Smileに湛えられているであろうブライアンの内的宇宙と時代精神を確かめたい

身にしみて大根からし秋の風 松尾芭蕉
@meiku_bot
名句bot
http://twitter.com/#!/meiku_bot/status/110999161272410113

下ろしたての大根おろしで、ビタミンCを壊さずに辛味だけを無くすことは、どうやら無理な相談らしい。
大根を摩り下ろす方向とか、お酢を加えるとか、気休め程度には軽減できるらしいが。

今年結成50周年を迎えるビーチ・ボーイズの伝説的な未発表アルバム『スマイル』が、2011年11月1日にキャピトル/EMIから世界リリースされることが決定、その全貌が明らかになりました。
「それはロックンロールの歴史上もっとも有名な未発表アルバムだ。」(米Rolling Stone誌)といわれる『スマイル』は、もともと1967年にリリースされる予定でした。
この時代は、ザ・ビートルズがアルバム『ラバー・ソウル』(1965年)、『リボルバー』(1966年)、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(1967年)と、音楽的にめざましい進化を遂げていた時期。ビートルズのライバルとも言われていたビーチ・ボーイズも1966年に傑作アルバム『ペット・サウンズ』をリリース、『スマイル』はそれに続くオリジナル・アルバムとして、1966年‐67年にかけてレコーディング・セッションが行われました。しかし、所属レーベルとの訴訟騒ぎ、音楽的進化を遂げて変ってゆくビーチ・ボーイズに対する批判的な声、さらにこれら様々なプレッシャーで、楽曲制作のほとんどを手掛けていたメンバーのブライアン・ウィルソンが精神のバランスを崩してしまうなどの不幸が重なり、結局発売計画はとん挫、アルバムはお蔵入りとなってしまう・・・・。
その後も、発売を望む根強い声があったが実現せず、ファンは多数の海賊盤に収められたその断片でしかアルバム『スマイル』を体験することができませんでした。
そんな、ビーチ・ボーイズ・ファン、いや、全ての音楽ファンにとって伝説的な作品となっていた『スマイル』が、結成50周年の今年、遂にリリースされることになったのです。
【ビーチ・ボーイズ、ロック史上最も有名な未発表アルバムが遂に公式発売!】
■『スマイル』スタンダード盤 (1CD TOCP-71112)
■『デラックス・エディション』(2CD  TOCP-71113-4)
■『スマイル コレクターズ・ボックス』(5CD+2LP+2Single+ブックレット TOCP-71185-9)
2011年11月2日発売(海外:2011年11月1日)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000000664.html

3種類も出すのか? 欲をかきすぎだぁ。
とにかくこれで歴史の失われた環(ミッシングリンク)がちゃんとつながったわけで、大きな出来事です。
ビートルズが売れてる最中に(1968年、メディア総合プロデュース会社アップル・コアの事業の一つとして原盤権を所有するレーベル)アップル・レコードをスタートさせたのに対して、ビーチ・ボーイズはセールスが落ち込んでキャピトルに戦力外通告を受ける形でリプリーズ(ワーナー)へ移籍し、原盤制作会社ブラザー・レコードを立ち上げる。その流れの分水嶺となったのが幻のアルバム『スマイル』でした。
収録予定だった曲はその後のアルバムに再利用されましたし、2004年、ブライアン・ウィルソンによる新録音のテイクでアルバム『スマイル』がリリースされ、その全曲をライブで再現するツアーも行われましたから、楽曲としてはその「原型」をアルバムの体裁で確認するという、これは一種の知的スペクタクル・刺激に満ちた検証作業であろうと、、、

Beach Boys “SMiLE” Animated Unboxing

 野田政権の発足を受け、脱原発に向けた1千万人の署名を呼び掛けている作家の大江健三郎さんらが6日、都内で会見し「経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識を求める」との声明を発表。
 会見には、作家の落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんが出席。大江さんは「原子炉廃絶の決意をしなければならない」と訴え、落合さんも「新政権は被ばくし続けている子どもにどういう答えを持つのか」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090601000381.html

私はこの人たちに必ずしも与するものではありませんが、
原発利権に固執する原子力村の住人、あるいは原発推進派の、あの平気で嘘をつき、情報を隠し、反原発議論を札束と権力と脅しで封殺し、国民の生命・財産を蔑ろにし、責任を取らず、地位に恋々とし、カネに汚いその人間性を、心の底から軽蔑しております。
もし連中に出会う機会があったら、被災者になり代わって、思いっきりぶん殴って、蹴っ飛ばしてやりますよ。

