日別アーカイブ: 2010/07/16 金曜日

宵山に 宵闇迫り 影ふたつ

 京都・祇園祭は16日、山鉾(やまほこ)巡行前夜の「宵山」を迎えた。京都市中心部では32基の山や鉾がちょうちんの明かりで照らされ、各町内の会所は山鉾を飾る装飾品などで彩られた。
(中略)
 17日の山鉾巡行は午前9時、長刀(なぎなた)鉾を先頭に四条烏丸をスタートする。
http://www.asahi.com/national/update/0716/OSK201007160145.html

同じ山車を曳く祭でも「岸和田だんじり祭」とはまったく違って、実に味わい深いものがあります。

風情があって「絵」になるので、日本映画にもちょくちょく登場しますね。
一本だけ挙げるとすれば、1963(昭和38)年1月13日公開の川端康成原作・中村登監督・岩下志麻主演の『古都』。この時が初の映像化で、併映作品は江利チエミの『咲子さんちょっと』。どちらにも松竹のエース吉田輝雄が重要な役で出ています。
(右)発売日:2004年12月に発売されたDVDソフト『古都』。


そしてまた、あのお囃子、笛の音――いいですねえ
往時の日本、過ぎ去った昔をもイメージさせ、なにかこう穏やかな、ほっとするような気持にさせてくれます。

京都祇園祭 南観音山の一年 <第5章 宵山>

祇園祭の起源は疫病平癒の御霊会だそうですね。
今後亜熱帯化が予想される日本では新たな疫病が心配されます。
その意味では祇園祭が本来の意義を取り戻すことになるかもしれません。

ローマ法王庁(バチカン)のラジオ放送、バチカン放送局(Vatican Radio)の電波塔が出す電磁波の影響で近隣住民の発がんリスクが高まっていることが、裁判所の命じた調査により明らかになった。イタリアのメディアが14日、伝えた。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2741299/5971232

マイナスの「パワー・スポット」。
しかも科学的裏付けあり???

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拾ってきたWordPressのロゴマークをあしらうという手抜き手法です。