iPhoneには、契約期間の“ズレ”でユーザーを縛る制度がある。(1)端末は24カ月の継続利用が条件(自動更新)。途中解約には9975円かかる。(2)ローン(24回払い)代金は、〈月月割〉で毎月1920円割り引かれるが、適用は購入3カ月目から、終了は26カ月目。
「つまり、〈月月割〉でローンを完済した時点で、新しい料金契約がスタートしているのです。解約料ゼロの24カ月ぴったりで解約すると、〈月月割〉の消滅で3840円の損。端末ローンが終わる26カ月での解約なら、今度は解約料9975円。2つの“縛り”がぴったり一致するのは、16年も先です」(前出のITジャーナリスト)
http://news.livedoor.com/article/detail/4712808/
顧客の囲い込みでヘンだなぁと思うのは中途解約でユーザーが金を払うこと。
バカにしてるよね、こういうシステム。
料金システムも複雑で、損か得かさえ分からずフェアじゃない。
若い人はどう思ってんだろう?
アニメ「アルプスの少女ハイジ」の原作で、スイスの童話作家ヨハンナ・スピリが書いた「ハイジ」(1880年)が、出版された年の約50年前に書かれた別の作品に酷似しているとドイツの研究者が指摘し、「ハイジは盗作だった」などと両国メディアを騒がせている。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041301000134.html
ドイツ人の暴露でスイス人の面目丸つぶれの構図。
