2010/07/15
中国政府系機関の中国インターネット情報センターは15日、6月末の中国のネット利用者が前年末より3600万人増え、4億2千万人になったと発表した。全人口の31・8%にあたる。
http://www.47news.jp/news/2010/07/post_20100715205304.html
中国の大手ポータルサイトが運営するブログのうち、人権活動家ら約百人のブログが今月中旬から、閲覧できなくなったことが分かった。関係者によると、サイトの管理者は「(当局の)主管部門からの指示により、やむを得ず遮断措置を取った」と説明したという。中国当局による言論統制の強化とみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010071802000062.html
何億いようがこれじゃホントに「烏合の衆なるぞ」だ。
独裁を維持したいがために言論統制・思想弾圧するなんて、大政翼賛会と同じ。
要するに大日本帝国のパクリですよ。
となればその帰趨も自ずと明らか。
追加記事
事件が起きたのは先月。湖北省の法執行官の妻が夫を訪ねて省共産党政法委員会本部がある建物に入ろうとしたところ、公安当局者6人に攻撃された。暴行は16分間以上にわたって続いた。
夫人がその後、夫に電話をかけたことから、勘違いが発覚。病院に運ばれた夫人の元には警察幹部から丁重な謝罪があったという。
チャイナ・デーリーでは「まったくの誤解だった。警察官たちは幹部の夫人を殴っているとは全然気付かなかった」という地元の共産党のトップの釈明を掲載。
このコメントに対し、夫人と同じ病棟を訪れていた市民は「警察は高官の妻を殴るのはいけないが、一般市民には暴力を振るってもいいということなのか」と怒りをあらわにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000959-reu-int
痴愚の極み。無慙といふも愚かなり、だ。
(2010年7月22日)
