Go Round」タグアーカイブ

富士山噴火は巨大地震とセットと心得よ

 朝の日本列島に緊張が走った。28日午前7時43分ごろ、富士五湖直下を震源とするM(マグニチュード)5・4の地震が発生し、最大震度5弱を観測した。昨年3月11日の東日本大震災以降、噴火の可能性も指摘されている富士山の近くだったこともあり、専門家は警戒感を強めている。
(中略)
 気象庁は同日午前会見を開き、この地震について「富士山の活動とは関係ない」との見解を示したが、大地震の後に火山が噴火した例は決して珍しくない。1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、江戸にも大量の火山灰が降った。
(中略)
 「マグマだまりの中の炭酸ガスが発泡し、地中での上昇を繰り返して地上に一気に吹き上がる現象が噴火。地震の揺れがマグマだまりを刺激することになり、影響が心配です」と危惧するのは千葉大大学院理学研究科の津久井雅志准教授だ。
(中略)
 マグマ活動の研究を行う東京大学地震研究所の武尾実教授も、「富士山のマグマだまりは地下10キロ以内に1つ、15キロより深い場所に1つ。少なくとも2つあるといわれています。噴火発生前には地震が頻発する傾向にあり、警戒が必要です」と指摘する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120128/dms1201281433010-n1.htm

富士山北西斜面が膨張傾向にあるというのが去年9月の話。
今回の震源と膨張面は方向が異なれども、なにせ地中深くのことなので、目が離せない。

富士山噴火に至れば、東海地震、首都直下型地震はスタンバイ状態・秒読み段階に入る。あるいは相前後して順番が入れ替わるということもある。
そして現在の状態・体制で東海地震、首都直下型地震が起きたならば、すなわち日本社会崩壊、日本経済壊滅。
なによりも火災、津波、放射能で、国民が大量死する。中央政府も機能しなくなるかもしれない。文字どおり日本終了である。

霧島連山 新燃岳噴火映像
2011年1月27日午前1時から4時30分ごろにかけての噴火のようす。

火山の噴火見てて、第二東映(ニュー東映)の会社タイトルを思い出しました。

Billy Preston – Volcano

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Three Suns – Volcano(1960)

Rocky Volcano – Comme un volcan
french

The Belairs – Volcanic Action(1962)
タイトルは「火山活動」の意。

鄭君綿 – 火山孝子(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cry Freedom – Volcano(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

イタリアで、正規の免許を保有していなかった偽医者の存在が明るみになりました。
(中略)
捕まったのはヴラドミーロ・コローカ容疑者(58歳)。イタリア・ミラノで30年にも渡り、心臓の専門医として患者を診てきました。
(中略)
元の職業は大工だったこともわかり、医療の免許や資格は一切持っておらず、どのようにして医療機関に入り込んだのか今のところ謎であるようです。
http://labaq.com/archives/51726090.html

またまたイタリアの国威失墜・面目丸つぶれ。

Phil Ochs – Ballad Of The Carpenter

The Womenfolk – My Heart Tells Me To Believe(1965)

Julie Grant – That’s How Heartaches Are Made(1963)恋の残酷物語

Benny Joy – Give Me Back My Heart

 東京・後楽園ホールで26日夜に行われたプロボクシングの日本王座戦で、民主党の早川久美子衆院議員(41)がラウンドガールとしてリングに登場。1100人の観衆をどよめかせた。黒のレザーベストとホットパンツの“ヘソ出し衣装”で姿を見せた早川氏。「ラウンドガールは衆院議員の…」と紹介されると、会場からは「久美ちゃん、次は水着だぞ!」などと、盛大なヤジ(声援)が飛んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000506-san-fight

国会開会中こんなことをやってる衆院議員がいるとは、前代未聞の不祥事。
こういう人に一票投じた人間にも責任がある。

Billy Preston – Will it go Round in Circles

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pentangle – Sally Go Round The Roses(1969)

Mike Batt – Mary Goes Round(1968/09/27)

Grace Slick And The Great Society – Sally Go’Round The Roses(1968/08/20)

Traffic – Here We Go Round The Mulberry Bush(live 1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Lancastrians – The World Keeps Going Round(1966)

Tony Hatch – Round Every Corner(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Petula Clark – Round Every Corner(US:1965/09, UK:1965/09/24)
conducted by Tony Hatch

Pop Chart Peaks: Record World 18, Billboard 21, Cash Box 23 – UK Chart Peak: 43
This was number four in Petula’s remarkable run of fifteen consecutive U.S. top-40 single hits between 1965 and 1968.

