日別アーカイブ: 2010/07/19 月曜日

おゝい、坂の上の雲!

暑さにうんざり、空見上げたら7色の雲!
観測された彩雲(18日午後1時14分、横浜市港北区で)=読者・渡瀬草一郎さん撮影 虹のように色づいた「彩雲(さいうん)」が18日昼、横浜市港北区で観測され、同区の著述業渡瀬草一郎さん(32)が撮影した。
 気象庁によると、彩雲は薄い雲が上空高くにかかった晴天時に起きる現象。雲を作る氷の粒や水滴に太陽光が当たり、光の方向が変わることで、雲が色づいたように見えるという。
 この日、高気圧に覆われ、最高気温が31・7度となった横浜市は、うだるような暑さ。渡瀬さんは、「うんざりしながら空を見上げたら、見慣れない色彩が広がっていたので撮影した」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100718-OYT1T00541.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100718-496862-1-L.jpg

バラ色の雲とか七色のしあわせといった歌はあったけど、七色の雲ってのはちょっと思いつきません。
たいていの人は見たことがないのでイメージが湧かないせいでしょう。
今回のように筋雲に各色が映えるケースはレア中のレアみたいです。

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Jean Goldkette and his Orchestra – Painting The Clouds With Sunshine(1929)
vocal: Frank Munn

recorded June 14, 1929
Victor Young conducted the session (organizer-leader Goldkette himself did not actually perform in any of the orchestras that bore his name). This was one of two major 1929 song hits that Nick Lucas performed on-screen in “Gold-Diggers Of Broadway.” The other better-remembered tune was “Tip-Toe Thru’ The Tulips (With Me),” which you can find arranged in a similarly delightful manner on the flipside of this Goldkette 78

Nick Lucas “The Crooning Troubadour” – Painting The Clouds With Sunshine(1929)
with studio orchestra

Both this and his famous 78 flip side “Tip Toe Thru The Tulips With Me” were song hits performed on-screen by Lucas in the Warner Brothers comedy-musical “Gold Diggers Of Broadway.”

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5月12日甘肃天水地震前半小时天空出现彩云

雲で地震発生が予見できるのなら面白いですけど、今のところ俗説の域にとどまっております。

「雲」といいますと私は、ドサ回り一座を舞台にした菊田一夫の人情喜劇『雲の上団五郎一座』(1960年12月、東京宝塚劇場初演)を思い出します。
パロディを中心とする劇中劇部分がいわゆるアチャラカで喜劇役者の腕の見せどころ、笑わせどころでした。
戦前からの軽演劇の伝統がテレビの出現によって終わろうとしていた時期の作品で、例えていえば楽天的ヤンキー気質に支えられていた伝統的ブロードウェー・ミュージカルが人間の暗い面を積極的に描き始めようとしていた時期に登場した『ハロー・ドーリー!』のように、それまでの集大成であり、明確な分水嶺ともなったものでした。
その後いろんな人がこの演目に挑戦しましたが、テレビ時代の芸人がやってもあまり意味ないし「違うかなぁ」という感じです。だいたい演者が訳知り顔、客の方も「通」ぶってますから、場として素直に笑えない雰囲気になっちゃってます。
やはり良くも悪くも東京五輪以前の昭和の笑いであって、“昭和でない人々”にはもはや縁がないというべきでしょう。

追加記事

虹を食べた雲 伊予市上空に環水平アーク
2013年04月26日(金)
 雲の中に虹? いえいえ―。25日午後0時45分ごろ、愛媛県伊予市大平の上空で「環水平アーク」と呼ばれる珍しい現象が観測され、近くの気象予報士田頭孝志さん(27)がビデオカメラで撮影した。松山地方気象台によると、年に数回観測できるが、これほどきれいな撮影例は珍しい。
 気象台によると「環水平―」は上空約1万メートルの雲の中にある氷の結晶を通し、太陽光が屈折して7色に輝く光学現象。太陽光が大気中の雨粒で屈折して起きる虹とは仕組みが異なる。「真冬や分厚い積乱雲が出る夏には観測しにくい。今回は条件がそろったのだろう」と解説する。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130426/news20130426910.html