◆    ◆    ◆

Guy Lombardo and His Royal Canadians – Return To Me(1957/11)
vocal: Don Rodney & group

Guy’s singer-songwriter brother Carmen co-wrote this ballad which became a Top 5 record hit for Dean Martin that year


●●
Dean Martin – Return To Me(1958/02/17 his original version)
orchestra and chorus conducted by Gus Levene
Composer: Carmen Lombardo, Danny Di Minno

Pop Chart Peaks: Music Vendor 2, Cash Box 3, Billboard 4
Sung partly in Italian, this was the third of Dino’s four singles that reached top-5 nationally during his recording career. The sometimes-heard stereo version of this Martin tune is a remake recorded in 1961. This posted version is the 1958 hit.

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Dean Martin – Ain’t That A Kick In The Head(1960/07)
orchestra conducted by Nelson Riddle

Though it failed to register on the national record charts at the time, this song was immortalized through Dean’s performance in the movie “Ocean’s 11” and its inclusion in several other popular films since then.

Mary Wells – You Beat Me To The Punch(1962)恋のパンチ
with the Love-Tones, produced by Smokey Robinson

This was one of two top-10 hits in 1962 for the first solo female star of Motown (see also “The One Who Really Loves You”).

Gene Chandler – You Threw A Lucky Punch(1962)
アンサーソング?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Elvis Presley – King Of The Whole Wide World(1962/08)広い世界のチャンピオン
with The Jordanaires
ユナイト映画『恋のKOパンチ』(公開前の仮題『リングでキッス』)より
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Music Vendor 26, Billboard 30, Cash Box 31
Song from his film “Kid Galahad” was among the tracks issued on a 7-inch extended-play disc (EP) rather than a regular 45rpm single.

Ray Agee – You Hit Me Where It Hurts(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dizzy Gillespie + The Double Six Of Paris – The Champ(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Round Robin – Kick That Little Foot Sally Ann(Jack Nitzsche)(1964)

Johnny “R” – The Champ(1966)

The Mohawks – The Champ(1968)

The Child Molesters – I’m Gonna Punch You(In The Face)(1969)

James Taylor Quartet – You Beat Me To The Punch(2009)
feat. Hil St Soul

 東日本大震災で壊滅的な被害が出た岩手県陸前高田市出身の歌手・千昌夫(64)が5日、東京・芝公園のサンライズスタジオで、新曲「いっぽんの松」(来年1月11日発売)の公開レコーディングを行った。
 同曲は、同市の名勝「高田松原」にある約7万本の松の木が大津波によってなぎ倒されたものの、1本だけ残った復興のシンボル“奇跡の一本松”がモチーフ。震災から約1カ月後、作曲家の船村徹さん(79)が「千年に一度の大きな災害の中で奇跡としか思えないことが起きた。それを作品として残したい」と作詞家の喜多條忠さん(64)に歌詞の制作を依頼し、完成した。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011090602000095.html

東日本大震災を歴史的事象として織り込んでいる芸術作品では、やはり歌が先行しているようで、いわゆる応援歌、慰霊の気持ちを籠めた歌などはすでに多く作られ発表されています。
いづれ小説や映画などでも、そうしたものが出てくるでしょう。

米国向けカムリのガソリン車の希望小売価格が2万1955ドル~2万9845ドルであるのに対して、日本向けカムリは304万円~380万円だ。1ドル=76円の為替レートで換算すると約4万ドル~5万ドルにも相当する。つまり、日本向けカムリの最上位機種「レザーパッケージ」1台の値段で、Lグレードの米国向けカムリが約2.5台購入できる計算になる。
この価格差の一因は、ガソリン車とHVという構造的な違いによるものであるのは確かだ。だが、各国向けのHV同士を比較した場合でも、価格には著しい差がある。米国向けカムリのHVの希望小売価格はLEが2万5900ドル、XLEが2万7400ドルと、日本向けカムリの最上位車種の約半分だ。
この大きな違いはどこから来るのか。新型カムリの開発を担当したトヨタの製品企画本部製品企画部の米田啓一主査は、円高による影響と日本での生産量が少ないことが主な原因だ、と都内で行われた記者会見で説明した。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/09/06/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%90%91%E3%81%91%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%80%81%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%AF%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE2/

生産拠点が海外なら輸入となり、円高では安くなるじゃないの? ……どーもワカラン。
それにしてもすっかり海外企業ですねトヨタは。

The Hollies – Gasoline Alley Bred(1970/09/18)