Carol Vega – I Need You Around(1964)

The Jaynetts – Sally, Go’Round The Roses(1963/08)
conducted by Artie Butler, produced by Abner Spector

Creative sound engineering distinguished this unusual’girl group’ hit, peaking at #2 on Billboard’s Hot 100.

<参考>
Sally Go Round the Sun – Nursery Rhyme

The Chiffons – Love Is Like A Merry Go Round(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Perry Como – Round and Round(1957)

  ※(略)

 

George Russell Sextet – Round Johnny Rondo(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Weavers and Gordon Jenkins and his chorus and orchestra – Around The Corner(Beneath The Berry Tree)(1952/04)
口笛が入る。

recorded February 27, 1952
Billboard Peak: 19 (radio airplay chart)
Also a hit for Jo Stafford, this was composed by popular South African folk writer and performer Josef Marais. The songs “Sugarbush” and “Ma Says, Pa Says” were two of his other titles that enjoyed some success in America.

Jo Stafford – Ay-round The Corner(Bee-hind The Bush)(1952 hit single version)

orchestra conducted by Paul Weston, with The Norman Luboff Choir (and WITHOUT all that later-added reverb you hear on the other posted versions)
Also recorded by The Weavers, “Ay-round The Corner” was composed by popular South African folk writer and performer Josef Marais. “Sugarbush” (also posted) and “Ma Says, Pa Says” were two of his other songs that enjoyed success in America.

Stan Kenton and His Orchestra – Round Robin(1950)

  ※(追記:この動画はアクセス制限になってます

 

追加記事

 富士山が最後に噴火したのは305年前。1707年に起きたこの噴火は、宝永大噴火と呼ばれた。その49日前には、駿河湾から四国沖までを震源域としたM8・6の宝永地震が起きている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120130/dms1201301828013-n1.htm

前回は東海・東南海地震が先。今回はどうだろうか。
(2012年1月30日)

追加記事

2012/02/06
 富士山が噴火した場合、内閣府の富士山ハザードマップ検討委員会が想定した被害額は最大2兆5000億円にものぼる。
(中略)
 立命館大学歴史都市防災研究センターの高橋学教授は語る。
 「日本の大動脈である東海道の主要な道路や鉄道は全て崩壊してしまうでしょう。大地震の後に噴火してしまったら、救援物資も届かなくなってしまう。火山灰に弱い飛行機は飛ぶことができず、食料の輸入も難しくなってしまうでしょう。稲作は0.5cm、畑作や畜産は2cm以上の火山灰で1年間収穫が望めない。輸入が絶たれた状況では飢饉が訪れてもおかしくありません」
 火山灰が2cm以上積もる場所では、気管支などの健康被害が考えられるほか、農業も不可能となる。しかし、高橋氏が最も危惧するのは、首都圏に集中する通信網だ。
 「静岡・山梨から首都圏で火山灰が1cm積もる場所は、大規模な停電が起きる可能性があります。すると、テレビやラジオなど首都圏の通信網が途絶えてしまうだけでなく、大気を舞う火山灰の影響で携帯電話もつながりにくくなる。全国的に何の情報もはいって来ず大きなパニックに陥るでしょう」(前出・高橋氏)
 さらに、死傷者についてはまったく想定していない富士山ハザードマップ検討委員会だが、これに異を唱えるのが、火山活動に詳しい千葉大学大学院理学研究科准教授の津久井雅志氏だ。
 「噴火の際に、山の半分から3分の1ほどが崩れる山体崩壊が起きてしまう可能性を政府はまったく想定していません。もし崩れるようなことがあれば、土砂の速さは最大時速100kmを超えることもあります。
(以下略)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120206/dms1202061600009-n1.htm

もしもそうなったら、とりあえず江戸時代の人間になったつもりで、生活してみよう!
(2012年2月7日)

