パチンコ」タグアーカイブ

チャウチャウちゃう?

表題の件。

Stella Nori – La Rosa E Il Sombrero(1963)

これ( ↑  ↑  ↑ )、チャウチャウって歌ってない?

Valeria Fabrizi – La Fidanzata Dello Strangolatore(1970)

◆    ◆    ◆

記念日 – 7月29日
国歌の日(ルーマニア)
革命歌であったルーマニアの国歌『目覚めよ、ルーマニア人!』を記念する日。
<今日は何の日?ガジェット – Shiz Labs>

ルーマニアといいますと、ファシズム特有のあの体育祭のマスゲーム、そして稀代の極悪人としてつとに名高い、いえ名高かったチャウシェスク大統領とその夫人。
さらにその極悪人を絶賛した巨大金満集票団体のカルトフィギュアとしてこちらも有名なデー作さん。鮮明たる旗幟もクリソツです。

Jean Moscopol – Guvernul Comunist
タイトルは「共産主義政府」の意。

Gică Petrescu – Vrei să ne întâlnim sâmbătă seara
タイトルは「土曜の夜に逢いたい」の意。

 パチンコホールの営業にかかる広告・宣伝規制は、2011年6月22日付で「ぱちんこ営業における広告、宣伝等について(通知)」が、警察庁生活安全局保安課から業界関係者宛てに通知された。
 東日本大震災直後ということもあって、華美な広告・宣伝の自粛要請の一環ともいえるが、パチンコホールについて警察庁は「ぱちんこ営業における広告、宣伝等に係る風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(1948年、風営法)による規制の運用方針を明確化し、パチンコホールによる風営法違反を抑制するとともに、業界の健全化を促すことを期した。
 それにもかかわらず、「隠語やさまざまな脱法的表現によって善良の風俗や清浄な風俗環境を害するおそれのある広告・宣伝を行うパチンコホールが存在している状況にある」と指摘する。
 さらに最近は、会員向けのメールや、店頭にキャンペーンガールを立たせるなどして暗に知らせるなど、手が込んできている。パチンコ業界に詳しい日韓経済研究センターの間部洋一所長は、「警察庁もかなりイライラしていますね。(通達は)まったく効き目がありません。これから、かなり締め付けが強まるでしょう」とみている。
http://www.j-cast.com/2012/07/29140862.html

六法全書では「パチンコ」は「ぱちんこ」なんだね。
予算決定、業界団体への天下り等があるので、巨大金満教団や在日(街宣右翼やパチンコ)には非常に甘い。持ちつ持たれつ、ズブズブの関係というのが私の印象です。
その現状が改まらなければ、現場の「イライラ」は今後も続くでしょう。




(上)SPレーベル部分と歌詞カード(表・裏)『パチンコ・ソング』宮城まり子 c/w 『パチンコ音頭』市丸、宇都美 清 ビクターPR-1268
全国競技場組合連合会推薦。品番から察するに特販商品だったようです。

(上左)シングル『チンジャラ』c/w『ドカン天国』郷 希理沙 ミノルフォン 1969年11月1日発売
パチンコに関係あるフレーズは「チンジャラ」だけで後は意味不明のスキャットと「月は東に日は西に どっこいおいらは…」云々の詞で構成されたナンセンスソング。
B面の『ドカン天国』は今でいうホームレスが不自由な世情を皮肉る内容。

(上右)シングル『さいしょの一発ド真ん中』c/w『人生だよパチンコは』田端義夫 リバスター 1987年
歌詞カードに「非売品」と印刷されています。サンプル盤でなければこれも業界関連の特販レコードの可能性があります。

以下、「パチンコ」を含む投稿。

 

追加記事

2012.7.30 11:39
 ルーマニアで29日実施されたバセスク大統領罷免の是非を問う国民投票について、選管当局は同日深夜(日本時間30日午前)、暫定投票率は45.9%で、規定の50%に達せず、不成立になったと発表した。大統領は連立与党の決議により停職中だが、職務に復帰する見通し。欧米メディアが伝えた。
 大統領は29日「ルーマニア人は国民投票を無効にした」と勝利宣言した。一方、ポンタ首相率いる連立与党は今後も政敵の大統領の追い落としを狙う構えで、政界の混迷は必至の状況だ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120730/erp12073011390001-n1.htm

ブッシュの電子投票を連想しました。
(2012年7月30日)

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2014/08/25
パチンコに換金行為はあるのか、ないのか。そんな議論が今、政治の世界で熱く交わされている。
 「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じあげないことでございまして」と警察庁の担当官。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000036-asahi-soci

嘘つきは泥棒の始まり(笑)
(2014年8月25日)

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(2015年10月11日)

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2016/09/01
日本人にとって“身近な娯楽”であったパチンコが、存続の危機を迎えている理由とは何なのか……?
 第一に挙げられるのは、若者のパチンコ離れだ。この要因はスマホなどで『オンラインゲーム』が気軽に楽しめるようになった事が大きい。以前のように暇つぶしでパチンコ屋に足を運ぶ人間が減少した事は間違いないだろう。
 また、タバコの喫煙者が減少している事も影響を与えている筈。今や“完全禁煙”を掲げる店や企業の存在は常識とさえ言える現状で、喫煙をしながらパチンコを遊戯するというスタイルを「受け入れられない」と思う人間がいる事は当然。
 最近では『禁煙エリア』を設けるホールも存在しているが、大半のホールが喫煙可となっている事が客離れに関係しているのではないか。
 ただ、最も大きな原因は『等価交換の禁止』が施行された事と言われている。『東京都遊技業協同組合(都遊協)』が適切な賞品提供の徹底を全会一致で可決し、購入したパチンコ玉(1玉あたり4円)を同じ値段で換金する『等価交換』が禁止になった。
『等価交換』の禁止は全国各地で順次行われており、業界は“縮小”に向かっていくと見られているのだが……現場の人間は大きな原因と捉えていないようだ。
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_268301/

(2016年9月1日)

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だったら 議員どもは政務調査費でキャバクラ行ったり漫画買ったりするな って話ヨ(笑)
(2016年11月11日)

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2018/02/18
 パチンコホールの倒産が急増している。東京商工リサーチによると、2017年のパチンコホールの倒産は29件(前年比141・6%増)で3年ぶりに前年を上回った。また、負債総額は291億9500万円(同67・6%増)で2年連続で増加し、負債100億円以上の大型倒産も4年ぶりに発生した。
 パチンコ遊技人口は1994年には約3000万人だったが、現在は約940万人と3分の1の水準にまで落ち込んでいる。一時は「30兆円産業」といわれたパチンコ業界だが、市場規模は20兆円を下回ろうとしている。唯一の救いは一部のヘビーユーザーの単価が上がっていることだが、これにも限界があるだろう。
 そんななか、追い打ちをかけるように2月からは出玉規制が開始された。これにより「地元密着型の中小ホールはさらに苦しくなる」と指摘するのは、東京商工リサーチ情報本部情報部の谷澤暁課長だ。今、パチンコ業界に何が起きているのか。

<パチンコホール、「出玉規制」で倒産激増?ヘビーユーザー離れの危機、大手は異業種参入も ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2018/02/post_22361.html

警察官僚がもっと良い利権をメッケたんだね。
(2018年2月18日)

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(2022年6月17日)