 アダルトDVDの適切な審査を怠り、モザイク処理が不十分な作品を流通させたとして、わいせつ図画販売ほう助の罪に問われた自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫)の元審査部統括部長小野克巳被告(54)に、東京地裁は6日、罰金50万円(求刑懲役10月)の判決を言い渡した。
 判決理由で河合健司裁判長は、作品のわいせつ性を認定した上で「わいせつ物の販売、頒布を水際で防止するという職責を半ば放棄して審査レベルを低下させ、害悪を拡散させた」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090601000638.html

「猥褻は悪」というのは間違っています。
AVの製作・販売過程で人権侵害があったり、暴力団が介入することが悪なのであって、青少年の目に触れないように流通されるなら、問題はないというのが私の考えです。

Gilberto Valdés – Mosaico Azul
タイトルはスペイン語で「青いモザイク」の意。

追加記事

 世界3大映画祭の一つ、第68回ベネチア国際映画祭の授賞式が現地時間10日夜(日本時間11日未明)行われ、コンペティション部門に出品された「ヒミズ」(園子温監督、来春公開)に出演した俳優の染谷将太(19)と二階堂ふみ(16)が、そろってマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を獲得した。日本人の同賞受賞は初。俳優部門の受賞は61年「用心棒」、65年「赤ひげ」で2度、最優秀男優賞を獲得した故・三船敏郎さん以来、46年ぶりの偉業達成となる。
(中略)
 同映画祭で、過去に日本人が俳優部門の賞を獲得したのは“世界の三船”こと故・三船敏郎さんだけ。3大映画祭での10代の受賞は、04年のカンヌで最優秀男優賞の柳楽優弥(21)以来の快挙だ。
 「ヒミズ」は、「行け!稲中卓球部」で知られる古谷実さんの漫画が原作。染谷は、虐待を繰り返す父親を殺害し、生きる望みを失った虚無的な中学生・住田を、二階堂は住田を常に気に掛け、好意を寄せる同級生・茶沢を演じた。クランクイン直前に起きた東日本大震災で、若者の心や生き方に変化が起きたと考えた園監督が、当初からシナリオを大幅に書き換え、被災地の宮城・石巻市で撮影を行った。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110911-OHT1T00014.htm

東日本大震災をストーリーに取り込んだ作品だそうです。

 陸前高田市の高田松原で生き残った「一本松」の再生に取り組む日本緑化センターなどは10日、樹勢が再び衰弱に陥ったと発表した。
(中略)
 一本松は被災直後、葉が茶色に変色し、樹勢の衰えが心配された。同センターなどは、10月上旬までに根の活力などを再調査し、樹勢の見通しを検討するとしている。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110911_8

歌がヒットする前に枯れちゃっちゃマズいッしょ。
(2011年9月11日)

追加記事

 東日本大震災で親を亡くした子供たちを励まそうと、シンガー・ソングライターの加藤登紀子さんとタレントで歌手のうつみ宮土理さんがオリジナル曲「青いこいのぼりと白いカーネーション」を作った。
(中略)
 歌詞の発想の一つになったのが、毎日小学生新聞が震災後、毎月11日前後に掲載している大沢小の「震災日記」。特に加藤さんの心に響いたのは、6年生男子(現在は中学1年)が、津波にさらわれた父親の遺体と対面した時の気持ちをつづった3月25日の日記だった。
 「お父さんらしき人が見つかったということでした。(中略)顔をさわってみると、水より冷たくなっていました。(中略)驚いたのが(身につけていた)時計が動いていたことです。お父さんの息が絶えた時も、津波に飲み込まれている時も、ずっと。お父さんの時計は今はぼくのものになっている。ぼくがその時計をなくしたりすることは一生ないだろう」
 これを読んだ加藤さんは
 <海の向こうに消えたあの時 おやじの残した古い時計は 僕の腕で時を刻んでる 今もまだ生きてるように>
 と歌詞にまとめ、曲を付けた。デモ録音の歌をうつみさんが担当した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111204-00000022-mai-soci

意外な友人関係。
(2011年12月4日)

追加記事

2015/04/13
弊社が生産しておりました穴あけパンチ(2穴パンチ)におきまして、 ハンドル部分のバネの破片が飛び出したことで、お客様が負傷された 事故が発生いたしました。対象の製品におきましては、ハンドル部分の バネが破損した場合にバネ破片が飛び出す可能性がございます。
お客様のお手元に対象製品がございましたら、ただちにご使用を中止し ていただくとともに、穴あけパンチお問い合わせ窓口までご連絡をくださいますようお願い申し上げます。
http://www.kokuyo.co.jp/info/20150413.html

パンチのリコール。
(2015年4月13日)

追加記事

(2022年5月4日)

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