追加記事

1月25日の午前中に彼女が撮影した富士山は、その山腹から勢いよく「蒸気」が上がっているのである。このときの状況を、マギーさんが語る。
「この10年間ほど、私は仕事で週に1、2回は東京と名古屋を往復し、いつも新幹線の車内から美しい富士山を観察し続けてきました。この日は、午前8時40分東京駅発の新幹線に乗り、前日の雪で白くなった富士山をいつものように眺めていました。すると、小田原を過ぎたあたりで雲ひとつない富士山の東側斜面の一点から突然、ポッと白い柱のようなものが噴き出し、見る見るうちにモクモクと大空へ伸びていったんです。これはただ事ではないと直感し、慌ててデジカメを取り出しました。しかし、シャッターを押す前に山あいに入って富士山が見えなくなってしまい、そこを抜けて三島駅を過ぎたあたりでようやく何枚かの写真を撮りました。このときの写真をブログに掲載したのですが、予想外の反響が起きて、正直びっくりしているんです」
http://news.livedoor.com/article/detail/6257266/

ほんとに火山性の噴気なら「富士山大噴火」「東海地震」「東京直下型の大地震」に結びつくものと思われ、、、いよいよ、来るべき時が来たかと。
(2012年2月7日)

追加記事

 木村名誉教授が着目するのは、富士山の噴火口の北東から南西にかけて発生する「水噴火」という噴火の前兆現象。
 「水噴火は溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が噴き出す現象です。噴火は地下にあるマグマがプレート活動によって押し上げられ、割れた地表で発生する。水噴火はマグマではなく地下水なんですが、火山の状況としては、噴火とあまり変わりのない状態にあるんです。富士宮市周辺では2年以上にわたって数か月おきに水が湧いていますし、北部の富士五湖も水位が突然高くなっています」
 木村名誉教授によると、富士山噴火の予兆は河口湖にも起きていた。それは河口湖の湖底から立ち上る天然ガスだった。
 「マグマから直接噴出している火山性のガスではないので、噴火の前兆現象と捉えない人もいますが、1年ほど前から極端に増えています。また、富士山の東斜面にある自衛隊の演習地に数か所大きな穴が空き、そこから摂氏40、50度の噴気が出ています。水噴火も含め、これらが同時期に起こるのは噴火の予兆以外に考えにくいでしょう。これらの状況を考えると、向こう3年以内に噴火が起きてしまう可能性はかなり高いと思われます」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120521/dms1205211601011-n1.htm

オレが生きている間に、富士山噴火・山体崩壊・溶岩流出・火山灰降下に至るのか。
東海・東南海・南海三連動+大津波+原発崩壊=阿鼻叫喚の地獄=日本国終了。
(2012年5月31日)

追加記事

2012.06.08
 富士山噴火に備え、神奈川、山梨、静岡の3県の防災担当者らが避難計画を検討する協議会が8日、静岡市で発足し、2012年度中に広域避難計画を定め、14年度までに合同で避難訓練を実施することを決めた。
 住民や観光客らの具体的な避難方法やルートなどの課題を各県に持ち帰り、検討を進める。次回は来年4月下旬に山梨県で開催する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120608/dms1206081809019-n1.htm

地震が先か、噴火が先か。噴火が先なら、これまた想定外?
(2012年6月8日)

追加記事

浜岡原発があるので、放射性物質の微粒子+火山灰という最悪のモノが、静岡・神奈川・東京・千葉方面を襲うことになりそうだ。
(2012年9月1日)

追加記事

 富士山の美に魅せられて富士五湖のひとつ、精進湖畔に移り住んだ写真家の栗林秀旭さんが言う。
「移住して11年になりますが、最近はおかしさを感じることが多い。ここ2か月、写真撮影のため頻繁に樹海に入っていますが、同じ猛暑の昨年や一昨年と比べても、体感気温が高い。富士には約150の洞窟がありますが、その多くで氷が溶けています。生態系にも異常があり、これまで頻繁に見られたオシドリやカメムシが極端に減っています」
 山中湖写真ギャラリー主宰の冨塚晴夫さんも同意する。
「スズメバチも少なくなりました。また東日本大震災の4日後に起きたM6.4地震の影響で富士山の山体が緩んだのか、時折山崩れが起きています。27年こちらにいるけど、どちらも初めての経験です」
 栗林さんは最近、地震の発生前に現れる「地震雲」をよく見かけるという。その代表が「天使の輪」と呼ばれる6つの“ちぎれ雲”だ。
「この雲が現れると数日後に地震がありますね。ここ数年、それ以前に見られなかった異様な地震雲が空を覆うことが多くなりました。
(中略)
 琉球大学名誉教授(海洋地震学)の木村政昭さんは、地域住民の“体感”には科学的な根拠があると言う。
「洞窟の氷柱が溶けるのは、富士山のマグマ活動が活発になっているためでしょう。頻発する地震もマグマの影響と見られます。他にも割れた地表から地下水が発生する“水噴火”や河口湖から天然ガスの噴出などもあり、科学的にも富士山の噴火が近づいていると推測できます」
※女性セブン2012年9月13日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120903_140369.html

