2012/9/05 23:06:02以降、サーバのデータベースに異常発生。データベースに依存するWoedPressで作ったサイトが表示されない状態です。
2012/9/06 07:57:09までに復旧いたしました。
4日、広島市内で小学6年生の女の子(12)をバッグに押し込んでタクシーに乗せて監禁した疑いで、東京の大学に通う男が逮捕されました。
(中略)
容疑者は、塾を終えてバス停で母親を待っていた女の子に果物ナイフを突きつけて物陰に連れ込み、「正座しろ」などと脅してバッグに閉じ込めたということです。バッグは長さ約70センチ、幅・高さとも30センチぐらいで、女の子はひざを曲げた状態で入っていました。
(中略)
容疑者を乗せたタクシー運転手は、一緒にバッグをトランクに積み込んだ際に生暖かい感触に違和感を感じていました。
男を乗せた星山タクシー・星山寿幸さん:「(後ろから)なんとなく音が聞こえ出した。『出して出して』いう声が、声としては聞き取れなかったけれども、人間の声と分かったから、お前、人詰めているんかと(男に)言った」
運転手が問いただすと逃げようとしたので引き止め、通行人に通報を頼んだということです。
(中略)
容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220905017.html
タクシー運転手のお手柄です。
Siri が WWDC 2012 基調講演の前座やるでー
広島弁吹き替えシリーズ http://bit.ly/Hiroshima-ben
ポルノグラフィティ & Bluem of Youth & 吉田拓郎 アポロを広島弁で唄う
第十 人さらひ
「蛙が鳴くから歸へろ」「あばよ芝よ」とか何とか友達同志は別れぎわに云ふのであつた。往來に日の光がなくなり横丁の奧の方がうす暗くなり屋根の上に又軒ひさしの邊りに蒼白い炊煙が棚引く頃、人さらひがやつて來るやうな氣持ちがして僕はうちに 歸へるのであつた。人さらひは大きな袋を背負つて居てその中に子供を入れて遠い所へ連れて行つてしまふのだから恐ろしい。「此の間ね、人さらひが居たよ。」といふやうな話が子供仲間で出ることがあつた。「僕も見たよ。」といふ人もあつたが僕は、僕も見たやうな氣もするし又見ないやうな氣もするのであつた。
<川上澄生著『少々昔噺』1936(昭和11)年刊より一部引用>
「神隠し」や「人さらい」ということは大昔、それこそ中世のころにはすでに云われていたことでしたが、宗教的神秘や不当な児童労働という文脈でのみ語られ、現実的問題として異常性愛に関連付けられるようになったのは、実に戦後になってからでした。
しかしそれは戦後的現象ではなく、仏教寺院のお稚児さんがそうであったように古代まで遡ることは明らかで、おそらくは有史以来、つまりは人類の病理のひとつであったと考えられます。
