全国の長寿上位に認定されていた東京都足立区の男性(111)が、実は約30年前に死亡していたことが29日、分かった。自宅で一部白骨化した状態で見つかった。
男性は明治32年7月22日生まれ。今月26日に足立区の職員らが111歳の誕生日を祝って記念品を贈るために自宅を訪問したところ、81歳の娘が「父は誰とも会いたくないと言っている」と話し、記念品も辞退した。
その後、53歳の孫が千住署を訪れ、「祖父は『ミイラになりたい』『即身成仏したい』と言って30年前に自室に閉じこもったままだ」と説明。直後に同署員が自宅でミイラ化した男性の遺体を発見した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000559-san-soci
「ミイラになりたい」が事実だとして、「じゃぁどうぞ」と30年も抛っておくか?
しかも完全白骨化でなく「一部白骨化」。
うわぁ、怖いよ~~ (>_<)
The Mummy(1932)trailer
1人が死亡した今回のクマ襲撃で助かったのは、カナダからの旅行者デブ・フリールさん(58)。テント内で就寝中、クマにかまれて目が覚めたという。搬送された病院のベッドで電話取材に応じ、恐怖心と戦いながら危機を切り抜けた当時の様子を語った。
最初は「一瞬のうちにクマの歯が腕に食い込むのを感じ、骨が折れたのが聞こえた。悲鳴を上げたが、それがクマを怒らせたらしく、さらに歯を食い込ませてきた」という。「それで死んだふりをしようと決めた。ぬいぐるみ人形のように、すべての筋肉をだらりとさせた」と話した。
(中略)
体をリラックスさせるとクマのあごからも力が抜けるのが分かり、間もなく「自分を離して歩き去った」と説明。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000024-reu-int
クマには死んだふりは通じないそうですから、これは偶然でしょう。
ミイラ男よりこっちのほうが怖いかも。
Bear Attack in Denali Alaska 2008
Bear Attack Man
Ian Gregory – Yellow Teddybear
Otis Blackwell -(Let Me Be Your)Teddy Bear [Original Demo]
Writers Kal Mann and Bernie Lowe asked Otis Blackwell to sing the demo in Elvis’ style.
「悪霊を追い出す」と称して女性(59)をフライパンで殴るなどして死亡させたとして、京都府警は28日、殺人容疑で女性の弟で韓国籍の無職、金●●(55)=京都市北区=と姉で同無職、▲子(62)=同市右京区=の両容疑者を逮捕した。
府警によると、逮捕された2人は28日午前0時ごろから韓国籍の無職、金◯子さん(59)が1人で暮らす京都市上京区のマンションの部屋で「悪霊払い」を始めた。●●容疑者が金さんの体をさすり、▲子容疑者がそばで「お題目を唱えた」(捜査関係者)。だが「20数体いる悪霊のうち1つが出ていかない」と暴行がエスカレート、フライパンが曲がるほど激しく殴ったという。
http://www.sanspo.com/shakai/news/100729/sha1007290534006-n1.htm
同じ人殺しの言い訳でも、悪魔に取り憑かれたという人、悪魔を追い払おうとしたという人、いろいろですな。
こうしてみると、一番怖いのは生きてる人間のようです。
Blue Mink – By The Devil(I Was Tempted)(1973)
スペイン北東部のカタルーニャ州(州都バルセロナ)議会は28日、同州での闘牛を12年から禁止する法案を可決した。同国では一部の島部が闘牛を禁止していたが、本土での禁止は初めて。動物愛護の高まりのほか、同州に分離・独立志向が強い事情も背景にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000014-mai-int
牛肉大好きな欧米人のことですから、さすがに「牛を殺すな」とは言えないか。
あの殺し方が残酷だとおっしゃる。然り。
もとから残酷に殺すことがスペインの闘牛のテーマですし、観客もそこに熱狂します。
その儀式が西欧文明の長い歴史に現れた一つの象徴的な突出点であることは間違いない。
それを否定するかどうかは、ですから彼ら自身の問題であって、外野の日本人の意見は逆に顧慮されるべきではない、というのが私の意見です。
それより、あたしゃ不勉強で、カタルーニャ独立運動がなんなのか、まだよく判ってません。
小さな地域でも文化や伝統が異なることはあるでしょう。それがスペインの他の地域と一緒にやれないほどなのかどうか。
たとえばアイヌや琉球の文化とメインの日本文化とは相当違いますが、日本国となっている現在、その伝統文化は無くなってはおりませんし、むしろ大多数の日本人はそれらが脈々と受け継がれていくことを願ってさえいます。昨今では地方ごとの違いを愉しむ心の余裕さえ見られる。
これはかなり成熟した精神といえるんじゃないですか?