富士山噴火が近づいてるという。
それは即ち、東海地震が間近に迫ってきている ということに他ならない。
地震・津波・放射能・噴火・火山灰による死、そのほか関連死を含め、日本の人口がゴソッと減ることは避けられないだろう。
(2012年9月3日)

追加記事

 富士山が危ない。東日本大震災などの影響で富士山直下のマグマだまりに大きな圧力がかかっていたことが判明。数年後に噴火する可能性があるという。
(中略)
 千葉大大学院理学研究科の津久井雅志教授は「昨年以降、日本列島は地震の活動期に入ったと言われている。状況は富士山の火山活動が活発だった平安期とそっくりで、いつ噴火が起きてもおかしくない」と警戒感を強める。
 実際に噴火したらどうなるのか。
 内閣府は2004年、噴火に備えた防災ハザードマップを公表した。関東を含め火山灰が2~50センチ降り積もるほか、溶岩流が流れ出れば、富士五湖や山梨県の富士吉田市、都留市に到達。経済損失は最大約2・5兆円に及ぶと試算している。
 だが、震災後のいま、起きてしまうとこの程度では済まない。
 産業技術総合研究所の地質情報研究部門で主幹研究員を務める山元孝広氏は、「昨年の震災で状況は大きく変わっている。降灰の影響で首都圏の電気が完全にストップする『ブラックアウト』が起きるかもしれない」と危ぶむ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120910/dms1209101127002-n1.htm

長期停電なら電気代が浮くナ。
冷蔵庫も扇風機もパソコンも電話も使えない。降灰で昼間っから真っ暗。
病院じゃ手術も出来んだろう。
サテどうする!?
(2012年9月10日)

追加記事

311から3年以内の火山噴火はほぼ確実。その間、巨大地震がなければ噴火するのは東北の火山だろう。
(2012年9月17日)

追加記事

去年3月の東日本大震災と、その4日後に静岡県で起きた地震によって、富士山の地下のマグマだまりにかかったとみられる圧力が、江戸時代に富士山が噴火した宝永地震のときよりも大きかったとする分析結果を、茨城県つくば市の研究チームがまとめました。
富士山はその後も噴火の兆候は見られませんが、研究チームは、数年間はマグマの活動に注意が必要だとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015300881000.html

もしも「噴火の兆候あり」となったら、何をさて措いてもとにかく逃げてください。
(2012年9月30日)

追加記事

2012年11月9日8時0分
富士山が大噴火したら…都内道路の灰、除去に4日必要
 【赤井陽介】内閣府は、富士山で大規模な噴火が起きた場合、東京都内の首都高速や都道に降り積もる灰の除去に4日かかるとした試算を明らかにした。
 江戸時代の宝永地震(1707年)から49日後に起きた宝永噴火並みの規模を想定した試算。富士山は宝永噴火を最後に噴火していない。試算によると、東京全域の降灰は平均約1センチ。首都高や都道の主要幹線道路は長さ計2739キロメートルあり、全85台の清掃車を休みなく動かしても除去に計90時間かかるという。
 また、富士山を含む全国の主要47火山周辺の160市町村のうち、灰の仮置き場が決まっていると答えたのは20自治体にとどまっているという。
http://www.asahi.com/science/update2/1108/TKY201211080592.html

1回の噴火で最低でも4日。
今のうちに誰か灰の使い途を考えといてくれ。
(2012年11月12日)

追加記事

1986年11月15日、三原山が12年ぶりに噴火、しかも500年ぶりの大噴火となり、全島の約1万人が船で避難。
1993年1月15日、北海道釧路沖地震(M7・5)
1993年2月7日、能登沖地震(M6.6)
1993年7月12日、北海道南西沖地震(M7・8)、奥尻島で死者176人。
1994年10月4日、北海道東方沖地震(M8・1)
1994年12月28日、三陸はるか沖地震発生(M7・6)
2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震(M9・0)

