

Art Boys Collection – Stoned Wall(1972)

Hopson Family – Hand Writing On The Wall(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

John Edwards – The Walls That Seperate Our Love
unreleased

Peter E. Bennett – Magic Picture Wall(1970)

Hapshash and The Coloured Coat – The Wall(1969)

Rod McKuen – Ivy That Clings To The Wall(1969/03)
シングル “Kaleidoscope” のB面。

The Marbles – The Walls Fell Down(1969/02/28)

Bob Seger – White Wall(1969)

David Peel – Up Against The Wall(1968)

The Beethoven Soul – The Walls Are High(1967)
フォーリーブスがシングル『オリビアの調べ』のB面で『壁のむこうに』としてカバー。

The Distortions – Behind My Wall
フィル・オークスあたりの影響が窺える。

This is an A-side single to “Smokestack Lightning” and is written by R. Gregg.
The 45 was released in 1966 by Malcolm Z. Dirge Records and the catalog # is MZD-45002.
This group is from Alabama.

Simon and Garfunkel – A Poem On The Underground Wall
サイモンとガーファンクル – 地下鉄の壁の詩
from the album “Parsley, Sage, Rosemary And Thyme”(1966)パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

Try-Angle – Writing On the Wall(1966)

The Deep – Shadows On The Wall(1966)

The Five Canadians – Writing On The Wall
冒頭のメロディはモーツァルト『ピアノソナタ第16番 ハ長調(Klaviersonate Nr.16 C‐dur / Piano Sonata No. 16 in C major, K. 545)』。

This is an A-side single to “Goodnight” and is written by Lenny Moore, J. Bruce, B. Kaitner.
The 45 was released in 1966 by Domar Records and the catalog # is DM-1120.
This group is from Texas.

The Invitations – Written On The Wall(1965/06)
シングル “Hallelujah” のB面。
ドリフターズ風。

Paul Butterfield Bluesband – Look Over Yonders Wall(1965)

Billy Saint -(I’m Gonna)Tear Down The Wall(1962/11)

Orthea Barnes – Your Picture On The Wall(1963)

Toni Fisher – West Of The Wall(1962)
orchestra conducted by Wayne Shanklin
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Cash Box 23, Music Vendor 25, Billboard 37
Topical hit from the “Big Hurt” lady about lovers separated by the recently-erected Berlin Wall, which (the lyrics predicted) “soon will fall.”

Timi Yuro – The Wall(1962)

Adam Wade – The Writing On The Wall(1961)
orchestra and chorus conducted by George Paxton

Faron Young – Hello Walls(1961)

The Country Music Hall of Fame member enjoyed his biggest crossover hit with this Willie Nelson ballad which spent nine weeks atop the Country charts.

壁、窓、天井にアイサツする、ミョーな歌(笑)

◆    ◆    ◆

Dorothy Collins – Four Walls(1957/04)
シングル “Big Dreams(From Little Teens Grow)” のB面。
orchestra & chorus conducted by Dick Jacobs

Jim Lowe – Four Walls(1957/04)
orchestra conducted by Bob Davie

Both this cover of the Jim Reeves ballad and the flipside “Talkin’ To The Blues” reached the top-15 on Billboard’s weekly juke box chart.

Jim Reeves – Four Walls(1957/03)
ジム・リーヴス – 四枚の壁
これはもしかして独房の壁のこと?
Gentleman Jim’s first major country-pop crossover hit

◆    ◆    ◆

Eileen Rodgers -The Wall(1957/02/11)
orchestra conducted by Jimmy Carroll
Billboard Pop Chart Peak: 62

Patti Page -The Wall(1957/02/04)
orchestra & chorus conducted by Vic Schoen
Pop Chart Peaks: Cash Box 42, Billboard 43, Music Vendor 45
シングル “A Poor Man’s Roses(Or A Rich Man’s Gold)” のB面。
こちらのほうがビートが強調されていてよりロックンロール的。

◆    ◆    ◆

The Berlin Wall 1961 – 1989

Patti Page – I’m Gonna Paper All My Walls With Love Letters(1950/05)
orchestra conducted by D’Artega
2度目の引用。

Dean Martin – I’m Gonna Paper All My Walls With Love Letters(1950/04/10)
2度目の引用。

 

追加記事

140610_02
越えられない壁というかハードルというか、、、
(2014年6月10日)

追加記事

Joey Jb Carter – Pain & Teardrops(2017)
2度目の引用。

(2017年1月14日)

追加記事

2018/06/28
トレーシー博士は「良い痛み」と「悪い痛み」の異なる種類の痛みがあると考えています。一般的に、痛みは体内に起こった異変を知らせて危険を予測するシグナルとしての役目を持つと考えられています。珍しい遺伝的変異のため痛みを感じることのない患者を研究するデイビッド・ベネット博士によると、これらの患者は自分の舌を噛んで傷つけたり、耳の感染症に気づかず難聴になってしまったり、無意識に熱いものに触れてしまったりする結果、若くして命を落とすことが多いとのこと。不快な感情を引き起こす痛みは、将来的に体が傷つけられるリスクを減らすという点で、「良い痛み」として意味があるということです。
これに対して、「慢性的な痛み」と言われるものは「悪い痛み」に位置づけられます。慢性的な痛みは「痛み」に分類されていますがトレーシー博士に言わせると、それは痛みという「症状」ではなく、むしろ「病気」に分類すべきものだとのこと。これまで、「正常な」痛みの延長上にあると考えられてきた慢性的な痛みは、MRIを使った脳の詳細なイメージデータから、まったく別の問題であることが次第にわかってきているそうです。

<「痛み」とは何なのか?を神経学の見地から考える – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180628-neuroscience-of-pain/

(2018年6月28日)

追加記事

(2022年2月18日)

追加記事

Berlin 1930s in Color, A Rare Glimpse Before WWII [60FPS, Remastered] w/ Sound Design Added
NASS
2025/02/16

(2025年2月16日)

追加記事

Berlin 1950s in Color [60fps, Remastered] w/ Sound Design
NASS
2025/11/09

I colorized, restored, and created the sound design for this rare 1950s footage of Berlin, Germany.
captures the atmosphere of postwar Berlin in a time of renewal and modernity — people strolling along busy streets, admiring store window displays featuring home goods, women’s fashion, and shoes. You can see lively cafés filled with Berliners, bustling traffic, and the striking architecture of the Hamburg-Mannheimer Versicherung building — all reflecting the optimism of the 1950s in a city rebuilding its identity.

(2025年11月9日)