The Matador movie trailer
女優の園佳也子(その・かやこ)(本名・清水郁子=しみず・いくこ)さん(80)が、東京都世田谷区の自宅で亡くなっていたことが29日、分かった。
警視庁世田谷署によると、27日午後、親族が風呂場で倒れている園さんを発見し、119番通報、死亡が確認された。病死とみられる。園さんは独り暮らしだった。
東京都出身。1953年の草創期からテレビに出演。テレビドラマ「細うで繁盛記」や舞台「細雪」で人気を集め、長く個性的な脇役として活躍した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000867-yom-ent
名脇役でした。憎まれ役とか巧かった。
『細うで繁盛記』は残念ながらほとんど見れませんでした。
『気になる嫁さん』『赤い疑惑』のころはもうベテランでしたね。
スクリーンのほうが奥行きのある役、楽しい役が多かった。
特に『どですかでん』『喜劇 開運旅行』『喜劇 女は男のふるさとヨ』が印象的でした。
追加記事
福井県勝山市野向町聖丸のデイケア施設「野向の舎」で女性看護師(56)を襲い、施設にとどまっていて13日に殺処分されたツキノワグマ。
市は麻酔銃で捕獲して山に戻す方針だったが、仕掛けたおりに熊が入らず、施設内での保護は最終的に危険と判断した。
(中略)
麻酔は効くのに約10分かかるため、近付くのは危険と判断し、猟友会メンバーが同9時頃、囲いの上から猟銃3発を発射して即死させたという。熊は同日、市内の山中に埋められた。
「できれば射殺せずに放したかった……」
現場で説明した親泊安次・同市農林部長は苦渋の表情で語った。捕殺した同支部の男性も「せめて熊が苦しまないよう、急所を狙った。すぐにぐったりした」と疲れ切った表情で話した。
同市農林部にはこの日、「なぜ撃ち殺すのか」「かわいそう」といった苦情が多数寄せられ、対応に追われた担当者らは「人に危害を加えた。やむを得なかった」などと理解を求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101015-OYT1T00359.htm
ただ「かわいそうだから殺さないで」では子供の意見です。
麻酔銃で眠らせて山へ返せればそれに越したことはないのですが、
熊は、その手でちょっと顔を撫ぜられただけで皮膚も肉もごっそり持っていかれてしまうような、非常に危険な動物。基本的には小心なだけに人間に出くわすと襲ってくる。囲まれでもしたらどうなるか、想像できるでしょう。
安全に、かつまたできるだけ殺さない方法で排除するには、やはりお金がかかると思われます。そのための基金を作りましょうとか、寄付しますとか、そこまで現実に対応したことを言うのが大人の意見というものです。
「殺すのがかわいそう」というのなら、誰かが殺して捌いてくれた「肉」を食べることなど本当ならできないはず。野菜や果物にだって、それなりに「命」というものがあるはずです。
さらにいえば人の体の中では、つねに大量のウイルスや細菌が殺されてますし、自身の細胞自体もどんどん死んでいる・・・。
つまり「殺すのがかわいそう」という人自体が、「死の犠牲」の上に成り立っているわけですね。
要は、ムダに殺さないこと、他者の死に「感謝」すること、自身の「生」に誠実であることでしょう。
Brother Zee & The Decades – Smokey The Bear(1963)
(2010年10月15日)