三原山噴火後すぐに、というわけではないようです。

(2013年1月3日)

追加記事

琉球大学名誉教授の木村政昭氏は、富士山の北東側に”噴火の目”(通常規模の地震が明らかに増えた場所)があり、’11年+-4年の誤差で噴火が起きると予測。2015年までに富士山は噴火するという衝撃的な警告を発した学者だ。
「”噴火の目”の場所はまだ変わっていません。この間、中央高速の笹子トンネルの天井板が崩落しましたが、あのトンネルも噴火の目の方向にあるんです。富士山の深いところにマグマが上がってきて、その付近の地殻に亀裂が広がれば、上から吊り下げてあるものは落ちちゃいますよね。それを指摘する人は誰もいませんが、私はそれも可能性のひとつだと思っています」
「2015年までに噴火」を裏付ける予兆として、木村氏は富士五湖の水位の変化をあげる。3.11の際、富士五湖のひとつである西湖の水位が1メートル上がった。地震によるマグマの上昇で、山頂近くにある永久凍土が解けて流れ込んだためだろうと木村氏は語る。湖底に亀裂が入れば逆に水位は下がるので、富士五湖の水位は重要だという。
また、「富士山周辺での水の流出量は、すでに1千万立方メートルを超えたはずです。溶岩なら大噴火に匹敵する量です」。この膨大な湧水を木村氏は「水噴火」とみなす。原理は通常の噴火と同じで、たまたま地下水の部分に圧力が加わっただけ。マグマ部分なら大惨事が起きていたかもしれないという。
<週刊FLASH 12月24日号より一部引用>
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/disaster/5949

噴火の前に大地震?
(2013年1月5日)

追加記事

2013.01.29
 静岡県は29日までに、富士山が噴火した際の広域避難計画案をまとめ、静岡県側の富士山麓の5市町で避難対象者が約56万7000人に上ると推計した。
 1707年の宝永噴火を参考に国が作ったハザードマップを基に作成した。地形や溶岩流の想定ルートなどを基に山麓を10区域に分け、溶岩流の到達時間に沿って噴火口から1~4のゾーンを設定。避難時は噴火警戒レベルなどの状況に応じて、区域ごとに順次避難する。
 静岡県によると、富士市の市街地に溶岩流が流れた場合、避難者数は約5万世帯、13万人以上となる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130129/dms1301291530010-n1.htm

噴火時の避難計画が作られる段階になりましたか。
約57万人の避難。ちょっと想像もできません。
(2013年1月29日)

追加記事

「世界で最も火口に近づくことのできる火山」として有名な南太平洋に浮かぶバヌアツ・タンナ島のヤスール山の火口上空にクアッドコプターを飛ばして噴火の瞬間を撮影した動画です。
http://dailynewsagency.com/2014/03/17/dji-phantom-flies-into-volcano-eml/

Dji Phantom flies into Volcano
公開日: 2014/01/27

スゲー迫力!

<参考>
DJI Introduces the Phantom 2
公開日: 2013/12/12

(2014年3月18日)

追加記事

2015/01/15
地震学者で、琉球大学の木村政昭名誉教授が語る。
「富士山では東日本大震災の後、マグマが上昇し、斜面や山麓に亀裂が入り、地熱が上昇するなどの異変が見られる。いつ噴火してもおかしくない状況で、19年までには噴火の兆候がはっきり表れてくると考えています。太平洋プレートが日本列島へ潜り込んでいくプレッシャーは、東北地方では東日本大震災で解消されたが、今はその北と南にかかっている。富士山だけでなく、御嶽山の噴火や昨年11月の長野県北部地震などの異変もそのためです」
 木村教授の予測では、次に富士山が噴火する場合、火口は北側の斜面。溶岩が富士五湖や自衛隊演習林の方向に流れ出し、登山客がのみ込まれる恐れがあるという。富士山から100キロほど離れた首都・東京も無傷ではすまない。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏がこう指摘する。
「噴火2時間後には東京でも降灰が始まる。火力発電所が灰を吸い込んで大規模な停電が起き、新幹線や高速道路など交通もストップします。火山灰にはガラス質が多く含まれるため、肺に吸い込めば病気の原因となり、目に入れば最悪、失明の危機もある」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150115-00000007-sasahi-life

