高級レストランとして知られる「シェ松尾」と、関連会社シェ松尾エンタープライズは、今後の資金繰りの目処が立たなくなったことから、事業支援会社に事業譲渡することがわかった。
シェ松尾は、シェフの松尾幸造会長が昭和55年に、東京の高級住宅街の松涛にレストランをオープン。「シェ松尾」の名で、青山、天王洲倶楽部など店舗を広げ、また洋菓子事業も営み、著名人もよく利用する高級フレンチの店として知られた。
(中略)
平成19年3月期は年商約19億5000万円をあげていたというが、同21年3月期の年商は約13億3000万円に減少した。この間に大きく景気が低迷したことが影響したのか、金融機関からの融資の厳格化、債権者への支払いの遅延などが起こっていたという。
http://news.livedoor.com/article/detail/5021368/
マルチェロ・マストロヤンニ主演 1973年の仏伊共同製作映画『最後の晩餐(La Grande Bouffe)』を日本初公開時に劇場で観て、ショックを受けたことを思い出しました。
美食家たちが繰り広げる食欲と性欲の狂宴。
ああいうのを見ちゃうと、もうフランス料理なんかちっとも有難くない(笑)
年商13億もあって、なお資金繰りが難しいなんて、貧乏人には想像もつきませんねえ。
究極の食とは何ぞや? 伊東四朗扮する天下の食通・北大路四朗山人が、リポーターたちが発見した珠玉の「すし・丼・ラーメン」から味覚の秋にぴったりな究極の「すし・丼・ラーメン」を認定していく番組『味覚の秋だよ!すし!丼!ラーメン!思い立ったらすぐ行ける絶品グルメの旅』が9月21日(火)よる7時からTBSで放送される。
番組ではイタリア人料理研究家のベリッシモ・フランチェスコが究極のラーメンを探して北海道を旅する。そしてTBSアナウンサー山内あゆが銀座に初進出する新店に密着。安めぐみは人形町の超一流すし屋で大トロよりも旨いトロと出会う。
さらには北関東3県(群馬・栃木・茨城)には他の都道府県を圧倒する食文化があるという。その3県に千葉を加えた関東4県にしかない”これぞ!”という究極の食とは!?
http://dogatch.jp/blog/news/tbs/10200910932.html
ゴールデンでテレビ東京路線の踏襲。
きびしい内情が透けて見えそうです。
尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件で、逮捕された中国人船長の拘置延長が決まったことを受けて、中国の胡錦濤政権は、経済、軍事、外交の各分野で具体的な対日報復措置の検討に乗り出した。
船長の釈放が実現するまで、タイミングをはかりながら、報復措置を次々に打ち出し、「対日圧力」を強めていく方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000525-yom-int
今回の漁船体当たり事件は偶発的なものではないと私は思ってます。
まず彼らが本当に「漁師」で、あの海域で本当に「漁」をしていたのかどうか?
彼らが漁師に成りすました軍人、特殊部隊、工作員である可能性はないのか?
日本政府はよくよく調べる必要があるでしょう。
中国は住宅バブルが弾け、これから経済が混乱状態に向かいます。
中共政府は先を見越して、すでに各方面の統制を強めてますが、
その目的は中共一党独裁の維持にあります。
そのためには国民の不満を転嫁できるようなヒール役の外敵が必要であり、日本がそれに選ばれても何の不思議もありません。
このまま事態が進んでいくと、中国に進出している日本企業はすべての資産を中共に奪われた上、日本人社員だけ強制帰国させられるでしょう。
彼らは欲しいものは奪う。もちろん海底油田もそうです。
もとからルールを守るつもりなどありませんから。
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東京・渋谷の高級フランス料理店「シェ松尾」が事実上倒産し、事業を譲渡することが分かった。創業30周年を迎えた矢先のこと。不景気で接待が減り、フレンチの名門老舗もそのあおりをうけたようだ。
東京商工リサーチが2010年9月17日に明らかにしたところによると、シェ松尾およびグループ会社のシェ松尾エンタープライズは「9月中旬以降の資金繰りの目処が立たず事業継続が困難となったことから、事業支援会社に事業を譲渡。9月16日、事業譲渡及び債務整理に入る」旨の通知文を関係先に送付した。ただ、その後も営業は継続している。
J-CASTニュースの調べでは、渋谷の松涛レストランを除く事業全体が中華料理店を運営するホーコーフーズ(東京・中央区)に譲渡されることが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000001-jct-bus_all
ランチで8400円だそうです。
♪ボ~クボォ~ク、笑っちゃいます♪
(2010年9月22日)
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中国人ジャーナリストでブロガーの安替氏が先日、東京で講演会を開いた。その中で、南京生まれである安替が興味深いことを言っていた。曰く、「ネットで情報を得るまでは、世の中のすべての悪いことは日本が起こしていると思っていた」「だから、中国では放っておけば毎日どこかの都市で反日デモが起きる」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101026-00000303-newsweek-int
情報のコントロールだけでここまで人間をロボット化できるということでしょう。
日本でもカルト集団が同じ手を使ってますね。
(2010年10月26日)