虹色の雲出現 串本町で (紀伊民報) – Yahoo!ニュース
紀伊民報 4月24日(水)16時59分配信
130428_02
 和歌山県串本町で23日午前11時ごろ、虹色の雲と、太陽の周りを円で囲むような雲が同時に見られた。
 大気中の水滴や氷の結晶によって太陽光が反射、屈折する大気光学現象。虹色の雲は太陽の近くの雲が虹色に反射する「彩雲」、太陽の周囲を囲む雲は氷晶でできた巻層雲による「日がさ」とみられる。
 町内では東の空に現れ、通行人が空を見上げたり、写真を撮ったりしていた。
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2FznrPQ7v527

ネットでは地震の前兆ではないかともっぱら。
(2013年4月28日)

追加記事

140508_012014/05/08
 ゴールデンウイーク終盤、こどもの日の5日午前5時18分ごろ、東京を都心で震度5弱(千代田区)の地震が襲い、ギョッ!として思わず飛び起きた人も多かっただろう。
(中略)
太陽の異常などが4日午後、関東から西日本にわたって広い範囲で観測された。空を眺めることが仕事のUFO研究家、竹本良氏が異常現象を目撃し撮影した。
 竹本氏は「品川で釣りをしている時に、上空にアーク(円弧)の虹が出現したんです。“環水平アーク”という気象現象のようですが、太陽の同心円ではなく、逆向きのアークでした。4日午後4時ごろのことで、それから1時間後には太陽の右側に縦状態の光現象が現れたんです。その12時間後に地震が発生。前兆現象だったのでしょうか」と語る。
 この虹色の光が空高く横一直線に浮かぶなどする「環水平アーク」と呼ばれる現象は、関東地方から中四国地方の広い範囲で観察され、各地の気象台にも問い合わせが相次いだ。
(中略)
 京都市内では午後0時10分ごろ、南西の空に5分間くらい現れた。大阪管区気象台にも正午すぎに問い合わせの電話が入り、午後1時半ごろに職員が撮影。日本気象協会は午後0時48分に東京上空を撮影した写真をホームページに掲載した。
 日本の広範囲でこの現象が目撃された翌日の5日午前5時18分ごろ、東京都千代田区で震度5弱の地震が観測された。栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川各都県で震度4を記録、東北から関西、中国地方の広範囲で揺れを観測した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000004-tospoweb-ent

(2014年5月10日)

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2015/05/22
5月22日の午前、関東地方や東海地方を中心に環水平アークや環天頂アークが出現しておりネットに写真が多数、あがっています。
関東周辺では環天頂アーク(逆さ虹)が多く、東海地方では環水平アーク(水平虹)が多いようですが、これらの出現は地震と関連付けて考えられることが多いことで知られています。
最近では5月15日の12:30に福島県沖でM5.1震度4の地震が発生した際、その前後に茨城県で環水平アークが多く出現していた他、首都圏でよく知られているのが2014年GWに見られた翌日の早朝、東京で震度5弱を記録する地震が起きたことで、科学的な証明はないながらも地震に関心の高い層の間では注意喚起の指標の一つとなっています。
5月22日は以前から「大地震説」が囁かれている注目日で、2013年9月に週刊誌に掲載された記事に「2015年5月22日に大地震が来る」と明記されていたことが知られているほか、東日本大震災を予言していたとされる予言者が5月18日に「近々揺れそうに感じる」と語っていたことが取り沙汰されていました。(関連記事は下部)
http://www.buzznews.jp/?p=1738787

(2015年5月23日)

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(2015年11月5日)

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(2016年6月1日)

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(下)山を包むようにして架かった虹。
160603_03

(下)虹のように色づいた「彩雲(さいうん)」。
160603_04

Source: Acid Picdump(116 pics)| AcidCow.com

(2016年6月3日)

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(2022年5月7日)