おれの場合、メガネをかけたまま使えるゴーグルとか買っといたほういいかもね。
保存食、水、マスクのまとめ買いも、そろそろ始めようかな。
(2015年1月17日)

追加記事

地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授がいう。
「1950年以降、M9クラスの地震は世界で7回起きている。そのうち6つの地震では4年以内に近隣の複数の火山が噴火しました。この“4年”という節目が研究者の間で話題になっています」
 具体的に見てみよう。1952年11月4日のカムチャツカ地震(M9・0)では、翌5日にカルピンスキ山が大噴火を起こし、その後、周辺の2つの火山が11月12日、12月5日とたて続けに噴火。2年後の1954年8月にも1つの火山が噴火し、さらに1955年10月には、それまで1000年近く活動がなかったベズイミアニ山が大噴火を起こし、噴火活動は1957年3月まで続いた。
 1957年3月のアリューシャン地震(M9・1)では、ヴィゼヴェドフ山が2日後に、オクモク山が1年半後に噴火した。
 続く1960年5月のチリ地震(M9・5)、1964年3月のアラスカ地震(M9・2)、2004年のスマトラ地震(M9・1)、2010年のチリ中部地震(M8・8)でも、同様に4年以内に周辺の火山が噴火した。過去には6回中6回、100%の確率で「巨大地震後の大噴火」が起きている。
 今のところ唯一の例外が東日本大震災なのである。震災後の噴火としては昨年9月、63人の死者・行方不明者を出した御嶽山が挙げられるが、高橋学・立命館大学歴史都市防災研究所教授は「これはカウントすべきではない」という。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150309-00000001-pseven-soci

まずは東北~北関東の火山か。
(2015年3月9日)

追加記事

2015/03/14
 日本で潜在的に起きうる噴火による経済損失を年平均で示した「平均年間損失」は、約112億ドル(約1兆3600億円)と推計され、世界で最も高いことが分かった。仙台市で14日始まった国連防災世界会議に合わせて公表された、2015年の国連世界防災白書で報告された。白書は噴火による経済損失を風水害や地震よりはるかに小さく見積もるが、世界の活火山の約1割が集中する日本のような火山国の損失は深刻だと強調している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000056-mai-soci

(2015年3月14日)

追加記事

2016/02/22
 政府は22日、活動火山対策特別措置法(活火山法)に基づく警戒地域に全国49火山周辺の140市町村と23都道県を正式に指定した。2014年の御嶽山(長野、岐阜県)の噴火災害を教訓に、地域の特性に合った対策を促す。
http://jp.reuters.com/article/idJP2016022201001432

(2016年2月22日)

追加記事

2016/08/22
 歴史を紐解けば、富士山で貞観大噴火が起きた864年の5年後、869年に東北地方で東日本大震災クラスと言われる貞観地震が発生。さらに、その9年後の878年には、関東直下型の相模・武蔵地震(元慶地震=推定M7・4)が起きている。
 「1703年に千葉県房総半島沖を震源とするM8クラスの元禄大地震が発生すると、1707年に宝永大噴火が、そのわずか49日後には南海トラフ地震の一つである宝永大地震(推定M8・6~9)が起きている。そのため富士山噴火と巨大地震の連鎖は、専門家の間で常に指摘されています」(サイエンスライター)
 これまで多くの地震と火山噴火を的中させてきた、琉球大学理学部名誉教授の木村政昭氏が言う。
 「現在の状況は貞観・宝永地震が発生した当時と酷似しています。4月に起きた熊本地震も、近い将来発生が心配される富士山の噴火も、小笠原諸島付近のプレート境界から来るプレッシャーによるものなのです」
 太平洋を南に走る伊豆・小笠原海溝沿いと、さらにその南に位置するマリアナ海溝沿いは、従来、せめぎ合うプレートがずるずると滑り、ひずみが溜まりにくいと考えられていた。
 「実際に、20世紀にはこのラインで巨大地震が一度も発生していない。しかし、もう少し遡った1605年の慶長地震は、ここを震源とした津波地震とされる。関東での地震動は、さしてなかったが、大きな被害を生んでいるのです」(木村氏)
 同じプレッシャーが今、太平洋側から日本列島へかかり、さらには富士山をも刺激しているというのだ。
http://wjn.jp/article/detail/0276948/

(2016年8月24日)